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2019年FRE$Hインタビューを振り返って。インタビュアーあとがき。

2013年から始まったFRE$Hインタビュー。
ダンススタジオとしてダンスの技術を伝えるだけではなく
人生の先輩方の体験や貴重な言葉を記録し、
同時に発信することを目的として始まりました。
そして僕、セイジがインタビューと記事の執筆を
担当させて頂いてからもうすぐ3年。
今までに14名のアーティストの方に
インタビューをさせていただきました。

毎度毎度、
目を見開くほどのエピソードや
言葉も出ないほどに感嘆させられるパンチラインの連続で、
いずれも背筋が伸びる回ばかりでした。

直接、話を聞いて感じた自分の感動を
できるだけそのままに近い状態で読者のみなさんに届くような記事にすることを目指しています。

今日は、
今年に入ってから行ったインタビューを振り返って
今一度、アーティストのエピソードや名言にフォーカスすると共に
個人的な感想を述べていきたいと思います。


 

まだFRESHのインタビュー記事を
読んだことのない方は是非この機会にチェックしてみてください^^

[FRESHインタビュー記事一覧]
https://freshdancestudio.com/news/longinterview.html

それでは、早速。


 

◉CHEKEさん[HEX BEX,Asian Kung]

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https://freshdancestudio.com/news/details/170.html

3月に公開したCHEKEさんインタビュー。
CHEKEさんは、スタジオやイベントで会っても気さくに話しかけてくれる反面
意外と深いところまで話をうかがう機会はなく、いわば「謎多きダンサー」の1人でした。

ですが、インタビューではめちゃめちゃ深いところまでお話していただいて
CHEKEさんが普段考えている事を知ることができました。

特にHEX BEXの結成秘話は、めちゃめちゃ面白い!
「LOCO BOYS(ロコボーイズ)」という名前に決まりかけてから「HEX BEX」になった話は
知らない人の方が多かったのではないでしょうか?

「チームメイトと何を共有するか」「どれくらいの覚悟があるのか」という話にもなり、
全ストリートダンサーに共通する話だと思いました。
何度読み返しても「うんうん」と頷ける内容です。


 

◉oSaamさん [sucreamgoodman]

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https://freshdancestudio.com/news/details/176.html

自分の先生でもあるoSaamさんに改まってインタビューをするのは何か気恥ずかしいような
緊張するような感じがしましたが、終始リラックスして質問に答えてくださいました。
(実は僕、スタッフになる前から、FRESHのoSaamクラスの生徒として出入りしていたんです)

性格、容姿、体型、スキル…と、誰もが羨む魅力を沢山持っているoSaamさんですが、
インタビューの中では、
NYに渡った時に孤独な生活を送ったエピソードや、
DVDを製作する時にチームメイトとのコミュニケーションに苦しんだ過去のエピソードも赤裸々に語ってくださいました。

なかでもレッスンを受けに行ったBrian Greenに全く相手にされなかった話は衝撃でした。
(記事の中にもありますが、NY滞在の終盤の頃、ナイトクラブで無我夢中で踊りを解放した事をきっかけにBrianに認められて生活が好転したと話されていました)

何か行動を起こしたり動こうとする時には逆風はつきもの。とにかく、力をもらう回でした。


 

◉METHさん[XXX-LARGE]

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https://freshdancestudio.com/news/details/178.html

Village Campにゲストとしてお越しいただいたMETHさんに
インタビューをさせていただいた貴重な回。
何と言っても北海道の斜里を拠点にしながら、日本全国のイベントに出演するなど
最前線の活躍を続けられているダンサー。誰にでもできることではない!
そしてダンサーとしてだけではなく
そしてDJとして、デザイナーとして、そしてJUICE Recordsのオーナーとしても
表現を続けられているという事で話題も豊富でした。

記事の前半は斜里から上京された際の話、
後半は(東日本大震災を機に)斜里へ戻られてからの話。

いずれも「誰もやってない事にトライする」という
まさにHIP HOPマインドを体現されたエピソードが印象的でした。

「好きな事とどう向き合って生きていくのか」という大きなテーマにもなり
記事を書きながら自分もしみじみ考えさせられる回でした。


 

◉茂千代さん&SOOMAさん

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https://freshdancestudio.com/news/details/192.html

今月UPしたばかりの最新記事。
大阪が誇る孤高のMC、茂千代さんと、”サンプリングスナイパー”の異名を持つドープなDJ、SOOMAさん。
アンダーグラウンドシーンで20年以上活動を続けられてきた2人のOGが
2019年のラストに、満を持してアルバムをリリースされるという事でインタビューさせていただきました。

まず彼らのキャリアは、故DJ KENSAWさん抜きでは語れないでしょう。
かつてのエピソードやKENSAWさんから受けた影響をたっぷりと話してくださいました。
90年代から令和元年まで、大阪のシーンの移り変わりを見てきた彼らの言葉はあまりにも重かった。

記事の最後にも書いたのですが、茂千代さんも、SOOMAさんも
自分のキャリアにプライドを持ちつつも
偉そうに振る舞ったり大げさな表現をしたりしないところが本当にかっこよかった…。
よく歌詞などでも耳にする「リアルなHIP HOP」ってこういうことなのか。


…というわけで

今年は4回のインタビューを行いました。どれも濃度が高く、学びが多かった!
インタビューの良いところは、アーティストの胸の内やライフスタイルを知る事で
その人のアート表現が、より身近なものになる事ではないでしょうか?
自分もインタビュアー/ライターとして、アーティストの言葉を活字にする責任を
より一層感じた一年でした。

来年ももちろんFRESHインタビューは続きます!
いつもインタビュー記事やFRESHのブログを読んでいただいている皆様に
この場をお借りして厚く御礼申し上げます。
それでは皆様、良いお年をお迎えください。


 

Seiji Horiguchi
FRESH DANCE STUDIOマネージャー。フリーライター。新聞記者になることを夢見る学生時代を経て、気づけばアメ村に。関西を中心に、アーティスト(ダンサー/ラッパー/シンガー/フォトグラファー/ヘアアーティスト stc…)のプロフィール作成やインタビュー記事の作成を行っている。現在の主な執筆活動としては
・FRESH DANCE STUDIOインタビューシリーズ
・カジカジ、連載「HAKAH’S HISTORY」
・その他パーティレポ、ダンスチーム紹介文、音楽作品の紹介
などが挙げられる。大阪のアンダーグラウンドシーンにアンテナを張りつつストリートカルチャーの「かっこいい」を広めるべく日々執筆中。

ご依頼はこちらまで。
sage.the.nara@gmail.com

 

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CITY ATTCK最終回 -完- 最大の感謝

 

こんにちは~~~(^∇^)
MIZUKIです~~~( ´ ▽ ` )ノ

気づけばもう年末!!1年って本当早いですね~~
みなさん2019年はいかが過ごされていましたでしょうか(OvO)

FRESHでは夏のVillage Campが終わり、
ホッとする間もなく冬のCITY ATTACKも終わってしまってました~~~笑
ってゆうほど本当体感が一瞬でした笑
師走とかも言いますしね~~
何より多分CITY ATTACKまでの時間も当日も
楽しみでワクワクしてたから一瞬だったのかなとも思います♪

そんでもって今回9周年を迎え、
10回目になるCITY ATTACKが最終回を迎えるとゆうことで
皆勤賞で出ていた方も今回が最初で最後のCITY ATTACKだった方もみなさん
最高の1日になったのではないでしょうか(= ̄ ρ ̄=)

ではでは、今日はそのCITY ATTACKをいっぱいの素敵な写真で
振り返りたいと思います*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)’・*:.。. .。.:*・゜゚・*

早速ですが、、ど~~~~~~~~ぞ~~~~~~~~~!!!!!

ca2019-0030 今年は初の試みOPENINGでFRESHのインストラクターが
大集合してから1部ショーケースが始まっていきました♪


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20191212_191212_0214 のコピーこちらは1,2部クラス作品の写真です~~~~( ^ω^ )

レッスンの時から最終回とゆうこともあり、
気合い入ってるのが伝わってきていて
本番は踊る前のちょっとそわそわしてる感じとか
ステージではグッと集中してる顔とかめちゃ楽しそーとか
踊り終わって出し切った感やホッとしてる感じとか
いろんな表情や感情が味園に充満してましたね(⌒-⌒)


 続いてGUEST LIVE田我流*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)’・*:.。. .。.:*・゜゚・*

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LAST_CITY,ATTACK-25 のコピー 大盛り上がりのLIVEで味園が完全に一つになってましたネーー。・゜・(ノД`)・゜・。


ライブが終わった余韻がまだまだ続く中、後ろの扉から
ドドーンと登場のイーリャダスタルタルーガス( ´ ▽ ` )ノ

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圧巻の迫力でめちゃめちゃ心躍りました~~~♪
やっぱ生音はええですね~~~(`∇´)/


そしてそしてGUESTショーケース*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)’・*:.。. .。.:*・゜゚・*
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今年も豪華なのGUESTショーは終始湧きまくってました~~~♪( ´θ`)ノ
写真だけでもカッコイイ~~~ですね✳︎(._.)✳︎


そしてそして催し物がすべて終わり~~

宴じゃ~~~~~~((((;゚Д゚)))))))

演者もお客さんも良い音楽に揺れて呑んで踊って話して~~
楽しげなスナップ、お届けします~~♪
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改めましてCITY ATTACKに参加してくださった皆様、足を運んでくれた皆様、
本当にありがとうございました
この日でさらにFRESHってみなさんから愛されてるな〜と感じた1日で
みなさんありきだなあと感じました!!


さて、無事最終回が幕を閉じたわけなんですが、、、
もう次のFRESHなモノを追い求めて動き出してますよ~~~( ̄ー ̄)
もっとみなさんがワクワクドキドキしちゃうようなコト
できるよう努めてまいりますので楽しみに待っててくださ~~~~~~い♪
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*・゜゚・*:.。..。.:*・Merry Xmas’・*:.。. .。.:*・゜゚・*

みなさま良いを年を~~~♪

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City Attack最終回キャスト紹介ブログ⑤

City Attack最終回のキャスト紹介。
今回はダンサー以外のキャストを紹介させていただきます。
ステージに立ち、パフォーマンスをすることはありませんが
間違いなくイベントを支えてくれている重要人物たちです。

ゲストダンサーの紹介や、それに続く余談シリーズは以下からチェックのほど。
(全部読んでくれている人はどれくらいいるんだろう…)

City Attackキャスト紹介ブログ①
https://freshdancestudio.com/blog/2019/11/city-attack%e6%9c%80%e7%b5%82%e5%9b%9e%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%82%b9%e3%83%88%e7%b4%b9%e4%bb%8b%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0%e2%91%a0/

City Attackキャスト紹介ブログ②
https://freshdancestudio.com/blog/2019/11/city-attack%e6%9c%80%e7%b5%82%e5%9b%9e%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%82%b9%e3%83%88%e7%b4%b9%e4%bb%8b%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0%e2%91%a1/

City Attackキャスト紹介ブログ③
https://freshdancestudio.com/blog/2019/11/city-attack%e6%9c%80%e7%b5%82%e5%9b%9e%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%82%b9%e3%83%88%e7%b4%b9%e4%bb%8b%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0%e2%91%a2/

City Attackキャスト紹介ブログ④
https://freshdancestudio.com/blog/2019/11/city-attack%e6%9c%80%e7%b5%82%e5%9b%9e%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%82%b9%e3%83%88%e7%b4%b9%e4%bb%8b%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0%e2%91%a3/


 

◉MC TATSUYA

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ダンサーとして第一線で活躍しながらも平日週末昼夜問わず、イベントの進行を務めるMC TATSUYA。
長年のキャリアで培った鋭い勘は不測の事態にも即座に対応し、その野太くもツヤのある声は、プレイヤーとオーディエンスの心拍数を一気に引き上げる。信頼と実績の名MCは、もはや「腕の立つやつ」だけでは形容しきれない。


 ◉DJ QUESTA

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大阪を代表するDJであり、HIP HOP,R&B,SOUL,HOUSE,TECHNO,LATINなどなど
世界中に溢れる音楽を柔軟に受け入れ自らのフィルターを通してフロアに届けている。
現在は「PROPS」や「HOOFIT」など、大阪の人気パーティの一角を担いながらも東京をはじめ
様々な街へ繰り出してはdig&spinを繰り返す。
また、レコードショップスタッフとしての長年の経験を活かし、”BETWEEN MUSIC STORE”の運営にも注力している。


◉DJ JAM

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97年式の岸和田育ちのDJ。高校時代、偶然立ち寄ったuprise MARKETでレコードに不思議な魅力を感じてDJを志す。「HIPHOPはストリートから学ぶ」という教訓のもと知識とレコードを蓄える。
音楽への愛情が深いDJこそが本物だという信念を持って日夜、指先を黒く汚す。


 ◉REALY

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アーティスト写真の撮影から、ワンマンや野外フェスの撮影/ディレクションまで手がけるフォトグラファー。ダンサーやシンガーが見せる一瞬の表情や躍動感を、見事なまでにフィルムに収める。
しかしどんなに規模が大きくなろうと、彼が貫くのは「人懐っこさ」。
「被写体 – カメラマン」の関係ではないことをわかっているからこそ写し出せる光景がある。


◉JYUNYA FUJIMOTO

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大阪アンダーグラウンドにピタリと寄り添い、アーティストの日常や、街の表情を繊細に写し出すフォトグラファー。普段は素通りしていた街角も彼の写真を通せば映画のワンシーンに。
近年は不定期でphoto exhibitionを開催するなど、表現の場を広げつつある。


 ◉MACHETE

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浪速区元町にたたずむメキシカン料理屋。
自家製チリソースと極太ソーセージを使用した
本格的なスパイシータコスを楽しむことができる。
またナイトクラブに出店しては、タフなパーティピープルの胃袋をがっちりサポート。
メキシカンフレーヴァーを味わいたいなら間違いなくココ。


 ◉日の松

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たこ焼き、お好み焼きに並ぶ大阪ソウルフードといえば
ホルモン焼きうどん。その代表格が日の松だ。
大阪の下町に店舗を構えながらもイベントでの出店にも対応している。
ごま油と胡椒が香る塩豚カルビ丼も是非ご賞味あれ。


all text by Seiji Horiguchi


さて、余談ですがCity Attackでダンスやライブの時間に負けず劣らずみんながぶち上がる時間、あなたはご存知ですか?

それは「パーティタイム」です。

ナンバープレゼンテーションやゲストLIVE、ゲストダンスショーも終わりラストのDJタイムは、全ての緊張やプレッシャーから解放されて、ただただゆったりまったりと音楽やドリンクやフードを楽しむ時間。ナンバーの打ち上げや忘年会的位置付けで盛り上がる方もいます。

今日はDJやカメラマンやフードブースの紹介もしたことですし、昨年のパーティタイムの写真を振り返ってみましょう。

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いかがでしたでしょうか?
これらのスナップを見ると「City Attackはただの発表会じゃない!」と
言われる理由が少しわかる気がします。

みんなでデロデロになるまで乾杯するもよし。
誰かの結婚や誕生日をお祝いするもよし。
ダンスや音楽について熱く語るもよし。
フロアで輪になって踊るもよし。
カメラマンにスナップをねだるもよし。
気になるあの子に思い切って話しかけるもよし。

とにかく自由な時間です。
オープン14:30
クローズ22:30
という長丁場なイベントではありますが
City Attack最終回を
是非、最後の最後まで味わい尽くしていただきたいと思います^^

それでは、これで長らく続いたキャスト紹介ブログシリーズを閉じます。
12月8日、味園ユニバースでお会いしましょう。

seiji horiguchi

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City Attack最終回キャスト紹介ブログ④

12月8日に味園ユニバースで開催するCity Attack最終回のキャストを紹介するシリーズ。
今回で「ゲストダンスチーム」の紹介は最後です。

全18チームの紹介は以下の記事を参照ください。

ゲスト紹介ブログ①
https://freshdancestudio.com/blog/2019/11/city-attack%e6%9c%80%e7%b5%82%e5%9b%9e%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%82%b9%e3%83%88%e7%b4%b9%e4%bb%8b%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0%e2%91%a0/

ゲスト紹介ブログ②
https://freshdancestudio.com/blog/2019/11/city-attack%e6%9c%80%e7%b5%82%e5%9b%9e%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%82%b9%e3%83%88%e7%b4%b9%e4%bb%8b%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0%e2%91%a1/

ゲスト紹介ブログ③
https://freshdancestudio.com/blog/2019/11/city-attack%e6%9c%80%e7%b5%82%e5%9b%9e%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%82%b9%e3%83%88%e7%b4%b9%e4%bb%8b%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0%e2%91%a2/


 

◉Soysouce

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HIP HOPへのrespectやかっこよさへの嗅覚はそのままに、
毎年新たな”Soysouce World”を提示する人気チーム。
独創的な世界観と予測不能な展開から繰り出されるショーケースは
オーディエンスの脳裏に焼き付いて離れない。
大阪ニュータイプをかかげる3人衆が、今年もステージを縦横無尽に駆け巡る。


 

◉sucreamgoodman

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NYのHIP HOPを鮮度の高い状態で日本へ伝えるなど
数えきれない功績を残してきたLiving Legendことsucreamgoodman.
その一挙手一投足に滲み出る経験値と独創性は
その場の空気を一気に彼らのカラーに塗り替える。
今回はoSaamとBUUBEEのコンビでの登場だ。


 

◉Suttesutte Highte

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African,Reggae,HIPHOPと、様々なBlack Cultureのフレイヴァーを取り入れては
二人にしか出すことのできないヴァイブスに乗せてoutput。
彼女たち以上に妖艶なダンサーはこの日現れるのか。
「吸って吸って…吐いて…」
この意味深な深呼吸が始まりの合図。


 

◉ TATSUYA&IPPEE

TATSUYA&IPPEE
大阪underground発のチーム、”GIDDAP(ギダップ)”をレペゼンする2人。
MCとしての活躍もさることながら、”THE BROTHERS”メンバーとしてJDD出場を果たすなど
現役バリバリのマニアックなダンサーであるTATSUYA.
緩急をつけた味のあるスタイルでTHE GAMEを始め数々のバトルで戦績を残すIPPEE.
長年の盟友が満を持してタッグを組む。

 


all text by Seiji Horiguchi


さて、余談ですがみなさんは

City Attack 伝説の第一回

をご存知でしょうか?

FRESH DANCE STUDIOがオープンしたのは今から9年前のこと。2010年12月7日。そして記念すべきスタジオの発表会。名前を「City Attack」として(当時はまだClub Jouleで)開催したのが2011年7月。そう。前代未聞の

スタジオのオープン半年後に発表会を開催

したのです。その当時のCMがこちら。

既にお気づきの方も、思い出した方もいらっしゃると思いますが、発表会の日にちに ご注目。

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そう。またまた前代未聞の

3DAYS。しかも神戸・京都・大阪と移動しての開催。

つまり、
・スタジオオープンから半年後に
・3日間連続で
・神戸/京都/大阪の3都市をまたいで
イベントを敢行したのです。
凄まじいスタートダッシュ。skrrrrrrr!!!!

僕はその頃FRESHスタッフではなかったのですが当時を知るOBスタッフの方に話を聞いたところ

3日間、頑張りすぎて鼻血が止まらなくなった

と話されていました。まじっすか。

そんなスタッフの凄まじい疲労やイベントの準備にかかるエネルギーを考慮した結果、この「3日連続スタイル」は初回にして幻となりました。知る人ぞ知る伝説の回ですね。そうやってスタートダッシュや、その後の軌道修正、また数々のゲストを迎えて今日まで進化してきたCity Attack。10回目にして最終回を迎えた今年は、いわばこの9年間の集大成と言えるでしょう。

また、各種SNSなどでも再三お伝えしていますが、City Attackは最終回を迎えるわけですが
FRESH DANCE STUDIOが終わるわけではありません!発表会が、よりパワーアップして生まれ変わるための最終回です!今後のダッシュにも乞うご期待。


次回のキャスト紹介ブログは最終回!
MC,DJ,PHOTO,FOOD BOOTHのみなさんの紹介です。

Seiji Horiguchi

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City Attack最終回キャスト紹介ブログ③

12月8日に開催する、City Attack at. 味園ユニバース最終回。
ゲストダンスチームの紹介の第三弾です!

過去の記事はこちらからチェックをお願いします。

紹介ブログ①
https://freshdancestudio.com/blog/2019/11/city-attack%e6%9c%80%e7%b5%82%e5%9b%9e%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%82%b9%e3%83%88%e7%b4%b9%e4%bb%8b%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0%e2%91%a0/

紹介ブログ②
https://freshdancestudio.com/blog/2019/11/city-attack%e6%9c%80%e7%b5%82%e5%9b%9e%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%82%b9%e3%83%88%e7%b4%b9%e4%bb%8b%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0%e2%91%a1/


 

◉MIDDLE FILTER

MIDDLE FILTER
90’s HIP HOPの音楽、踊り、ファッションを誰よりも愛し
自らの解釈と信念をもって現代に提示するプロフェッサーことHIRO&MAKOTO。
経験に裏付けられたマニアックでスキルフルな彼らの踊りが日本のダンスシーンに
与えてきた影響はあまりに大きすぎる。
90’s HIPHOPマニアが結集したクルー”THE BROTHERS”での活動も全国から注目を集めている。


 

◉MIO×MAHINA

MIO×MAHINA
バトルやコンテストで凌ぎを削り、不動の位置を築いたMIO,MAHINAの2人による人気ユニット。
個を磨き抜いた彼女たちの前では、styleの違いすら魅力の一部に。
かっこよさの定義や有り無しなど、根幹のfeelingの共有こそが最大の武器だ。
QUEEN of QUEEN、City Attackにて再び始動。


 

◉MO★JO

MO★JO
流行の移り変わりと競争が激しいHIP HOPのシーンにおいて鋭くアンテナを張りながらも
どっしりと”らしさ”をキープしているYukkiとSHIZUKAの名コンビ。
キャッチーながらもタフでラフなスタイルを前面に押し出した“MO★JO節”にファンは増加中。
今やシーンのサバイブには欠かせないSNSも巧みに駆使しつつ、日々最前線で踊り続ける。


 

◉REIKO/OUTSET+YURI/甘い飴

REIKO+YURI
関西JAZZシーンのスタンダードを引き上げた強力なチームをレペゼンするREIKOとYURI。
互いの考えやスタイルに共鳴し合い、数々のショーや舞台で共に表現を追求してきた。
観る者を自らの世界に引き込むREIKOと観る者に世界観を投げかけるYURIの
コントラストは何度観ても息をのむ。


all text by Seiji Horiguchi


さてさて、余談ですが会場である味園ユニバースのこと、
みなさんはどれだけ知っていますか?
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1965年に創立され、来年で創立55年を迎える老舗のクラブです。
元々はキャバレーのクラブとして建てられたのですが
経済や嗜好の変化と共に、徐々にそれ以外の目的でも使われるように。
渋谷すばるさん、二階堂ふみさん主演の映画
味園ユニバース」でその名前を初めて知った方も多いのではないでしょうか?

最近では、City Attackだけではなく、ダンスバトルやMCバトルをはじめ多くのストリートカルチャーのイベントの会場としても広く親しまれています。


 

この味園ユニバースが建てられた1965年ですが
調べてみるとこんな出来事があった年でした。

・大塚製薬がオロナミンCを発売。
・日本サッカーリーグが開幕。
・不二子不二雄原作のアニメお化けのQ太郎が放送開始。
・日本最初のカラーテレビアニメ「ジャングル大帝」が放送開始。
・日本プロ野球、第一回目のドラフト会議が行われる。

僕らがイメージする「昭和」の像ってこんな感じかもしれないですね。お父さんは野球、子どもはアニメ。酒屋に行くとオロナミンCのポスターが貼ってある、みたいな。そんなオールウェイズな雰囲気が令和になっても漂い続ける文化遺産のような建物が味園ユニバースなのです。レトロ&バブリーな空気感を是非楽しんでください。images (1)


 

それでは最後に、夢に出てきそうな味園のCM集を眺めながらお別れです。

 

Seiji Horiguchi

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City Attack最終回キャスト紹介ブログ②

City Attackキャスト紹介ブログ。
本日は第二弾。
City Attackの豪華なゲスト陣の魅力が
少しでも皆さんに伝わればこれに勝る喜びはありません!
僕も、紹介文を書きながら日に日に楽しみが増しています。

紹介ブログ①
https://freshdancestudio.com/blog/2019/11/city-attack%e6%9c%80%e7%b5%82%e5%9b%9e%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%82%b9%e3%83%88%e7%b4%b9%e4%bb%8b%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0%e2%91%a0/

それでは、早速!


 

◉DONUTS

DONUTS
アンダーグラウンドHIPHOPの歴史やマナーを理解したうえで
新たな作品をcreateし続けるRyu,Taa,SAKU。
メンバーのキャラの濃さは関西随一。三者三様のflavorを見事なまでにナチュラルにmix。
結成から歴を経ても、スキルや音楽性のアップデートはとどまるところを知らず、
一つ一つのムーブの説得力は増すばかり。


 

◉HEX BEX

HEX BEX
日本の群雄割拠のHIP HOPシーンの中でも一際黒く光る3人組。
今年は山梨在住のビートメイカーMAHBIEとのコラボ作品でも話題を呼ぶなど
結成から20年を経ても、シーンを牽引する攻めの姿勢は健在。
“アブナイ”オーラをたっぷり全身に纏ってステージに降り立つ。


 

◉HYP+GRIMREAPERZ

HYP&GRIMREAPERZ
関西のHIP HOPの遺伝子を受け継ぎつつも、
今ままで見た事のないニュースタイルを作り上げてきた人気チームによるコラボ。
その破壊力は未だ未知数ではあるものの、メンバー1人1人のキャラの濃さと経歴は十分すぎるほど。
満を持して新時代のpioneerが味園ユニバースに降臨する。


 

◉KOSSY+PIYO+Hiroto × SharLee(Beat Box)

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3人のB-BOYと関西を代表するHuman Beat BoxerであるSharLeeによるセッションが実現。
爆発力をキープしながらも抜群の安定感を誇るムーブは
日本の数多のB-BOYの中でもトップレベルと言える。
何が起きるか分からない完全ガチセッションは、吉と出るか凶と出るか。
何者にも媚びず己を磨いた男たちによる化学反応が始まる。


 

◉Manijyu

Manijyu
彼女たちを”HIP HOP、HOUSE、TAHITIAN…or AFRICAN…?”
などとカテゴライズすることは、もはや野暮。
海を越えた様々なカルチャーのエッセンスを取り入れてナチュラルにブレンドし、
祈りを込めるかのように瞬間瞬間を噛み締めて踊る2人の一体感はもはや誰にも真似できない。
明らかに他とは違う、pieceでethnicな世界観を味わってほしい。


 

all text by Seiji Horiguchi


 

さて、余談ですが、毎年FRESHのイベントで作成している
FRESH Tee スペシャルカラー、今回もやっちゃいます!

普段、スタジオで取り扱っているのは
黒ボディに、白文字プリント

白ボディに、黒文字プリント
ですが、夏のVillage Camp、冬のCity Attackでは
それぞれ限定カラーを販売します。
今まではカーキ、バーガンディー、ライトブルー、ブラック×ブラックなどなど
様々な色を提案してきました。
気になる今年のカラーは!

ジャーン。

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チャコールグレーです!
ボディもプリントも同じカラーなのですが
文字のプリントの部分に光沢がある関係で微妙に異なって見えますね。

mapleスタッフのゆうすけ君に着用していただきました^^
(178cm XL着用)

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いい意味で文字が目立ちすぎず、普段使いでも着やすいかも!
発表会でリリースするカラーは文字通り限定で
再発注もありませんので売り切れた時点で、もうgetすることはできません!
ですので、気になる方はイベントがオープンした時点で
物販ブースに猛ダッシュすることをお勧めします。

City Attack、最終回の記念にぜひどうぞ。
お値段は税込1500円。やす!

Seiji Horiguchi

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City Attack最終回キャスト紹介ブログ①

味園ユニバースで毎年開催してきた
FRESH DANCE STUDIOプレゼンツ、”City Attack”.
2011年に第一回が行われ、今年10回目にして最終回となりました。
10回の節目、そして最終回を記念して
ダンスもLIVEもいつもよりもボリュームアップしてお送り致します。

本日11/17より、キャストの紹介を行っていきます!
まずはゲストチームから!(AtoZ)
おなじみのチームも初めましてのチームも
是非どんなダンサーかを、チェックしていただければと思います。


 

◉Asian Kung

Asisn Kung
日本トップレベルの新譜への反応速度を誇る3人組のHIPHOPチーム。
リリース後間もない曲をいち早く取り入れてスタイルに取り入れる選球眼と柔軟性は
その道を志すダンサーならば間違いなくマストチェック。
TAKENO,TAMIYA,CHEKEは普段の活動フィールドこそ違えど、
アップデートされた作品をコンスタントに作り上げている。


 

◉At

At 
ダンスを通してBlack Cultureの魅力に狂わされたTAKUYA,ATSUYAの二人。
Skillに傾倒しすぎない。かといってPassionにも頼りすぎない。この絶妙なバランス感覚こそがAtの真骨頂。
結成から数年を経て各地のバトルで結果を残しつつも、
今なお”伸び代”がなくならない若き実力派POPPIN’コンビがCity Attackに初参戦。


 

◉BOO-YA

BOO-YA
ティーン時代から今日に至るまで一番近い場所で踊り続けたMA-NAとAKANE。
もはやチームメイト以上の絆がそこにあることは確かだ。
日々移りゆくHIP HOPの潮流を鋭くキャッチし、独自の解釈で表現。
強く美しい彼女たちのstyleは今や新たな”GIRL’S HIPHOP”の流派を生み出しつつある。


 

◉BOUNSTEP

BOUNSTEP
自在な緩急と、天才的な音(おと)感を誇るゆりっち、KAZUKIYOの二大HOUSE巨頭。
他に類を見ない彼らの独創的でエネルギッシュなスタイルは
”HOUSE”という言葉では片付けられるものではない。
見るたびに新鮮な衝撃を与えくれる唯一無二のチームだ。


 

◉BOXER×keiko

BOXER×keiko
昨年のCity Attack、驚異的なスキルと気持ちの熱さを
これでもかというほどステージに叩きつけたBOXERとkeiko.
東と西で活動してきた互いの持ち味を引き出しながら、一つの作品を作り上げた。
そんなHOUSEユニットがCity Attackに再登場。
on/offの切り替えや感情の出し入れなどにも注目したい。


 

all text by Seiji Horiguchi

 

今日(11/17)でCity Attackまで、ちょうど20日!
じわじわ本番は近づいております!

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CITY ATTACKまで〜〜

こんばんわ〜〜

ヒカリです!

気づけば11月半ば、だいぶ涼しくなってきて、、、
と言うかもう寒いですよね(<_<)
寒いの苦手です。。。。(*_*)

FRESHの受付にはCITY ATTACKまでの日めくりカレンダーが設置されているんですが、
見るたびに「わ〜〜〜もうすぐ〜〜っ」て思います。
週3.4回FRESHに来る私でも、どんどん過ぎていってる感じがするので、
1週間に一回LESSONに来る皆さんとっては
驚異的なスピードで過ぎていく日めくりカレンダーですよね∧( ‘Θ’ )∧笑

ちなみに今日でCITY ATTACKまであと23日ですっ!!!

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9周年、10回目でなんと今回が最終回となるCITY ATTACK、、
急に発表されびっくりですよね!
といっても更なるパワーアップのために一旦締めくくりという意味でのLAST!!

悲しいことではありませんが、沢山の思い出がある分やっぱり寂しいですね。

私も最初の頃のCITY ATTACKはDVDを借りて見ていました!当時は中学生とかですね笑
大学生になって遊びに行くようになり、
クラス作品に出演させていただき、去年からスタッフとしても関わらせてもらい、、。

1回目からずっと作品を出していただいている先生、
生徒として出演していて今では自分のクラスを持たれてる先生

初めて参加の方、久々の参加、10回目の参加、
先生も生徒さんもそれぞれいっぱいあると思います!!

最終回ということでより一層それぞれの思いの詰まったCITY ATTACK。
それだけでもう既に楽しみなんですが、

今回のCITY ATTACK参加クラスは28クラスとおそらく過去最多!!

FRESHのインストラクターさんのクラスのに加え
特別出演枠でsucreamgoodmanのBUUBEEさんがナンバーを出して下さいます☺︎☺︎

ゲストは全18組。ゲストも毎回超豪華でこれは発表会?ってなるくらい見応えありまくりです。
キャストについては後のBLOGで詳しく紹介していく予定ですのでまたCHECKしてくだい〜〜!

あとは去年に引き続きSPECIAL GUEST ACT としてイーリャダスタルタルーガスが会場を盛り上げてくれます。

去年の様子を少し^^

cityattack2018-1666 cityattack2018-1685今年も楽しみですねっ
あとはあとは、SPECIAL LIVE

田我流が!!!!∧( ‘Θ’ )∧わわわ

DJ.QUESTA,JAM、MC.TATSUYA、FOOD.日の松,MACHETE
物販 FRESH,BETWEEN MUSIC STORE
と他にも盛りだくさんです!!

タイムテーブルはこんな感じ!!

2019CAタイム

最初っからきてくださいね(。-_-。)

クラスの順番も決定したので公開しちゃいます〜〜☺︎☺︎

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思いの分だけ気持ちを込めて踊って、友達や先生の応援をして

沢山乾杯して喋って楽しんでください〜〜(*^^*)

私も踊りたい〜〜〜

ですがこの日はスタッフとして、最初から最後まで会場にいるのでタイミングで

皆さんとお話できたらなぁと思います!!(。-_-。)

カッコイイフライヤーも!!届いております!!

ドーーーーーーン

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CITY ATTACKまであと

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そんな金曜日午後のBLOGでした!!

週末はODDとかありますね〜〜!

出場される皆さん共に頑張りましょう〜〜!

それでは!!

 

hikari

 

 

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The Knowledge is 5th element of HIPHOP.

こんにちは、セイジです。
主にFRESH DANCE STUDIOの広報担当としてインタビュー記事の執筆、ワークショップの告知、そしてイベントやアーティストの紹介をさせていただいています。
いつもこのブログやHPの記事をチェックしてくださっているみなさん、ありがとうございます!

しかし、かくいう僕もまだまだ勉強中の身であり、日々HIPHOPにまつわる情報やインタビュー記事などをチェックしているわけですが、今日は

僕が日常的に利用しているメディアをご紹介しようと思います。

「今、HIPHOPシーンでは何が話題になっているのか」と、ホットな情報をキャッチしたり
皆さんにとって、お気に入りのアーティストの格言を探したりするのに役立てば幸いです。


 

[最新のトピックを だーっとチェックしたい時]

◆HYPEBEAST

https://hypebeast.com/jp/music

◆FNMNL

https://fnmnl.tv/

アーティストの動向や作品についての情報が溢れかえる現在のHIPHOPシーン。その中でも特に重要と思われるトピックを、かなりクイックにお知らせしてくれるのがHYPEBEASTFNMNLでしょう。FNMNLでは、海外アーティストのライブ情報やインタビュー/対談記事もアップされるので、自分もかなりマメにチェックしています。最近、面白かったインタビューはこちら。↓

My Classics Vol.6|MASS-HOLE

https://fnmnl.tv/2019/10/23/82613

長野県松本市をホームとして活動されているDJ/MC/ビートメイカーのMASS-HOLEさんに、ジャンル問わず「自分にとってのクラシック」を聞くというインタビューです。取材のロケ地が、かつて自分も住んでいた街の有名なラーメンのチェーン店(長野でテンホウ知らない奴はいない!!)だったり、友人のカメラマンも撮影に携わっていたりと、最近読んだ記事のなかで一番ぶち上がりました。


 

[筆者の考察を含んだ記事をじっくりチェックしたい時]

◆Playertuner

https://playatuner.com/

◆Real Sound (Written by 渡辺志保)

https://realsound.jp/tag/%e6%b8%a1%e8%be%ba%e5%bf%97%e4%bf%9d

◆udiscovermusic.com

https://www.udiscovermusic.jp/genre/hip-hop

Playertunerはラッパー/スケーターでもあるKaz Skellingtonさんによって運営されているサイトで、HIPHOPのクリエイティブな面にスポットを当てた前向きな記事が多く、読んでいて勇気をもらうことが多いです。海外在住の経験もあり、USのHIPHOPに関してもかなりリアルな体験をされてきた方ですね。

Real SoundはHIPHOP以外のジャンルも扱っていて、それこそ情報が洪水状態なのでここでは、僕が尊敬するライター、渡辺志保さんの記事一覧を紹介しています。渡辺さんは、海外に留学していた経験を活かし、現在は翻訳やインタビューなどを通してHIPHOPにまつわる情報をわかりやすく提供されている方です。DJ YANATAKEさんがディレクターを務めるHIPHOP専門ラジオ番組「INSIDE OUT」でもパーソナリティをつとめられています。


 

[活字に抵抗がある方は…]

◆HIPHOP DNA PANEL

https://www.youtube.com/channel/UCDCN-aOOkLrDVUKp8lnPiQQ

◆Black File

https://www.youtube.com/user/blackfilesstv/videos

文章を長時間読むのに抵抗があるという方にオススメ。インタビュー 映像などもたっぷり載せているYoutubeのチャンネルです。

「HIPHOP DNA PANEL」は、先ほどもご紹介した渡辺志保さんがインタビュアーを務められています。かなり幅広いアーティストが登場するので、「こんな考えもあるのか!」と勉強になります。最近で一番食らったインタビューはフォトグラファー、CHERRY CHILL WILLさんの回ですね。前半/後半ともに見応え十分なのでぜひ!

【cherry chill will.】 ”生き様を撮りたくなるアーティストは”(前半)

【cherry chill will. 】 ”あのジャケット写真の裏話”(後半)


 

以上、ネットメディアの紹介でした。

しかし、こういった記事やインタビュー映像に目を通すだけでなく、HIPHOPの作品について深く考えたり誰かと意見交換したりも大事ではないかと考え、こんな催しを企画してみました!

” HIPHOP CULTURE WS “

「街やクラブで流れるUSのHIPHOPのうち、自分が曲の意味やアーティストの意図がわかるものはどれくらいあるだろう?」と考えた時に、恥ずかしながら極めて少ないことに気づきました。特にダンサーにとって、何について歌っているのかわからない曲で踊ることは時にめちゃめちゃ恥ずかしいことに繋がるのではないかと思うわけです。
(リズムやメロディラインや、音の迫力のようなものを楽しむことができるのも、もちろんブラックミュージックの魅力の一つなのですが…)
それから自分は個人的に、海外のラッパーのライブ映像などでお客さんが一体となって大合唱している絵をみて「かっけえええ!」となる一方で、なんとなく知ってる曲なのに(勉強不足なばかりに)口ずさめない歯がゆさもあったりします。

Kendrick Lamar – Live At Reading And Leeds Festival 2018

日本人がUSのHIPHOPについて理解しにくいのは英語力も大きく関係しているでしょうし、相当英語が上達した人でない限り、理解の度合いに限界があるかもしれません。が、「HIPHOPカルチャーをたしなむ者」としてもう少し教養を身につけることは必要だろう…と考えました。そこで、京都の立命館大学の大学院でHIPHOP(厳密には黒人文化)の研究をされている吉田 暁音さんにアメ村へお越しいただき、ご教示いただきます。

楽曲やPVを鑑賞したあと、歌詞の解説や背景知識のシェアによってアーティストが言わんとしていることや、彼ら(あるいはアメリカ全体)のバックグラウンドに迫るというものです。「なんとなくの知識で終わりたくない!!」という方は是非一緒に学びましょう!バンバータも唱えたように、

知識はHIPHOPの5つ目のエレメント!

というわけで、興味のある方は是非僕のInstagramアカウントまでDMをお願いします↓

https://www.instagram.com/horisage/

※このWSは、FRESH DANCE STUDIO主催ではなく、スタッフである僕の個人的な企画です。スタジオへお問い合わせいただいても対応しかねますのでご注意ください。もちろん会場もFRESHではありません(めっちゃ近いけど)。


 

HIPHOP CULTURE WS

11-16-草ノ根CULTURE WS告知画像

◉講師 : AKANE YOSHIDA
◉Date : 2019/11/16(SAT)
◉Place : 大阪アメ村GR CAFE TERRACE
 (大阪市中央区西心斎橋2-13-13 ショウザンビルB-1)
◉Time : 19:00-21:00
◉Price : ¥1,500-(1D付)
◉予約:akaneysd.1123@gmail.com 宛に件名を「11/16カルチャーWS」とし、①氏名 ②連絡先を明記してください。

< AKANE YOSHIDAプロフィール>

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アイドルミュージックやPOPS、ROCKなど、多岐にわたるジャンルの音楽を熱心に聴く思春期を経てHIPHOPに出会う。ダンサーとして活動するなかで、XXX-LARGEのMETH氏と出会いHIPHOPの歴史やその本質について考えるように。現在は京都、立命館大学院の英語圏文化専修コースにて黒人文化を中心とした研究を行ないながら関西各地のパーティに足を伸ばしている。ストリートダンスのスポーティな側面だけではなくHIPHOP自体の奥深さに触れて、「好き」だと言えるポイントを増やして欲しいという願いから地元札幌にて、ダンサー向けのカルチャーWSを定期的に実施。ただ講義形式で知識を詰め込むのではなく、ディスカッションを織り交ぜながら進めるスタイルに定評があり、日常とHIPHOPがつながるような工夫を用いることでも知られる。

勝てばオランダ!!アムステルダム!!~SUMMER DANCE FOREVER~

おはようございます!!

台風も難なく過ぎ去りすっかり秋を迎えた大阪ミナミですが、先日、本日と2Daysにて行われている世界的にBIG EVENT!! SUMMER DANCE FOREVERの日本予選が開催されております!!

優勝すれば、本戦であるオランダ、アムステルダムに日本代表として日の丸を背負う大きな戦いが幕開けされました。

昨日は、POPPING&LOCKINGの2コンテンツ、本日はHIPHOP&HOUSEと2日に渡り多くのドラマが誕生する日になりそうです!!

そんな昨日行われたPOPPING&LOCKING

POPPINGはそれはもう空中戦の連発で、皆それぞれの特殊能力を武器に己と戦い、

たかがバトルされどバトルといわんならではの素晴らしいバトルの数々でした。

特に、その中でも衝撃的だったのは、沖縄よりジャッジとして参戦されたYUZURUさん

理解の範疇を超えた1mmもブラさないその巧みなこだわりをあの場で大開放。

観るものは一瞬ついていけず、、、0.1秒後くらいにドッッカーンと会場が大爆発。

そんなムーブの連発でした。

本日既に動画ではUPされていたので観てみましたがやっぱり生の方が10000倍やばかったです。(個人的意見ですが、、)

LOCKINGの方は、CiOさんvsMASATOさんの夫婦対決やその他にも師弟対決といった感動的シーンが多く感じ、中でも野生のフレーバーを感じるLOCKERがグサッとこれまた個人的にですがカッケーって感じました。

 

とまぁ、ここらで気になった方もいると思いますが、JUDGEが参戦??

JUDGEはバトルを裁く側でわ??となった方へ、ここもSDF(SUMMER DANCE FOREVER)の魅力の一つです。

そうです、JUDGEが本戦より参戦してきます。

では誰がJUDGEするのかというと、会場にいる皆でどっちが勝ったかを声援で決めるという面白い内容となっています。

 

そしてさらにSDFナイス!!と感じるのが、オーディエンスジャッジの前に、バトル終了後MCがバトラーお互いに、今の勝負は勝ったと思うか負けたと思うかをバトラー自身に一度問います

ここで今年もドラマがたくさん生まれました。

実際踊った本人しか感じ取れない空気感、感覚、相手のオーラ、自分の調子。

様々な葛藤の中、自分自身に正直になり、自分で一度答えを出します。

もし両者が勝ったと言えばオーディエンスジャッジとなります。

あぁ今のは負けたと感じた本人が自分で負けを認める瞬間や、いや勝ったと信じる気持ちなどが相俟って一言一言、1秒1秒が心音のようにドクドクとした空気感が漂いどちらを選んだとしてもその場で感動的かつ最高の瞬間を作ったことには間違い無いので、リスペクトがこもった拍手が毎バトルごとに起こりました。

そんなバトルの醍醐味が詰まったSDFPOPPINGは200人越え、LOCKINGも100人前後と会場である味園もお祭り騒ぎなDay1が終了し本日はHIPHOP&HOUSEこちらもかなりの盛り上がりそしてまた新しいドラマが生まれること間違い無しでしょう!!

 

最後に個人的によかった動画をYoutubeよりSDFの雰囲気を感じ取れるついでに貼り付けさせていただきます!!

 

 

また来年、SDFの日本予選があればぜひ参加してみては??

本戦の地、アムステルダムにも!!

takuya