「チーム戦」のかっこよさをビンビン感じるアニメ。遅まきながら「映像研」にハマった話。

 

もうすぐ梅雨。家で過ごす時間がまた増えそうな予感。最近のスタッフブログは、イベントやスタジオ内の話が多かったので、今年ハマったアニメの話を。好きな人からは「今さら!?」という声が上がるかもしれないけど、こちら。

『映像研には手を出すな』

架空の高校を舞台に「映像研究同好会」を立ち上げてアニメ制作に挑む学生の姿を描くアニメだ。主人公は、探検が好きだった幼少期から想像力と作画力を自然と身につけてきた浅草みどり、カリスマ読モでアニメーターを志す水崎ツバメ、普段はローテンションだけど、お金に対して異常な執着を見せる金森さやかの3人。


僕が惹かれた部分は、とにかくこれ。

チームプロジェクトのかっこよさをビンビン感じる!!

3人の主人公はそれぞれ全く異なるバックグラウンドや得意分野を持っている。例えば浅草さんは多少コミュ障なところはあるけど、想像力はピカイチ。水崎さんは、電車の中吊り広告にも顔が載るほど有名な読者モデルで、キャラクターデザインが得意。金森さんはお金に貪欲な性格で、プロジェクト成功のため生徒会からの圧力にも臆することなく強気な姿勢を貫く。アニメ制作においては、浅草さんが脚本や全体の構想を練る監督、水崎さんがキャラクターの細部を描くアニメーター、金森さんがプロジェクトの進行を管理するプロデューサーといったところだろうか。

3人はタイプがまるで違う3人なのに、不思議と意気投合してアニメ制作に本気で向き合っている(本気で向き合うというところが肝なのだろう)。ほかにも音響部や美術部、など同じ高校内の部、また町の住人にも協力を仰ぎながら一本のアニメを制作するのだが、この過程がとてもかっこいい。2020年にNHKから放送されたアニメで、僕はNetflixに上がっているのを(遅ればせながら)観たのだが、見事にハマって一気見してしまった。

僕は個人的に

発表会の企画・運営をするときと全く一緒やん!!

となった。ダンススタジオの発表会も、本当にいろんな人の協力のもと開催できている。生徒さん、インストラクター、ゲストライブのアーティスト、照明、音響、VJ、カメラマン、会場のスタッフ、物販スタッフ、フライヤーのデザイナー…あげ出すとキリがない。

一つの目標に向かってそれぞれが力を尽くし、それを運営スタッフがまとめ上げて、当日を迎える。『映像研』とスタジオの発表会は、この本質的な部分がめちゃくちゃ近いのだ。


もちろん、いろんな分野の専門家をまとめあげて一つのプロジェクトに挑むというのは、綺麗な話ばかりではない。制作するなかで摩擦や、葛藤、トラブルも起きる。そういった繊細な部分もこの『映像研』では描かれている(もちろんアニメなので、最終的には全てのトラブルはきれいに解消(回収)され、綺麗なエンディングを迎えるのだが)。

そして「チームで動く」というのは、かなり多くの分野に通じると思う。飲食店で味やサービスを研究する人、ベンチャー企業で業績を上げようと試行錯誤する人、フェスに向けてライブの腕を磨くバンド。そうやって日々、チーム単位で日々奮闘している方にこそ観てほしいアニメだ。

ほかにもこのアニメは、台詞回しが軽快かつ古風だったり、他のアニメの作画を明らかにオマージュしていたりと、仕掛けが随所に見られるのも面白かった(有名なのは『AKIRA』のバイクのスライドブレーキのシーンのサンプリングだろうか)。そういった細かい部分の仕掛けも、全体的な見応えに作用していると思う。というか、監督の湯浅政明さんが、幼少期からいろんなアニメに影響を受けたり、『クレヨンしんちゃん』『夜は短し恋せよ乙女』など、多くの作品に携わってきたりしたことも、おおいに関係している。

あと、ちょっとしたアニメーションのテクニックも、彼女たちがアニメを制作するなかで割と細かく解説されている。これによって今までなんとなく眺めていたアニメも「ここはあえてちょっとずらしてるのか!」とか「動きを高速に見せる為にあえて描かないのか!」とか、素人なりに分析して観るようになったし、もちろんこの『映像研』自体のギミックすらも分析しながら観るようになったことはいうまでもない。

今はNetflix、Prime Videoなどで観られるので、ぜひ1話だけでも観て欲しい。

ちなみに一話は「いや、これもうラピュタやん!!」ってなるシーンがあるので探してみて。

Seiji Horiguchi

 

NEWスタッフのMaaYaです❤️💛🧡💜💙💚

初めまして🌈🌈
この4月から新しく、FRESHのスタッフとして働かせて頂いてる MaaYa です👶💘
会ったことがある方も、これから出会う方もッ!!😘
皆様どうぞよろしくお願い致します!!😆💛
instagramはこちらで検索→ @maaya__world 💗🌏(インスタ見れば大体わかります😅笑)

ということで、今回は私の自己紹介をさせて頂きます💙💚💛❤️🧡
私は、普段ダンサーとして活動しています!!
ジャンルはdance hallをベースにhiphopなどのテイストも混ぜつつ踊っています!
大阪でレッスンをしたり、ショーをしたり、ナンバーを出したり、、、たまに東京に踊りに行ったりもしています!
そして、ほんっとにたまに堀江にある「That’s PIZZA」という名前のピザ屋さんでも働いてます🍕
ここのピザ屋さんは、FRESHのイベントで何度かFOOD出店してたこともあり、
とても美味しいピザ屋さんなんです😆また是非詳しく紹介させて下さい✊

私自身、昔からFRESHには沢山お世話になっています!
FRESHのイベントに遊びに行くのが大好きで、リハの時もFRESHをお借りして、
レッスンを受けに来て、アメ村にいて暇やなあと思ったら、
用事がなくてもFRESHに行ったりするぐらい大好きな場所で、沢山の出会いをくれたFRESH!!!
そんな場所で働くことができて本当に幸せな気持ちでいっぱいです😌💕

 

 

 

 

 

 

 

 

 

去年の12月に行われたNAMURA ATTACKでの写真です↑🔥
MIOさんのナンバーで出させて頂きました!
毎回の発表会もかっこいいダンス沢山で、美味しいご飯あって、良い音楽が流れて
みんなで騒いで本当に楽しくて、最高の思い出になります!
そんな楽しいNAMURA ATTACKが今年の10月16日(日)にあります!!
詳細はFRESHのHPなどでチェックしてみて下さい!
みなさんぜひ参加して最高の思い出作りましょう!😆

最後にはなりますが、FRESHでお会いしたら皆様どうぞよろしくお願い致します🌈
仲良くしてください👶💓

 

神戸の夜が完全復活!! HIDE-OUT vol.13 レポ。

2022年のゴールデンウィークいかがお過ごしだっただろうか? コロナ禍をようやく脱しつつある5月、何年かぶりに羽を伸ばせる大型連休。普段会社勤めの方は、大いに楽しんだのではないだろうか(最大10連休の方もいたと聞いた)。一方で「連休中こそ仕事が忙しい!」という方もいたかと思う。

僕はどちらかというと後者だ。基本的に事務所にこもって作業をしたり打ち合わせをする時間が多かったような気がする。そんななかでも唯一、ガッツリ遊びに行けたパーティが神戸[VARIT]で開催されたHIDE-OUTだ。

20代の頃から神戸のHIPHOPシーンを広げるべく動きまくって、結果も残してきたATSUKIさんとtomoyoさんによる、気持ちがこもったパーティ。出演者が発表された時から「行くっきゃない!」となっていた。


個人的にはめっちゃ久々にアメ村以外の街でのパーティ(というかパーティ自体久々!)。

FRESHが企画・運営しているイベントでは、基本的にいつも裏方に回っているので、自分がお客側として手放しで遊べるのは嬉しい…。今日は久々にパーティの様子を少しだけ書き記してみようと思う。


この日(金曜)はFRESHの受付業務を終えて大阪難波駅へダッシュ!終電に飛び乗っていざ神戸。阪急神戸三宮駅から5分ほど歩いて、無事会場の[VARIT]に着地。

地下への階段を降りたところにあるキャッシャーを抜けてドアを開ける。バーカンのフロアと、そこから階段を降りたところにあるダンスフロアの2階層に分かれている。会場に着いたら、みんなまずはバーカンでお酒をゲトってダンスフロアに降りていく流れ。久々に会う人もいて話が弾む。今日はゲストもゲストなので、神戸以外の街からはるばる遊びに来た人も多い!

鉄の階段を降りてダンスフロアへ。DJブースではQUESTAさんがスピン。このあと始まるダンスショーのエナジーを予感させるような、ハードなHIPHOPがかかる。その音に引き寄せられるように徐々にダンスフロアに人が増えていく。そしてショーケースの時間。GUEST HOST MCであるTATSUYAさんの咆哮が轟く。

「ホストMC」という肩書きでゲストとしてイベントに呼ばれる人が、日本のストリートダンスの世界にどれだけいるだろう!最近「マシーン原田の部屋」にて、MCを始めたきっかけや信条について話されていたのを見たばかりだったので、興奮もひとしおだ。(OLD SCHOOL NIGHTのMCも本当にお疲れ様でした!!)

イベントの軸【MC】の仕事【マシーン原田の部屋】 #41


そんな名MC、TATSUYAさんのコールによって1発目に登場したのは、TAA&ATSUKI。ど頭から気合いバチバチ!体の効きが尋常じゃない!がっつりランニングマンも踏むし、トラップでバウンスもするし、表現が自由自在だ。一つのスタイルに偏りすぎず、幅広い音楽のなかでフレイバーも絶妙に変えてくる二人のショーはあっという間だった。(個人的にラストのソロ回しで使っていたインストのビートが特にエグすぎた…)


続いてSAFON。昨年4月に開催したFRESHの発表会「City Attack零」でも踊ってくださったMAHINAさんとtomoyoさんが登場。

 

落ち着いた音でゆったり登場…かと思えば、ラップの細かい音を全部拾うくらいの勢いのtomoyoさんによるワンムーブや、MAHINAさんのどこまでもスムースで、余裕すら感じるソロなど、波のような緩急で見どころ満載。昨年末に二人が開催したバトル&パーティイベント「MELLOWAVE」の今後の動向も気になるところ。


続いてMIO×REIKOが登場。

関西を代表するQUEEN of QUEENは、出てくるだけで男性からも女性からも大歓声。オーラ全開のお二人は、ルーティンをやっていてもソロを踊っていても、吸い込まれそうになるような凄みがある。衣装も踊り方も、どちらか一方の雰囲気に寄せるというよりも、お互いにそれぞれのスタイルを貫いている感じがするけど、それでも二人が並んで立った時のオーラの発し方には鳥肌が立つ…。(個人的に、MIOさんREIKOさんのショーは風が吹いているような錯覚に陥る)


さらに登場。LOW FAT MILK.T-PAC

神戸のシーンを築いてきたOGが颯爽と登場。(恥ずかしながら初めて)LOW FAT MILK.T-PACのショーを生で目の当たりにしたけど、凄まじい…。映像では到底伝わらない生だけの迫力がある。ロック、クラップ、ポイント。一つ一つのシルエットがカッコ良すぎる。そしてシンプルにスタミナがすごい…!「ここからさらにソロに行くのか…!」と、限界突破しまくりの攻めの姿勢にぶち上がった。(神戸の大先輩がここまでフルアウトして踊る姿を見せてくれるのも、ATSUKIさんtomoyoさんのパーティならではなのかも…!)


そして大トリはもちろんこのクルー。HEX BEX+sucreamgoodman

問答無用の迫力とシンプルを突き詰めたスキル。惜しくも多くの人が生で見ることが叶わなかったOSAKA DANCE DELIGHTでの優勝作品。3分にダンス人生の全てをかけた踊り。さらにそこから1人1曲のソロで仕上げにかかる。実は今回初披露となった「一人一曲のソロ」には、いろんな作戦が企てられているみたいだけど、おそらく違う媒体で色々と明かされていくと思うので今は伏せておく。(でも早く誰かと話したくてウズウズしている)


ショーが終わったあと、フロアは少し放心状態に。たしかにこれだけのショーが続けば情報過多にもなる!オーディエンスの脳味噌が情報処理に悪戦苦闘しているうちに、GREENWORKSさんのDJが始まる(ここも恥ずかしながら初めましてだった)。心地いいラインを自在に行ったり来たり。そのなかでもレコードでかける和モノが絶妙なスパイスだった。

続いてDJ Naoki Matsumotoさん。そのまま四つ打ちやブレイクビーツなど、ダンスミュージックが続く。フロアはダンサーによるサークルが自然発生。街や世代を超えて踊り合う感じ、いいな!


good musicによって、バーカンのわや具合も加速。個人的にパーティスナップを撮ってみた。


朝5時。会場から出ると外はもう明るい。太陽に顔をしかめる感じも懐かしくて良い。


コロナ禍で延期をやむなくされ、久々の深夜開催だったHIDE-OUT。出演者の気合いや、お客さんの解放感もひしひし感じた夜。大阪から程よく離れた街に遊びに行く楽しさも思い出した夜。

主催のATSUKIさんtomoyoさんにリスペクトと感謝の気持ちを表してイベントレポを閉じる。

Seiji Horiguchi

最近食べた美味しいご飯(^O^)

こんにちは。
annaです。
今日は最近食べた美味しいご飯を!!

まずは、お寿司!🍣
お寿司はいつ食べても美味しいですね。笑

友達と銭湯へ行ってたところ、友達がお腹すいたなあ〜ってお寿司食べたいな〜 って。
ほんじゃあ行く?ってなって。夜中2時。美味しかったな〜 私は海老と鯛!カンパチが好きです。ブリブリの!🍣こちらは東心斎橋。 さかえすし。


続きまして、
中華そばに餃子!!
肝心の中華そばの写真はなし。!
お店は、中華そば ふじい。 芦原橋本店へ。一年前ぐらいに、まだふじいへ行った事ない頃。
「ふじいを行かないでラーメンは語れないよ」と言われたことがあるんです。
なので、STARTを切るには、ふじいへ行かないとですね。


続きまして。
チキンオーバーライス
こちらはFRESH DANCE STUDIOからすぐ近くにあります。!UMIYA 100円ローソンの前のところ。めちゃめちゃ!美味しかったです。
他にもメニューは沢山だし、ゆっくりできるしアメ村へ来た際はおすすめです。


続きまして、
体にもろに優しい定食
アメ村から少し離れて桜川。OCAT近くにあります。 八百屋とごはん うらや。
色んなバリエーションありますが。とにかく、お盆に、沢山の栄養が詰められた小鉢達とメイン料理。体を癒したい時は、求めたくなります。


最後に、
つけ麺!!!
めちゃめちゃ!めちゃめちゃ美味しかったです!しじみのスープに麺をつけて食べるんです! 美味しい!しかもセットにしたら卵かけご飯もついてくるんですけど、
これがまた良い具合の量で。 満腹満足を得ました。🥚🥚🥚ここは、東心斎橋のビルの2階で、魄瑛とゆうお店。

最近食べた美味しいご飯達でした〜♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪🍚


GWお休みの方は良い休日をお過ごし下さい!🌞
FRESH DANCE STUDIO はGW中も24H RENTALSTUDIO & LESSON共にやっております。
(LEESON一部休講などもあります。FRESH HP or FRESH Instagramよりご確認下さい)

休講情報はこちらをご覧下さい。
https://freshdancestudio.com/info.html

あとは、FRESH DANCE STUDIO 公式LINEの方も先月4月より月2回。 FREE LINE MAGAZINE
“FUTURE PACK” 配信しておりますのでそちらも要CHECK お願いいたします。
お得な情報もGETできるかも?!?!

 

 

でわまた。!

anna.

東京へ行ってきた!

こんにちは。スタッフのANNAです。
ご無沙汰のBLOG(^◇^;)汗

私事ですが、先日東京へ!
行ってきました。🗼🏃‍♀️33💕
東京でやってる、ずっと気になっていたdancebattle.
FRESH × FRESH
友達といろんな会話をする中で、
こ〜ゆうEVENTがある!とか のシェアもあったりで
FRESH × FRESH の話にもなったりしてて!
その時に 音楽がめっちゃ良いって。話で!。♪
行きたいな〜行ってみたいな〜って思ってて..
2022年🐅。今年は何らかのタイミングで。とゆうか一回は行きたい。
と思っていた矢先。
詳細が上がり、行く!行きたいっ!て心動くがままエントリーをしました!

で!行ってきました。🗼🗼🗼弾丸ツアー!

初の。東京へのBATLLE。
終始ソワソワでした。ソワソワ
どんな感じなんだろ〜って

行った事のない場所へ行くのは
ドキドキします!
(`・∀・´)

心細くもあります。

 

私の個人的な
行く前の目標は
予選には必ず残りたい。予選へ上がってトーナメントに入りたい。
そんな感じで。一次予選がスタートし、ソワソワしながら自分の予選サークルを待ち、踊り
なんとか、一次通過
続いて二次予選。二次予選は、サイファー形式でした。maleから始まり、このmaleの戦いが面白くて、
なんか、勢いすごくてアーいってなってました。🔥HOT
私サイファーめっちゃ好きで。苦手だったんですけど、、先輩とかとやってたら、いつの間にか好きになってて。
だからこの二次予選も絶対上がりたいって思ったんです。上がりたいとゆうか好きをぶつけたい。そんな気持ちで挑みました。そしたら、
上がりました! 心の中でやった!って。嬉しくて、嬉しかったです。誰にも共有はできなかったけど心の中1人ですごくしかったです。二次予選通過

そんな感じで無事トーナメントには、残れて
トーナメントに入れた目標は達成しつつも。。BEST8でした。
終わった後、
目標は達成できたけど、上がれるなら上がれるとこまで上がりたい。
またこれを機会に挑戦できたらなと。

人も沢山居ました!!
し、DJ TIME の時に女の子達が集まって何のルーティンなのか一瞬ジャックしたんです!🔥
その光景が私は好きすぎて、すごってなりました。

そんな感じで、東京旅、最速に幕を閉じました!!🚅3333
帰りは特急〜!!!!新幹線でブイブイ帰りました!
ついた瞬間ホッと。🐙 楽しかったです〜!
疲れ果てたのか次の日一日中お家で引きこもりしてました。
一生ベッドの上。撃沈STYLE.たまにある。笑
同い年の友達もできたのでまた遊びにゆきたいな〜🗼ゆっくり♨️


あっ、会場近くにあった BAHAMA KITCHEN にお昼食べに行きました。
私バトル前やったんで、サラダ注文したんですけど。
めちゃめちゃ美味しかったです。びっくり。なんかドレッシングが超絶うまっ!でした!
アボカド最高!クルトンに。 たまに弾けるコーン🌽の甘み。
美味しかったです〜。メイン料理食べたかったなあって。

 

 

 


今年は色んな所へ行けたらいいな〜っ
いく場所行く場所で美味しいご飯とか良い場所とかも寄ったりして
シェアとかできたらな〜 とか
もしEVENT情報などなど ありましたらシェア求めます!!!!!
スタジオ近く来た際は是非地下まで降りてきて下さい。シェア求めます。!!🍄
スタジオにも沢山のフライヤー達が並び出してるので
RENTAL or LESSON or 遊びに来た時は手に取ってみて下さい〜♪

でわ、またまた👋

anna.

少しづつ…

お久しぶりです!!スタッフのタクヤです!!

2020年に未知のウイルスの進撃によって、完全にストップしてしまった社会。もちろん、ダンスシーンにも想像以上の大打撃が。当たり前のようにあったイベントがなくなり、当たり前のように会えてた人と会えなくなり、アメ村はゾンビタウン化してました。

ストリートのみんなも仕事がなくなり、急遽、現場仕事したりと、、日々その日暮らし。そんな底辺にまで追いやられてしまった時もなんとか周りのみんなのポジティブパワーで繋ぎ繋ぎ止められてきました。もちろんBADなことばかりではなく、コロナのおかげで今まで感じきれてなかった当たり前の大切さや、感謝の気持ち、コロナ対策をした上でイベントを実施したりとなんとかシーンを繋ぐための素敵な行為がたくさん見受けられ、改めて愛に包まれてるなーと感じました。

あれから丸2年。少しづつ、コロナも落ち着き、生活に溶け込み、イベントも徐々に戻りつつ、アメ村にも人が帰ってきました!!そして、ようやくディスタンスのため必要かもしれないですがあるとコミュニケーションが取りにくかったアクリル板も撤去され、受付の開放感も戻りました!!徐々に徐々に。でも確実に。元通りとはいかなくても、ストリートシーンにとって自分が思うに一番大事なみんなが笑って集まれる空間を取り戻していけたらなーと感じます。

さらに、フリカド工務店様によって、約10年使用されてきた、受付台もツヤッツヤの木の受付台に新調しなおされ、雰囲気も抜群になりました!!

さらには、1st&2stにはピンスポットが設置され、

コロナ禍の時代に急速に進展した映像面でも最適スタジオにレベルUP!!撮影のためじゃなくても、ピンスポで練習するだけで、視界がいつもより暗くなり、必然的に集中モード、ゾーン状態に勝手にフェードインするので、個人練などにもものすごくオススメです。しかもなんと、当日予約なら、1人550円で借りれます!!ストリートダンサーの味方FRESH DANCE STUDIO。

そんな感じで、これからも何が起こるか分からない当たり前が当たり前じゃない世界。コロナ禍を通して、引き続きSTAY POSITIVEマインドで、怒涛の時代を生き抜いていきましょう!!

次はマスクが外せるようになりますように。

takuya

 

もはやダンススタジオの枠を超えた発信!? FRESHが無料MAGAZINE企画をスタート。

FRESH DANCE STUDIOは、第一線で活躍する現役のストリートダンサーが多数所属していて、本格派のダンスレッスンを受けることができるのが特徴ですが、ダンスに限らず、音楽、映像、イベント情報などなど「ストリートを取り巻くカルチャーを積極的に発信していこう!」という理念も(明確に決まってるわけじゃないけど、ぼんやり)あります。

例えば、スタジオの待合室で一番存在感を放っているテレビ。ここにはYoutubeの映像やSoundCloudの音楽が流れるのですが、その時間に入っているスタッフの趣味が反映されています

例えば最近僕が好んで流すのは、敬愛するBudamunkさんのビートライブの映像。場所も音も首の振り方も渋い〜。

もちろん日によって、90’s HIPHOPが流れたり、新譜のR&Bが流れたり、日本のシティポップが流れたりと様々。流れる映像や音楽によって待合室の表情が微妙に変わるのも面白いところですね。


さて。

そんなスタッフの趣味全開のテレビから視線を下にやると、イベントのフライヤーやショップカードがずらり。最近はまたイベントが増えてきたのでフライヤーも増えつつあります。嬉しい!

そこからさらに視線を横にずらせば、棚に並ぶ数々のミックスCDやアルバム(これもこの1,2年でかなり増えたなあ)。

そう。FRESHの待合室はストリートカルチャーに関する情報がぎゅっと詰まっている空間なのです。

またここ数年は特に「情報を発信したい」という気持ちがスタッフのなかでも強くなってきています。カルチャーや人の交差点であるアメ村で10年以上続いてきたスタジオだからこそ、興味が湧くもの、新しいものをシェアしていこうと思っています。例えばインスタのストーリーでもイベント情報や新しくリリースされたMVを積極的にあげたり。もちろん今あなたが読んでいるこのスタッフブログも例外ではありません。過去の記事に遡ってもらえれば色々と音楽やイベント情報も積極的に書かれていると思います。


そうやって情報の発信を大事にしているFRESHが、この春から新しい企画を始めました。公式LINEを使った無料の“LINE MAGAZINE”。その名も

「FUTURE PACK」

 

「MAGAZINE」と言っても、雑誌を作るわけではありません。LINEのメッセージで音楽や映像、読み物、あとはお店やイベントの情報を送るという企画です。やはりブログだけでは載せられる情報量に限界があるし、インスタのストーリーも少し時間が経てば膨大なタイムラインの中に埋もれてしまう。そこで公式LINEのアカウントを使って、皆さんにフレッシュな情報をピンポイントにお届けします。このブログを書いている時点(4/18)で、もう既に2回配信しているので、チェックしてくださった方もいるのではないでしょうか?

まだLINEを登録してなくて、どうやってこの「FUTURE PACK」をチェックすればいいかいまいち分からない方のためにも、購読のしかたを説明しましょう。

手順その1
公式LINEを友達追加する

...以上。

「これだけ?」と思われた方。本当にこれだけです!FRESHの公式LINEを友達追加すれば、あとは(配信日に)自動でトークルーム上に情報が届きます。完全に無料で「続きを読むには有料版へのアップデートが必要です」といった課金オチもないので安心してください。


例えば過去2回の配信ではこんなコンテンツをお届けしました。

◉4/1(金) FUTURE PACK vol.01

・おすすめMIX(by DJ D.A.Iさん)
・マネージャーエッセイ(僕が書かせていただきました!)
・ダンス映像 (インストラクターYUKIEさん)


◉4/15(金) FUTURE PACKvol.02

・おすすめPV紹介(by CHEKEさん)
・体験レッスンの半額クーポン


こんな具合に、音楽・映像・読み物といったコンテンツが毎月1日と15日に配信されます。まだまだこれからも新しいコンテンツをお届けしようと思うので、気になる方は以下のリンクをポチッとして友達追加をお願いします!逆に「こんな情報あったら面白い!」など要望があればドシドシ送ってください!

ちなみにこの公式LINEのトークルームは、スタジオへの問い合わせの手段としても使えます。分からないことや気になることがあれば気軽にLINEでメッセージを送ってください!スタッフがお答えします!

ではまた。

Seiji Horiguchi

まだ続く!令和4年。新しくスタートするレッスン。

 

以前、「令和4年ニューインストラクター」と題して前半・後半に分けてブログを更新しましたが、その後も続々新しいレッスンが決まりました!なので今日は、今年の4月と5月にレッスンスタートするダンサーの紹介を。


令和4年。新しくスタートするレッスン。[前編]

続・令和4年。新しくスタートするレッスン。

そしてこの記事の後半では、今年のFRESHの発表会情報もお届けしたいと思います。


まずは一人目。4月からレッスンがスタートするダンサーです!


◉HIKARINGO(D’LACSSY)

毎週木曜19:30-21:00
WAACK入門/初級CLASS(4/7スタート!!)

FRESH初となるWAACKクラスのスタートです!

20代にして、OLD SCHOOL NIGHTやFemale Troubleなど、全国レベルの大会でタイトルを獲得しているHIKARINGOさん。特にソロバトルでの爆発力は凄まじいものがあります。ディスコから新譜のHIPHOP/R&Bまで好んで聴くという音好きな彼女は、最近ではDJにも挑戦中とのこと…!

WAACKが持つフリースタイルな可能性を引き出すべく挑戦中のHIKARINGOさんに、レッスンへのこだわりや、どんなレッスンにしたいかを聞いてみました。

HIKARINGO
良い意味で”ジャンルに拘らず”をモットーに色んな音楽に触れ、感じて、新たな発見を大事に進めていきたいです。音楽とダンスと!一緒に踊って、パワーを共有して濃い時間を過ごせたら嬉しいです☺️

ムーディでハイスキルなダンススタイルと、親しみ溢れる関西弁のギャップに、個人的にほっこりします。お笑いマニアの一面もあったりと引き出しが多い…!いろんな面でFRESHに新しい風を吹かせてくれそうな予感です。


次は、5月にスタートするクラスの紹介を。


◉RYOKA(B△MDIVA / DIVAcrew)
毎週木曜18:30-20:00
GIRL’S HIPHOP入門/初級CLASS(5/5スタート!!)

今、関西の若手HIPHOPシーンで最も勢いがあるチームの一つ、「B△MDIVA」のメンバーRYOKAさんです!
LAで開催されたWorld of Dance2018に、DIVA crewで挑戦して堂々のパフォーマンスを見せつけたり、10人以上チーム限定のコンテスト「THE UNITY」で特別賞を受賞したりと、がっつり結果も残しながら、インスタやYoutubeといったメディアからも強く発信中のダンサーです。パワフルなコレオは見ていて気持ちいい!

ロケ地や衣装にもこだわって映像を作るなど、チームのPV一つとっても妥協なしのRYOKAさんに一言いただきました!

RYOKA
まず、FRESHでレッスンできることがとても嬉しいです!ダンスはもちろん、ファッションや表現といった部分も共有していきたいと思ってます!

クラブでのショーから、チームWS、さらにYoutubeでのエンタメ性溢れる映像まで、「いつ寝てるの!?」と思うくらいバリバリハードに表現中のRYOKAさん!FRESHの発表会ではどんな作品が出てくるのか…など、楽しみが増えつつあります!


そして同じく5月スタートのクラス!


◉TaDachan(アニマル元年ズ/TDSAI)
毎週水曜19:30-21:00
AFRO入門/初級CLASS(5/11スタート!!)

この方の超ピースなダンスにはファンも多いでしょう。アフロダンスを日本に広めるべくバリバリ活動中のTaDachan(タダチャン)。先ほどのWAACKと同じく、FRESH初のジャンルとなる「アフロダンス」の入門/初級クラスを担当してくださいます。

僕も今回お話をゆっくりうかがう中で勉強になったのが「アフロダンス」と「アフリカンダンス」は異なるということ。TaDachanの説明を引用しましょう。

民族的でトラディショナルな「アフリカンダンス」に対して
「アフロダンス」は、時代の流れと共に
新たな音楽やダンスが作り出され、
時代と共に進化する“アフリカのストリートダンス”。

「アフリカのストリートダンス」という表現がとても分かりやすい!アフロならではのパワフルな一面と、常に新しいステップが生み出されるクリエイティブな一面を合わせ持ったダンスというわけですね!いまいちイメージがつかないという方は、是非こちらの動画を見てみてください!

特にこちらのインタビューは、アフロダンスへの思いが伝わってきます!

また、こちらも一言メッセージもいただきました!

TaDachan
アフロダンスはとにかく楽しいです!!初心者の方でも他のジャンルをやってる方でも老若男女、どの世代でも楽しんでいただけるダンスだと思ってます。アフロミュージックに合わせて、エナジー、パッション全開で楽しく踊り、HAPPYな時間、空間を皆さんとシェアできたら嬉しいです!アフロを通してたくさんの方と出会えることを楽しみにしています!よろしくお願いします!


以上、HIKARINGO / RYOKA / TaDachanの3名が4、5月から新たにレッスンが始まるダンサーでした。いずれも入門/初級CLASSなので、初心者もOKですよ!


それでは、最後に今年のFRESHの発表会情報を…。

2022年の「NAMURA ATTACK」は、

10月16日(日)に開催することが決定しました!

昨年12月にスタジオパルティッタで開催したNAMURA ATTACKの第二弾です。最近のブログでも紹介してきた通り、この1~5月でインストラクターが増えたので、発表会もさらにパワーアップすること間違いなし!クラス作品も、ゲストショーケースも、乞うご期待。

スタジオパルティッタは、主に発表会やダンスショーを行うパルティッタサイド(屋内)と、常にパーティが行われているアウトドアサイドの両方を楽しむことができるのが最大の特徴ですが、今回は10月の開催ということで最高の気候の中開催できそうな予感です。

みなさん、10月16日は、ぜひ予定を確保してくださいませ!それでは。

Seiji Horiguchi

細部までこだわった「ちょうど良い」パーティ。TIMELESS vol.4レポ

2020年。コロナの影響でパーティやコンテスト、そしてダンスバトルが続々となくなり、若いダンサーの表現の場がなくなってしまうという危機感からスタートしたパーティ、TIMELESS。緊急事態宣言の繰り返しによって、やむを得ず延期になってしまったこともあったけど、現場の入場制限を行ったり、オンライン配信を軸にしたりすることでなんとか継続してこれた。

イベントをやり始めた動機は「やらねば!!!」だったけど、「どうせやるならイベントとして細部まで充実させたい」という気持ちもあって、第一回目から濃厚なキャストが揃った。その甲斐もあって、遠方から遊びに来てくれる人がいたり、「このイベントに出たい」と言ってくれる人が現れたりと、運営側にとってはこれ以上ない反応が返ってくるようにもなった。

今回は若手から御所まで全17チームと、3人のDJに出演してもらった。写真もたっぷり載せながら当日の様子を振り返ろうと思う。


「当日の様子」と言ったが、まずはこのフライヤーから触れさせて欲しい。

一発で目を引くフライヤーのデザインは、大阪市の我孫子(あびこ)在住のコラージュアーティスト、AIMIちゃん。TIMELESS第一回目からずっと依頼させてもらっていて、過去にはイベントのCMも作ってもらったことも。

告知の時にも書いたけど、AIMIちゃんのポップでサイケな世界観はたまらない。爽やかなカラーリングと意外な取り合わせのコラージュ。そしてそこにちょっぴり不安な気持ちにさせるようなモチーフもスパイスとして加えるAIMIちゃんのデザインは、他にはない。そういえば以前、「コラージュのアイデアはどこから来るの?」と聞いたら「自分が見た夢をかなりの確率で覚えていて、それを形にすることもある」んだとか。今回のTIMELESSは3月の開催ということで「春っぽい感じ」というイベント側からの注文に対し、このようなデザインで仕上げてくれた。個人的にパーティのフライヤーっぽくないところが気に入ってる。フライヤーフライヤーしてないというかね。


話を「当日の様子」に戻そう。


この日のフードブースは、今回初参戦、日々ヘッズの腹を満たし、さらにイベント出店も行うなどストリートシーンに寄り添う南堀江のオアシス[That’s Pizza]。この日「pizza city」としてショーにも出てくれたグウェンは、[That’s Pizza南堀江]の店長 。

会場に入ると、高く積まれたピザの箱の山が目に飛び込んでくる。グウェンと、同じくショーに出てくれるISSA君が朝からお店で大量のピザを仕込んで持ってきてくれた。パーティでマルゲリータをまるっと1枚食べられる贅沢感…。イベントオープン直後から早速オーダーしてる人もちらほらいたぞ。余談だけど、僕がThat’sでいつも頼むメニューは、ホワイトソースベースの生地に、ソーセージとポテトがどっさり乗ったわんぱくな一枚「ソーセージ&フレンチフライ」(¥1,100-)だ。コーラとキメるのがオススメ。

フードブースの隣には、BETWEEN MUSIC STORE(以下BMS)による物販ブースが待ち構えている。この日スペシャルゲストDJとしても参加してくれたDYさんがセッティングして、ブースにも立ってくれた。

イベントのブースにもきちんとレコード、アパレル、VHS、ボールペンなどなど、BMSならではのアイテムを持ってきてくれるあたりにも、DYさんの丁寧さを感じる。それから、何年か前にデータで広まり、今年満を持してフィジカルリリースしたMIX『SOON AS I GET HOME』はオンラインストアやレコード屋では購入不可のレアアイテム。希少価値の高いMIXがゲトれるのも現場の物販ならではの楽しさだ。DYさんがDJをしている間は、敏腕スタッフが店番をしてくれていたぞ。

オープンDJはDJ Rie。この日唯一のレコードでのDJ。気合いを入れてレコードを選んできてくれたらしく、予定よりも少し遅れての到着。ダンサーでもある彼女は、DJとして活動し始めてまだ日が浅いルーキーだけど、好みがはっきりしていて気持ちいい。のんびりしたRieちゃんの話し方からは少し意外な、ハードサウンドがフロアに響く。

南堀江[Isandla Records]でのDJ配信もアーカイブ視聴可能なので、時間がある人は覗いてみて。


いよいよ1部ダンスショーが始まる。全11チームが続々と登場。

1部SHOWCASE

1, MoVe
2, Bug Funk
3, THREE
4, Jiggy flavor
5, PARVATI
6, pizza city
7, Rod
8, lollipop
9, Sugahstone
10, BullDogs
11, クノイチ

ちょうど1週間前に開催された「Osaka Dance Delight」にも挑戦していたチームが多数出演してくれた(11チーム中5チーム!)。ディライト明けにもかかわらず、(いや、ディライト明けだからこそというべきか…?) どことなく鼻息が荒いダンサーが多かった気がする。そういった若いダンサーによる「ぶちかます!!!」というエネルギーがバシバシ伝わってきた。彼らが良い意味で緊張感を高めてくれたこともあって、1部のショーは本当に見応えがあった。彼らに声をかけて正解だった!

ただ本当に残念ながら、直前の怪我とか体調不良によって急遽参加できなくなったチームもいた。せっかくショーに向けて準備してくれたのに…。でも僕ら運営側も、良いチームだと思ってブッキングさせてもらっているので、次回以降必ずリトライしてもらいたい。


1部のショーが終わればDJ JAMによるDJタイム。

この日、彼が所属するTha Jointzのメンバーも多数駆けつけてくれたぞ。同グループの曲もしっかりプレイ。 「シェッケシェケバーディー」「ザッツザジョイン!!」などジョインツ節が炸裂した骨太なサンプリングHIPHOPで、初見の人も思わずバウンス!!


続いて2部
1, Kawaha-lo+Sage
2, ZEST
3, BASIC Inc+Nevnow

自分はこの2部の頭で出させてもらった。2020年1月にショーをしてから実に2年2ヶ月ぶりのショーケース。スタジオの運営やライター業に追われて、踊ることから少し遠ざかっていた時期もあったので、ショー作りに入るときは正直不安もあった。ただ自分のスタイルを表現するツールとして、ダンスは本当に大事だと改めて思ったし、瞬間的に集中したり緊張したりすることの尊さも再確認した。30歳にもなると、生活の中で緊張する経験が本当に少なくなる。個人的に取り組んでいるライター業の方は(これを書いている今もまさにそうだけど)1人でPCに向かう時間が圧倒的に多い。もちろん緊張感のある案件もあったりするけど、ダンスショーの緊張感はやっぱり他では味わえないものがある。あとやっぱりめっちゃ楽しい。


音源トラブルで生まれた気まずい間も、MC KORGEさんのベシャリと「ターン50周チャレンジ」で、さらっと回避。

「50周チャレンジとはなんぞ?」と、気になる人はこちら↓


2部のショーは自分たちのチームを含めHIPHOPが続いた。ZESTも、BASIC Inc.+Nevnowも、コロナ前からイベントでもよく一緒になるチームだったから嬉しかった。みんなかましてたぜ。


SPECIAL GUEST SHOW
1, soil
2, SS
3, ATSUKI+KOSSY

コンテスト、バトルでも結果を残してきた全国レベルのダンサーたち!もはや説明不要。問答無用のスキルや気迫でショーを締めくくってくれた。


そしてラストのDJタイムはDJ DYDYさんのクローズの気持ち良さは、過去のVillage CampやCity Attackでも何度も実証済み。この日もこれ以上ないグルーヴのうねりで踊らせてくれた。途中、(泥酔一歩手前の)DJ JAMも参戦して、2人によるBack to Backになる場面も。これは予期せぬ展開!この時間が一番のハイライトかもしれない。最後は、惜しまれながらも音止め。大盛況のTIMELESS vol.4は、幕を下ろした。


 

ここからはパーティスナップをどうぞ。

大規模すぎると疲れてしまう。チープすぎても惹かれない。TIMELESSは馴染みやすくちょうど良い規模のパーティなんだと思う。二十歳前後の若いダンサーからベテランの大先輩まで、幅広い世代の人がリラックスして楽しんでくれているのは嬉しかった。(テキーラをいきすぎて早々に帰宅し、翌朝ベッドとカーテンが反吐まみれで絶望した後輩ちゃんもいたみたいだけど、それもTIMELESSらしさかも)

改めて出演してくれたキャストや、告知で力を貸してくれた方々、そして会場のSocore Factoryのスタッフ様にお礼を申し上げて、TIMELESSレポを閉じる。

また次回、お会いしましょう。

Seiji Horiguchi

続・令和4年。新しくスタートするレッスン。

皆さんこんにちは。2022年からFRESHでレッスンが新しくスタートするダンサーを紹介する記事。今日はその後編です。


前編の記事はこちら。
https://wp.me/p55vOh-2UM


前回は、1月2月にレッスンがスタートするAmichoke、そしてnagamuneを紹介しましたが、本日は3月にスタートする2名のダンサーを紹介しましょう!!

◉Amy(DD factory)

毎週月曜 19:30-21:00
HIPHOP入門/初級CLASS (3/7スタート!!)

NEW JACK SWINGの若手筆頭のダンサー。ただ「若手」と言っても10年近く前からバトル・コンテストともに挑戦し続け、常に前線で踊り続けてきた経験豊富なダンサー。Amyちゃんが所属するDD Factoryのショーは、見ていて本当に気持ちいい!

オーディエンスまでニヤつかせるようなピースなバイブスで、しかもスキルもバッチリ見せてくれる人気ダンサーです。90’s HIPHOPのカルチャーを探求し続け、マニアックなダンサーを目指す彼女はステップのちょっとしたコツからヘアスタイルやファッションまでしっかり伝えてくれるでしょう。そんなAmyちゃんに、どんなレッスンをイメージしているか聞いてみた!

Amy
「楽しく」がまず第一にありますね!生徒さんとわいわいやれたらと思ってます。とにかくステップを渋くかっこよく踏めるように、みんなでわいわい踊りたいですね。レッスンで使う曲は90’sの曲が多いけど、90’sのカルチャーに影響を受けた現代のアーティストの曲を使うこともあります。Joice Wriceとか!


話している間も、終始笑顔が絶えなかったAmyちゃん。毎週月曜日がもっと賑やかになりそうです!

続いて、同じく3月からFRESHインストラクターとなるダンサーは…


◉みなみ(soil)

毎週金曜 19:30-21:00
HOUSE入門/初級CLASS (3/4スタート!!)

関西のHOUSEシーンの若手筆頭として、ティーンの頃からバリバリ活躍し、THE GAME、JUSTE DEBOUT、HOOK UPなど全国レベルのバトルで好成績を残したほか、2021年には、3人組のHOUSEチーム「soil(ソイル)」としてJAPAN DANCE DELIGHT vol.27にも出場したみなみ

 

HOUSEだけではなく、LOCK、POP、HIPHOP、SOULなどなど、多くのスタイルに触れてきた彼女。身体能力や体の利きは折り紙つき。「WREIKOさんに何年も習っていて、何年か前には、MIOさんのGIRL’S HIPHOPの作品でVillage Campも出たことあるんですよ」と聞いて、驚きました!幼少期からダンスの世界に身を置き、酸いも甘いも経験した彼女だからこそ伝えられることがあるはず!

そんなみなみにも、レッスンで大切にしていることを聞いてみた。

みなみ
レッスンは、生徒さんに毎回一つでも良いから何かを得て帰って欲しいと思っています。ただ、私みたいに踊るのを目指して欲しくはなくて。みんな体系も性格も今までの経験も違うので、ダンスも違ってて当たり前だと思うんです。その人の本質というか、中身が滲みでるようなダンスができる手伝いが出来れば良いなって思ってます!


今回、前編・後編の記事で紹介したニューインストラクター(Amichoke、nagamune、Amy、みなみ)は、みんな20代!ベテランの多いFRESHに、新たな風が吹きます!かなり先のことだけど、ついつい発表会での作品やゲストショーにも期待してしまう…!(めっちゃちなみに、今年のFRESHの発表会は10/16デス)

ではラストに、最近新たに始まった

FRESH DANCE STUDIOの映像シリーズ

の紹介をしてお別れしましょう。

 

その名も”STANCE”

記念すべき #1 はAmichoke

続く #2 はnagamune

2/6現在は、この2人の映像がFRESHのインスタにUPされています。

この”STANCE”シリーズ。「大阪のストリートダンサーの渋い映像を発信したい」という気持ちからスタートしました。なので、今後どんな映像が続くのか、是非楽しみにしていてください!次は誰のどんなダンスなのか。スタジオを飛び出して撮影された映像もあるのか。はたまたFRESHのインストラクターではないダンサーも登場する可能性はあるのか…など。なんせまだ始まったばかりのシリーズなので、可能性も未知数


それからもう一つ。上の映像でも分かる通り、FRESHのスタジオ1の照明が、

この度ピンスポ対応となりました!

(前回の記事でも書いたように、いろんなことが少しずつ変わっています)。

正確には、このAmichokeとnagamuneのシューティングのあと、「スムーズにピンスポに切り替えられるようにできれば、こういうバッチリキマった映像を、誰でも気軽に撮れる!」という話になり、ある特殊なルートで、ダンス事情にも詳しいある工務店の方に連絡をし、スイッチ一つで通常のライトから”ピンスポモード”に切り替えられるように施工していただきました!ありがとうございます工務店の方。ですので、今度スタジオに来られた際は試してみてください〜。


 

さて、ここ1,2年で、芝生の廊下が広くなったり、地下2階にあるSTUDIO3にたどり着きやすくなったり、STUDIO5に調光対応の照明や大きいスピーカーが設置されたり、そしてイベントでライブペイントしてもらった作品を飾ったりと、スタジオのアップグレードが続いています。これはもちろん、普段FRESHに来てくれている方により快適に使って欲しいというのもありますし、今はコロナの影響で(地方在住の人や海外のダンサーなど)なかなか大阪に来れないという方に、次に来てもらった時にレベルアップした環境で踊って欲しいという願いからでもあります。なので…今年も、まだまだFRESHの進化は続きます!いつもありがとうございます!

 


という訳で、今回は前編・後編に分けて長めの記事を書きました。最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!

Seiji Horiguchi