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2018City Attack LIVEアーティスト紹介

毎回のCity Attackで
ゲストダンスと合わせて注目したいのがスペシャルゲストライブ。
スタジオの発表会でこの人のライブ見れるの!?」という感想が漏れるほど、
そうそうたるメンツのミュージシャンに参加いただいています。

ダンスもライブも本物を楽しめる。それがCity Attack。
ではでは、今までの出演アーティストを振り返ってみましょう。

SHINGO★西成

鎮座DOPENESS

PUNCH&MIGHTY

茂千代

mabanua&kan sano

 

韻シスト

韻踏合組合

音楽ファンならば、ざっと並べただけでも、凄まじさがわかるはず。

野外フェス並の豪華さですね。

昨年のCity Attackに参加いただいた方は
韻踏合組合の熱い熱いライブも記憶に新しいはず。

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(前置きが長くなってしまいましたが)

もちろん今年もゲストにスペシャルな方をおよびしています。

大阪をレペゼンするラッパー
NAGAN SERVERさん

JAZZバンドの
kenT trio

です。
百聞は一見にしかず。
まずはこちらのライブの映像で予習をば。

温かみのあるジャジーなサウンドと、クレバーかつエネルギッシュなラップの組み合わせは、
感じたことのない興奮を起こしてくれるはず!!
.
.
.
個人的なエピソードになりますが
僕が彼らのライブを初めてみたのはCircus OsakaでのCheersでした。
バンドセットを生で観ることも普段はあまりないので音の迫力に圧倒されたのを覚えています。

そしてNAGAN SERVERさんのラップ。
クールに登壇した姿が印象的でした。
前半は語りかけるようにクールに淡々とラップを繰り出していたのですが、ライブが進むにつれてオーディエンスの熱に煽られるように
SERVERさんのボルテージも上がっていき、
「楽しくなってきたな…!」と、
最終的にはコントラバスを弾きながらファンキーにラップをするという技巧的なパフォーマンスも披露してくれました。

HIP HOPの自由な精神を誰よりも理解し、かっこよく体現しているアーティストではないでしょうか。
ファンの一人として、味園ユニバースで彼らのライブを観ることができるのが本当に嬉しい…。

ゲストダンスも豪華ですがLIVEもぜひチェックをお願いします!!!


 

NAGAN SERVER × KenT trio
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2016年結成。スタンダードなヒップホップスタイルに囚われず、多種多様なアーティストとアンサンブルを奏で、新たなラップミュージックを確立するラッパー “NAGAN SERVER”と数多くのアーティストとライヴセッションで実績を残す実力派 “KenT trio”によるバンド。18年 初音源となる会場限定 7inch「puzzle / quiet light」をリリース。ルーツにHiphopがあり、垣根を越えた新たなスタイルを4人で提示している。

NAGAN SERVER(Rap & Contrabass)、
KenT(Sax,Flute)、HISA(Guitar)、RaB(Drum&Cajon)


 

合わせて、この11月にNAGAN SERVERさんが
リリースされたソロアルバム「NR」の情報もチェックのほど。

大阪を拠点に活動中のビートメイカーPHIS LIGHTさんがプロデュースに参加。
陰陽のバランスが絶妙で、ダンサーの耳にも心地いいビートにもぜひ注目してほしいです!

Artist : NAGAN SERVER
Title : 「NR」
jacket

MV : NAGAN SERVER 「Meditation」

MV : NAGAN SERVER 「aka/ao feat. RITTO」 pro. Phis Light

スタンダードなヒップホップスタイルに囚われず、ジャズ、電子音楽 などとアンサンブルを奏でた新たなラップミュージック!
フィーチャリングに RITTO、Nao Kawamura、Marter、Keyco が参加!
「カテゴライズに救いはない。」
流れる日々の本質をミニマルにドリップしながら、選択し続ける先にある必然のラップミュージック。
ブラックミュージックを中心に、先人達によって導かれた様々な音楽のマナー、誰も成し得なかった数々の選択が、全く新しい描線となり新境地へと辿り着く。
ビートを燻らせるスモーキーな声。時にコントラバスを演奏しながらフロウするラップの確固たる存在感。
血管を流れる血流でさえ聴こえてきそうな生音が奏でるリアリズム。匂い立つニュービートは躙(にじ)り寄るようにして五感に潜入し感覚を支配していく。
ここにあるのはラップという手段を用いたNAGAN SERVERが、自身の直感を信じて提示した純音楽。革新を言葉で誰かに伝える為に、現存するどんな言語を用いても表現出来ない「光と影」がある。
音楽は自由だ。枠に収まる必要はない。そして必ずしも誰かの人生を劇的に変えるものである必要もない。それでもただこうして生活の中に音楽があり、過ぎ行く感情の行き先が、続く未来に届く何かを期待する。

文 : 谷村 国利

1. three [prod. by lee (asano+ryuhei)]
2. meditation feat. Keyco [prod. by NAGAN SERVER × DJ YASA × Shoichi Murakami]
3. se-ka-i ll  [prod. by Phis Light]
4. hi fu mi [prod. by DJ U-CAN]
5. impulse! [prod. by NAGAN SERVER × DJ YASA × Shoichi Murakami]
6. hot limited [prod. by Arμ-2 / KenT]
7. a new day [prod. by Phis Light / DJ ZEEK]
8. ensō [prod. by NAGAN SERVER × HISA]
9. puzzle [prod. by NAGAN SERVER × KenT trio]
10. aka / ao feat. RITTO [prod. by Phis Light]
11. point of no return [prod. by NAGAN SERVER × KND × Shoichi Murakami]
12. unchaind feat. Nao Kawamura [prod. by Phis Light]
13. unknown place [prod. by Phis Light]
14. s > ss [prod. by Jun Takayama(slomos / speedometer.)]
15. desire [prod. by dhrma]
16. I feat. Marter [prod. by Phis Light]

▪️Sound Track
Jun Takayama(slomos / speedometer.)
lee (asano+ryuhei)
Arμ-2
Phis Light
dhrma
DJ U-CAN

▪️Sound Design
NAGAN SERVER(Contrabass / Electric Upright Bass)
Shoichi Murakami(Piano / Rhodes)
KND(Modular system)
DJ YASA (Beats)
DJ ZEEK(Scratch)
KenT(Sax / Flute)
HISA(Guitar / Chorus)
RaB(Drum)
Shinpei Ueno(skateboards)

■ Art work
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2018City Attackゲストダンスショーチーム紹介④

2018年12月9日に開催されるCity Attackのゲストダンスショーケースのチームを紹介するこのコーナー
過去の記事はこちらから。

その①
https://freshdancestudio.com/blog/2018/10/2018city-attack%E3%82%B2%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%80%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%BC%E3%83%A0%E7%B4%B9%E4%BB%8B%E2%91%A0/

その②
https://freshdancestudio.com/blog/2018/10/2018city-attack%E3%82%B2%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%80%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%BC%E3%83%A0%E7%B4%B9%E4%BB%8B%E2%91%A1/

その③
https://freshdancestudio.com/blog/2018/11/2018city-attack%E3%82%B2%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%80%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%BC%E3%83%A0%E7%B4%B9%E4%BB%8B%E2%91%A2/

本日は最終回。今回も濃ゆい濃ゆい4チームを紹介します…。
の、前に!!昨年のCity Attackの様子を少し振り返ってみましょう!!

City Attackは毎年、素敵な写真がたくさん届きます。
DVDの映像以外にも、写真を眺めて「こんなことあったなぁ」など
スローバックするのも楽しみ方の一つですね。
(photo by Realy and Jyunya Fujimoto)

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さぁ、昨年の雰囲気を振り返ったところで、チーム紹介スタート!!


 

◉Manijyu

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エスニックで神秘的なオーラをまとうのは、レペゼン滋賀・奈良のManijyu(マニジュ).
AyahSATOMIの2人による、海の底で祈りを捧げているような穏やかなショーは
アブストラクトであると同時に確固たる主張を持っています。
HIP HOP,HOUSE,SOUL,TAHITIAN(タヒチアン)など、様々なジャンルに影響を受けた
彼女たちのスタイルは斬新でいて、不思議とどこか懐かしさを感じます。
見る人の心にしみじみと残る、そんな時間になるでしょう。

◉MIDDLE FILTER

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HIP HOP黄金期である90年代を中心にカルチャーをとことんdigし、現代に発信し続けるHIRO,MAKOTOの2大巨匠。
ダンスの流行り廃りに流されることなく自分たちのHIP HOP観を貫き、マニアックでこだわりの強い“STYLE of MIDDLE FILTER”を確立しました。
人懐っこく情にあついお二人の人間性も手伝い、今まで関西圏のみならず日本中の多くのダンサーに影響を与えてきました。
長年にわたりこのシーンを見つめてきたカルチャーの生き字引的存在と言えるでしょう。
(昨年のCity Attackでの SADE/Kiss Of Life のREMIXでの一曲使いは誰もが心奪われました!!!)

◉WORK MIO SNAKER

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遊び心、スキル、そしてHIP HOPへの愛は一級品!!KENJI,TAKENO,MIOのスリーマンセルです。
日々アップデートされていくHIP HOPのトレンドを鋭くキャッチし、自分たちの世界観に落とし込むショーには定評があります。
「今年はどんな曲?どんなファッション?どんな遊び方?」
いい意味で裏切ってくれる気持ち良さにだんだん快感を覚えていくはず!

◉ブラック☆バタフライ(SHINKO/GENTA/えりなっち/MAi/ASUKA/JESSICA/KAIRI/KOTA/Ken)

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ラストに紹介するチームは、とっておきの個性的(=大癖)クルーです。
FRESHのインストラクターSHINKOが率いる、東西のカリスマ異端児が平成最後の年の最後の月に突如、大集結します。
強烈な世界観と感性をぶつけ合うことで、脳裏に刻まれる究極のエンターテイメントが実現することでしょう。
もはや「ストリートダンス」という枠組みでカテゴライズすることも難しいのかもしれません。それほど自由でかっこよくて、欲求にまっすぐな男女。
一つだけ言えるのは、能力未知数の9人の超フリースタイルな表現者が、味園に現れるということです。


 

素晴らしいナンバー、ゲストダンスが今までのCity Attackの歴史を作ってきました。
今年のゲストショーチーム紹介は以上。

次回はSpecial Guest Liveのあの、アーティストを紹介!!

Seiji Horiguchi

11/16 BOXERさんWS 予約受付中です◎

 

昨日は、TAMIYAさんのWSが開催されましたが、今月開催のワークショップ!まだあります!

その中の一つ、BOXERさんのWSをご紹介〜

 

開催は、今週金曜日っ!

 

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東京を拠点に活躍中のBOXERさんに大阪!フレッシュに来ていただきます!!!!

大阪でワークショップを受けられるのフレッシュONLYだとか☀︎

 

先生によっていろんなレクチャーのスタイルがあるとは思いますが、

BOXERさんは、まず頭で理解できるように丁寧にレクチャーして下さいます^^

その場でできなくても、持ち帰れるようなものをやりたいと思います!とのことですので、

かなり勉強になるのではっ♪

 

WS詳細です ↓↓↓

■ワークショップ詳細■

○日にち : 2018年11月16日(金)
○時間 : 19:30 – 21:00
○スタイル : HOUSE
○料金 : ¥2,000-
○定員 : 30名【予約優先】

■ご予約・お問い合わせ■

TEL : 06-6211-5838(15:00 – 23:00)

MAIL : yoyaku@freshdancestudio.com

※ご予約の場合は上記電話番号またはメールアドレスに
ワークショップ予約の旨とお名前、人数、電話番号をお伝え下さい。

メールの場合は『予約完了』の返信が届き次第予約完了です。

定員に達し次第予約受付を終了致します。先着順です。

こちらのWSは定員制につきキャンセル出来ませんのでご注意ください。

■BOXER プロフィール■

20歳でダンスを始めてから、b-boy、hiphop、poping等、
ストリートダンスのあらゆるスタイルに触れ、現在のhouseに至る。
ダンスを学ぶ為N.Yに短期留学をする等、
自らの足で様々な環境に飛び込み経験を積む。
2013年、THE BEATDOWN BROTHERSのメンバーとして出場した
TOKYO DANCE DELIGHT VOL.15に優勝、
個人としてもDANCE@LIVE HOUSE KANTO 優勝
THE GAME優勝など輝かしい成績を収めている。

 

 

 

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2018.11.11(日) TAMIYA WSレポ!!

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TAMIYAさんWSでした!!

今回は若い女性ダンサーの方に多く参加いただきました^^

「TAMIYAさんが大阪でWSするときは毎回参加してるんです!」

という方や

「今日、仕事終わらせてダッシュできました!!!」

という方もいらっしゃったり。
TAMIYAさんのスタイルや人柄にファンが多いことを通過しました。

早速ですが、写真で振り返ってみましょう!!


 

前半戦はじっくり基礎を意識したリズムトレーニング。
そのリズムトレーニングの中にも、「形も意識する!!」など
スタイリッシュで華のあるTAMIYAさんのフレーバーが滲み出ていたり。

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後半戦はノンストップでルーティン!!
一番楽しい時間!みんな超真剣な表情です。脳みそも身体もフル活用。

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目に見える部分だけでなく、マインドの部分やダンスの楽しみ方なども的確にアドバイスをする姿が印象的でした。
「一回自由に自分のフレーバーで踊っていいよー!!」など、
TAMIYAさんらしい一言に、生徒さんの緊張も徐々にほぐれていきます。

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WS、終盤のアドバイスタイム。
みんなにわかりやすいように言葉を選びながら話すTAMIYAさん。

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みんなと一緒に全力で踊った後、
「あー疲れた〜!腰いて〜〜」と言って顔をしかめられていましたが
「本当に!?」と疑いたくなるくらい、一切疲れを感じさせなかったです…。

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終わった後の集合写真が

なんか、お正月の家族写真みたいに見えるのは僕だけでしょうか?

とてもアットホームな空気の中、2018年冬のTAMIYAさんWSは幕を閉じました^^

 

WS後の、歯茎前回の笑顔もいただきました^^
汗だくですが楽しそう!!

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90分のWSとは思えないくらいのルーティンの難易度とエイト数。
心なしか普段のWSよりも、終わった後の熱気が増して感じられました!

そして、なんと言ってもWS後の時間
一人一人とコミュニケーションをとってWSの内容の話や
ダンスについて、語る姿も本当に素敵でした^^

TAMIYAさん、参加されたみなさん、本当にお疲れ様でした!

次回もお楽しみに!!!

SHIGEさんWS

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最近はすっかり涼しくなってきて、秋らしい気候というのでしょうか、

季節の変わり目、

そんな10月の終わり頃、、、

10月26日にFRESH DANCE STUDIOにてSHIGEさんのWSが開催されました!!!

今回はその様子について少し振り返ってみたいと思います^ – ^

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WSは小さい子から大人まで、男女問わずたくさんの方に受講していただけました☺︎❤︎

FRESHのLESSONは基本的に女性の方が多いイメージですが、
今回は男の子もたくさん受けてくれていたのが嬉しかったです。

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WSでは細かい動きのニュアンスや体の角度などを
〜な感じ
〜な気持ちの時の感じなど
比喩表現を交えながら
わかりやすく説明されていました。

(私の説明がわかりにくくてすみません笑)

たくさんの想像力を働かせ拘りながらルーティンを作られたことが伝わりました!

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大阪ではなかなか受けることのできない、SHIGEさんのWS、

みんないい顔してました(^ ^)

貴重な時間をありがとうございます。

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そして夜は個人的にSHIGE×CHEKEでPROPSのGUEST SHOW として踊られるのを
見てきました。

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色気とかっこよさ!!全開でした。

最高にかっこよかったです〜(。-_-。)

SHIGEさん、WSを受講していただいた皆さん

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ありがとうございましたm(_ _)m⭐︎

 

 

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2018City Attackゲストダンスショーチーム紹介③

ついに11月に突入しました。

カオスを極めたアメ村のハロウィン。
(ゴミだらけなのを除けば)次の日には何事もなかったかのように通常運転でした。
と同時に、11月になるのを待ち構えていたかのように寒波がやってきました。
喉の風邪が大流行中との噂なので、皆さんくれぐれもお気をつけください!!

さて、第3回目を迎えた2018年City Attackのゲスト紹介。
過去の記事はこちらから。

第1回目
https://freshdancestudio.com/blog/2018/10/2018city-attack%E3%82%B2%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%80%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%BC%E3%83%A0%E7%B4%B9%E4%BB%8B%E2%91%A0/

第2回目
https://freshdancestudio.com/blog/2018/10/2018city-attack%E3%82%B2%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%80%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%BC%E3%83%A0%E7%B4%B9%E4%BB%8B%E2%91%A1/

今回も濃ゆい濃ゆいメンツを紹介します。


 

◉gang gang gyal

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神戸・京都・大阪と、異なる街で育った3人のフィメールダンサーが、集結したNEO GIRL’S HIP HOPチーム。
自己表現に貪欲な彼女たちのツールはダンスにとどまらず映像,音楽性,ファッション,ヘア,SNS,ひいてはライフスタイルそのものまで。
使えるものは全て使う」スタンスでゲンゲンなバイブスを届けてくれます。
幅広い世代に影響を与えるアグレッシブな”ギャル”によるショーケースは必見です。


 

◉HEX BEX+sucreamgoodman

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HEX BEXよりHONGOU,KUCHA,CHEKE.
sucreamgoodmanよりoSaam,DY.BOOBEE.
大阪アンダーグラウンドをレペゼンする2チームがタッグを組めば、会場の熱気は最高潮に達します。
それぞれが独自のフィールドを持ち、色濃く活動を行う6人。その6者6様の確固たるスタイルはぶつかり、混じり、爆ぜる…!!
HIP HOPの自由度,ざらつき,アブナサをリアルに表現する漆黒のダンサーが今年も味園に放たれます。


 

◉JIG + GENKI

GENKI

「盛者必衰」という言葉をものともせず、関西HOUSE界のトップに長年君臨するJIG(TAKE&TSUKASA)。
そして日本にハウスダンスシーンが定着する前からNYのスタイルを追求してきた
伝説のチーム、PYROのメンバー、GENKI.
長年の経験を経て確立した各々のスタイルが大阪で1日限りのスーパーレアな共演を果たします。
City Attackに限らず、日本のダンスシーンにとっての大きな歴史の1ページになることでしょう!!


 

◉KOSSY&WU-TAN

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FoundnationよりKOSSY、そしてAir RealよりWu-TAN
日本を代表し世界と渡り合うクルーに所属し、常に進化を続ける2人がタッグを組んだ希少なユニット。
技巧派B-BOYINGスタイルは、ジャンルの垣根を超えて鳥肌を立たせます。
BPMの早いbreak beatsのみでなく、ゆったり首の振れるHIP HOP TUNEでも
ショーを行うなど、音源にも変化やこだわりを見せるのも二人のショーならでは。


 

気になるチームを発見した現代っ子なあなたは、ガンガンYoutube、SNSで検索して
動画をチェックしてみてくださいね!!

ちなみにこちらのダイコク映像様のyotubeアカウントでも
(他イベントではありますが)
このブログで紹介したいくつかのチームのショーの動画をチェックすることができます。

https://www.youtube.com/channel/UChDlnkBcPipp_nQK-HtS_Tw

ゲストショー、これまで12チームを紹介してきました。
次で最終回!!お楽しみに。

Seiji Horiguchi

再び!!!

     TAMIYA [Asian Kung]

 11月11日に一年ぶりにFRESHDANCESTUDIOにてワークショップを開催!!!!

前回も前々回も盛り上がりました!

数々のアーティストのダンサーとして日本中をめぐりメージャーシーンで大活躍中!

再び!!FRESHへ来て下さる事に!!

去年のWSを。

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3代目J Soul BrothersさんのPVでは

TAMIYAさんの活躍シーンは何回も見ました⭐︎

しれっと私も2ショット♪頂いちゃったんですけどね!

WS中では対面でのレッスン指導姿も見えたので、ついてイケナイかもの不安もご安心だと思います!!!(私からの個人意見ですが。。。♪)

この機会に。

皆さんも知ってる通り!TAMIYAさんは幅広いジャンルの経験を持っている方なので

メージャーでの活動に興味をある方や、ダンサーとしてとても良い経験になれるんじゃないかと

思っています!

前回受けれなかった方、待ちわびていた方⭐︎お待たせいたしました!

大阪のパーティ「PROPS」での『Asian Kung』でのショーケース。

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2018City Attackゲストダンスショーチーム紹介②

City Attackゲストショーのチームを紹介するこのコーナー
前回の記事はこちらから。

https://freshdancestudio.com/blog/2018/10/2018city-attack%E3%82%B2%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%80%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%BC%E3%83%A0%E7%B4%B9%E4%BB%8B%E2%91%A0/

City Attackでは、毎年本当に多くのドラマが生まれます。
出演される方や、先生方にとっては
めちゃめちゃ大変やったけど、なんだかんだやっぱダンス好きやあ」となる日ですね。(もちろんスタッフにとってもそう!)
ぜひ当日、会場にて生の踊りや音楽を楽しんでいただきたいと思います。

が、

City AttackのいいところはきっちりDVDになって、振り返ることができるところ。
今までの回も、全てDVDで残っているんです。
過去のCity Attackを見たことのない方は一度ナンバーやショーケースをチェックしてみては?

こちら↓の動画は、
そんなCity AttackのDVDシリーズのオープニング映像。
プロデュースしてくださっているのはダイコク映像様。

毎回、フレッシュな切り口でこのオープニング映像を作成してくださっているのですが
個人的に気に入っているのはこの回です(City Attack vol.5)。
ネオンライトが夜の街を徘徊していくのが綺麗で大阪の見慣れた街並みも少し違って見えます。

(なんと全てのカットをストップモーションで一コマ一コマ撮影したという。過酷な作業!!)

今年もDVDの予約は受付中ですので、スタッフまでお気軽にお声掛けください^^
さあ、それでは本日も豪華ゲストチームの紹介です!


 

◉BOXER×Keiko

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THE BEATDOWN BROTHERSメンバーとして数々のショータイトルを獲得したBOXER.
東京からはるばる大阪へ参上してくれます。
そして関西のフィメールハウサーの中でも繊細なダンスが特に印象的で
THE GAME、HOOK UPをはじめあらゆるバトルで存在感を示すkeiko.
この2人による意外性No.1なユニットが誕生しました。
まったく性質が異なるような、でもどこか共通する部分もあるような、そんな二人です。


 

◉DONUTS+白ごはん

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大阪のHIPHOPダンサーの中でも特に土臭くストリートを愛するのが、DONUTS白ごはんの2チーム。
ファッション,音楽,アート,(いでたちも含め)ライフスタイルなど、
様々な角度からストリートカルチャーに寄り添い、表現を行うHIP HOPジャンキーです。
もちろん個々のダンスのレベルもとても高く、それぞれがダンスバトルやコンテストにおいて好成績を残しています。
昨年のCity Attackのショーでは、大阪を代表するトラックメイカー”CHIN THE ASIA”の代名詞とも言えるトラック
”kiiroi ryu”で舞台に降り立つ彼らの姿に、誰もが心躍らせました。
今年はどんなストリートからの表現を見せつけてくれるのか。


◉GIDDAP

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常に現状打破を目指し活動を続けるFuzzin,IPPEE,TATSUYAによる3人組。
長年のキャリアを誇りながらも、まだまだ深みへと突き進むストリートディガー。
実験的な構成、爆発力のあるルーティン、色濃いキャラクターがにじみ出るパワフルなソロなどなど…
HIP HOPへの飽くなき探究心を毎回のショーにぶつける姿はダンスの新しい可能性を見出してくれます。
「giddy up!!GIDDAP in da house!!」
予測不能なショーが今年も味園にやってきます。


 

◉GON+魚+ATSUKI+TOMOYO

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ありそうでなかった個性派ユニットがCity Attackにて実現!!
大阪が誇るHIP HOPエンターテイメントトライアングル、「サカナウマゴン」よりGON,魚
そして神戸のHIP HOPスタイルを世界へ知らしめたATSUKI(from LOCA),TOMOYO(from DEBOC)。
バトルも、パーティも、自分たちの感覚の赴くままに足を伸ばしてはその存在感を見せつけてきました。
圧倒的な個の力がプラスされるだけではなく、キャラクターやエンターテイメント性も付加され魅力は2倍にも3倍にも。
HIP HOPの本当の楽しさを教えてくれるショーになりそうです。


 

もう10月も終わり。
いよいよCity Attackまで1ヶ月ちょっと。
少しずつ心の準備が必要になってきます。

Seiji Horiguchi

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2018City Attackゲストダンスショーチーム紹介①

FRESHの受付横に一ヶ月ほど前から現れたCity Attackまでの残り日数を表した日めくりカウントダウン。

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見る人によって
「もうすぐか!!」とワクワクしたり
「もうすぐか!!」と焦りを感じたり
感じ方が変わる不思議なアイテムです。
(両方感じる人もいるでしょうね!)

各クラスのナンバーに参加される方はレッスンにてリハーサルが始まり、
ジリジリと緊張感も高まってるのではないでしょうか?^^


 

さて、近年、恒例になりつつある、「キャスト紹介ブログ」、始めます!
4回にわたって、豪華ゲストダンスチームの紹介をしていきます!
第一回目のCity Attackから長く参加いただいているチームもあれば
今回初めて出演いただくチームもあったり。
改めて各チームのチェックをしていただきたいと思います。

間違いなく言えるのは、例年にもまして濃ゆいチームが集結するということです。「爆濃ゆ」です。
※爆濃ゆ…爆裂的に個性が濃ゆいという意。関西を代表するダンスチームが一堂に会する時などに使う。さっき適当に作った言葉。

早速参りましょう!!(紹介順はA to Z)


 

◉Aya Ifakemi Yem+michi+rackstonechiaki

VILLAGECAMP-488

今年の夏にアメ村Club Jouleにて開催したVillage Campでも
予想不可能な展開と、スリリングなバイブスで脳裏にやきつくショーを見せつけてくれたこの3人が再び登場。
アフリカンをこよなく愛すジャパニーズリビングレジェンド、Aya Ifakemi Yem(アヤ・イファケミ・イェン).
そしてReggae、HIP HOPのバックグラウンドを持ち、音楽性とエナジーでオーディエンスの心をつかむmichi.
そしてReggae発祥国、ジャマイカにて開催されている政府主催のダンスコンテスト
「WORLD REGGAE DANCE CHAMPIONSHIP」にて日本人として優勝を果たしたCHIAKI.
普段のフィールドこそ異なれど、互いのスタイルに共鳴しあい踊り合うビッグすぎるお三方のショーは必見デス。


 

◉BEASTY

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AI,HIDEMIからなる、妖艶な2人組GIRL’S HIPHOPチームといえばBEASTY(ビースティー)。
大胆な衣装と表現力で見るものを固まらせてしまう、罪な二人。
踊りのスキルだけでは決して出すことのできない出せないムーディなバイブスが会場を一気にBEASTY色に染め上げます。
昨年は今、日本最重要フィメールラッパー、Awichさんの曲を大胆にmixした音源で、
その色気に一段と磨きがかかったショーを披露してくれました。
「Beauty and The Beast(美女と野獣)」??いやいや「美女かつ野獣」!!
そんなSEXY&WILDなチームです。


 

◉BOO-YA

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MA-NA、AKANEからなるGIRL’S HIPHOPコンビ。
常に新しいものに目を光らせつつ、現行のHIP HOPのムーブメントを”BOO-YA味”に料理してしまうハイセンスな作品作りに定評があります。
お2人とも、パーティダンサーとしても、バトラーとしても、ショーダンサーとしても常にシーンの前線に立っている「攻めたダンサー」。
ティーンの頃から酸いも甘いも共に味わってきた2人の阿吽の呼吸はちょっとやそっとでは崩れることはありません。
活動の長さや活発さから、とてもファンの多いチームですね。今年はどんな”BOO-YA味“を楽しめるのか。


 

◉BOUNSTEP

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本日ラストに紹介するチームはCity Attack初登場、日本HOUSE界屈指の個性派コンビ、BOUNSTEP!!
ゆりっち、KAZUKIYOは共にバトルにおいてもコンテストにおいても若くからその才能を開花させ、
今では次世代の育成にも力を注いでいます。
大胆なリズムの表現、いぶし銀なステップ、爆発力のあるソロ…
どれをとっても他を寄せ付けないダンス観を見せつけてくれます。
ついに、City AttackでBOUNSTEPが見られるとは…。感激です。


 

今日はここまで。
たった4チーム紹介しただけですが、すでに「爆濃ゆ」が止まらないです。
次回もお楽しみに。

 

Seiji Horiguchi

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【30min interview】 QUESTA&DY “BETWEEN MUSIC STORE POP UP2018autumn”

BETWEEN MUSIC STORE POP UP STORE
30min interview to DJ QUESTA & DY


 

2017年春よりオープンした「BETWEEN MUSIC STORE」
sucreamgoodmanのメンバーとして日本を所狭しと駆け巡り、近年ではDJとしての認知も広まっているDY。
そして関西を中心に長年DJを続け、レコードショップのスタッフとしても音楽に携わり続けてきたQUESTA。そんな2人によるオンラインミュージックストアであり、FRESH主催のイベントをはじめ、パーティでもブースを展開するなどストリート密着型のショップだ。
オンラインストアの発足に先駆け昨年4月に、アメ村真ん中のCATS BARにてPOP UP STOREを開催。
連日、多くの音楽ファンが訪れ、賑やかなパーティが続いた。

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その際にDYにFRESHから独占インタビューを行っていたので、こちらの記事も合わせてチェックしてほしい。

https://freshdancestudio.com/blog/2017/04/%E3%80%90%E7%8B%AC%E5%8D%A0%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC%E6%9C%89%E3%82%8A%E3%80%91%E3%82%A2%E3%83%A1%E6%9D%91%E3%82%92%E8%B3%91%E3%82%8F%E3%81%9B%E3%81%9Fbetween-music-store/

さて、STOREの創立から1年少しを経て、再びPOP UP STOREを開催するという情報が入ってきた。
今回はどういった狙いがあるのか。初回の盛り上がりを体感したスタッフとしてはその中身が気になるところである。そこでスタジオに2人を招いて、30 min interviewを敢行した。
DYはちょうどFRESHでのレッスンが終わり、息を弾ませている。
時間差でQUESTAがビール缶を片手に登場。極めて和やかにインタビューが始まった。IMG_5481


 

—-宜しくお願いします。早速ですがオンラインショップを1年運営してみてどうでしたか?
個々の活動を通してBETWEENとの向き合い方など。始めた時と比べて変化したことがあれば教えてください。

DY : 正直、特に”すごい変わった”ってことはないかな。俺もヒロ(QUESTA)も、プレイヤーとしての活動が最優先にある分、
「BETWEENで商売をする」というよりもアーティストとしての活動を軸にしていて、そこをおろそかにしたくないというのがある。

QUESTA : お互いそこを重要に考えてるもんね。

DY : 2人やからこそできることもある。俺が地方行く時は、ヒロが見てくれるし。
逆にヒロが遠征行ったりLAに買い付け行く時は自分がこっちのことをして。
プレイヤーとしての突っ走り感をお互いに認めあえてるのは大きいなー。

QUESTA : 確かに何が変わったというのはないかな。お互いに活動が忙しいのは前からわかってるし。
もちろんBETWEENにもっと時間を使って良くしたいことはいっぱいあるけど、今はそれ以上に個々の活動を継続していくべきだと思ってる。
かといってBETWEENを軽く見てるわけじゃないし、やれる時は目一杯やるし。

DY : オンラインショップは、店頭がない分、サイトの見え方は工夫すべきやんな。
例えばシーズンごとにページのディテールを変えたり。例えば一面にダーンて目玉商品を載せたり。
ただ商品の情報をアップデートしていくだけじゃなく。
でも「ワクワクする場所を作りたい」というのは、始めた時と変わりないねー。

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QUESTA : 今まで店頭でしか働いたことがなかったから、オンラインだけというのは新鮮やし難しさも感じてる。でもさっき言ったように2人ともそれぞれの活動で動き回るし、店頭を持ってしまうと店に立たないとあかん。

DY : 店頭に立つことがない分、自分たちが動いただけ何かが変わるとは思ってる。
例えば地方に行ったらその地域からのBETWEENへの受注があったり。目に見えて動きがあるのは面白い。

—-プレイヤーとして動いただけ、ショップの活性化にもつながるんですね。
BETWEENの認知はどういった層に広まっていると感じますか?

QUESTA : グッズとか服はダンサーが多いのかな。でもレコードに関してはオンラインやからわからない。
時々、DJとかビートメイカーとかでメールに名前が書いてある人はわかるんやけど。
でも正直、単にレコードを検索してページにたどり着いてるのか、俺らのことをチェックしてて、BETWEENで買ってくれているのかは、読めないね。でもまだまだやと思う。1年しか経ってないし。他のレコ屋のパイセン達は何年もやって徐々に広げてきてはるし。

—-BETWEENがまだ創立から1年というのが、変な感じです。もっと前からあるようなイメージです。

QUESTA : ここ2人(DYとQUESTA)はずっと一緒におるしな。普段から連絡もずっとマメにとってた。今は「あれ送っといて!」とか「今、ちょっと外出てるねん!」とか業務連絡もかなり増えたけど(笑)

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DY : ヒロは今までCOCOLO BLAND、NEWTONE RECORDS etc. で働いていて、オンラインの経験があった。
自分はそういう知識はなかったから、改めて自分がショップを持つとは思わなかったわ。

QUESTA : 逆に言うと自分のそういう経験もあって自信があったからBETWEENを始めたというのもあった。

—-POP UP STOREの話に移りたいと思います。昨年のPOP UPはやってみてどうでしたか?
また今回はこういうことを盛り込みたい、というイメージはありますか?

QUESTA : 1回目はめっちゃ楽しかった!めっちゃ遊んだなー。
あの時の精一杯はやったつもりやから、反省点とかは特にないかな。
もうちょっとレコード売りたいっていう気持ちはあるけど。でも個人的にはPOP UPに対してグッと構えてるって感じはなくて。飲めて、いい音かかってて、レコード買えて…ができれば俺はいいかな。もちろんちゃんとやるけどね。(DYに)なんかやりたいこと…ある?

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DY : うん、まあ今回に関しては、SOOMAくんのMixを手にとってほしいなってゆうのがあります。
POP UPでこうしたいとゆうよりは、これがあるからPOP UPをする、て感じ。
今回もこのMixリリースをキッカケにスタートしているので。
あとは、タイミングとゆうか…。CATS BARのスケジュール、今回Mitsu The Beats君をゲストに呼んでるHOOFITと
かぶってるのも、ある意味タイミングが良かったし。そっちの方が遠方の人もみんな来やすかったりすると思って、このタイミングにしました。

QUESTA : 正直POP UPに対してそんなに深く考えてないなぁ。

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全員 : ははははは(笑)

DY : でもその4日間に関しては、つきっきりで入る。ダンスのレッスンも休ませてもらってるし他の仕事もとってないし。とにかくPOP UPに集中する。最高な時間にしたいなぁって。
もちろん大変やけど、そこに来てくれたお客さんと話して、音掘ってもらって、いいDJ聞いて、酒飲んで、みんなで遊べたらいうことないやん?

QUESTA : 大阪の知り合いとか友達に関してはオンラインよりもPOP UPの方が見やすいやろしね。
だから定期的にやらないとな、というのはずっと頭にある。

—-今回BETWEENからリリースされるSOOMAさんのmixについて話を聞きたいと思います。まず、気になるのは人選。QUESTAさんではなくあえてSOOMAさんが手がけるということ。それからMixの”GROUNDWORK”というタイトル。前回のDYさんの”Playground”からの流れがどうしても気になってしまいます。PlayからWorkに変わったのは何か意味があるのでしょうか?

DY : 第2弾は俺もヒロかなって思ってた。

QUESTA : 俺もそう思ってた(笑)
ただBETWEENのあのMixのシリーズはそもそも、いろんなDJにお願いしようと思ってて。自分たちがかっこいいと思うDJに。あと俺、Mix作るのめっちゃ苦手やねん。

—-そんなの信じられないです(笑) 今年の夏にもブラジルの曲をセレクトしたMixをリリースされたばかりですよね?

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DY : ヒロは音楽のジャンルが広すぎて選びきれないという悩みもあると思う。
(DYとQUESTAが手がける)RADIOシリーズみたいに「新譜」とか縛りがあれば作りやすいと思うけど。
あとはBETWEENのMixのイメージは、BBEっていうイギリスのレーベルの「Beat Generatiaon」って企画をヒントにした。
「こちらがすべてサポートするので、好きに製作してください」っていうスタンスでプロデューサーに依頼するねんな。
今まで参加したのは、Pete Rock,J Dilla,King Britt,DJ SPINNA,Marly Marl,Madlibとか。
そういうシリーズのMix CD版をしたいと思って。そこで自分が大阪で一番かっこいいと思ってるSOOMA君に声をかけさせてもらった。

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それこそ「好きにやってください」って投げて。で、かえってきたMixのタイトルが”GROUNDWORK”だった。そこに深い意味があるかどうかは俺も聞いてないからわからない。SOOMA君の俺らに対する答えやっただけ。

QUESTA : 多分適当やと思うで(笑)

—-えー!こんなに色々考えさせられるのに!(笑)

QUESTA : みんなが思ってる以上にタイトルつけたりってけっこう適当やと思う。
めっちゃ考えるけど最後はこれでいいかってなる。特にオレの場合は。もちろん受け手は、そこから色々連想するものであっていいと思うけどね。

DY : 音源を聴いてもらったらそれがめちゃめちゃわかるようになってるねんな。
「なんで今までこれMixに入れてなかったんやろ」っていう曲も入ってたりとか。
極端に言えばそのタイトルにした意味をわざわざ本人(SOOMA君)に聞かなくてもよくて。
そういうところでグッときたし、これから第3弾、第4弾って進んでいった時にそれぞれのDJがどういう答えになるんやろっていう楽しみもあるね。
みんな回ったあとにラストがヒロのMixとかでも俺はやばいと思うし。

QUESTA : そんなん言ったら余計作りにくなるわあ(笑)
難しく考え出すとMixって作りにくい。LIVE REC(パーティでのDJプレイを録音したMix音源)の方がやっぱ楽やなー(笑)

—-Mix CDの中身で、タイトルの回収が出来るというのは音楽家としてすごく理想的なあり方ですね。最後にMixでも出てきたワード、「PLAYとWORK」の話に戻るのですが、オンラインの運営やPOP UP、あるいは普段のパーティオーガナイズにおいて、遊ぶ事と働く事との境界線はありますか?

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QUESTA : POP UPの期間中に関していうと、全力で遊ぶよ。結局自分らが楽しめないとね。
ただそこまでの準備に関してはめっちゃ頑張る。寝なかったりもするし。

DY : 準備が仕事やと思う。ダンスのショーもDJのプレイもそこは一緒やと思ってて。やっぱり準備しないと最強のパフォーマンスはできひんわけやし。
ダンスやったらルーティンを作るとか、DJやったら何時間もかけてレコード選ぶとか。
その時間はシビアにならんとあかん。それすらも楽しんでる人も、もちろんいるけどね。「このレコードかけたらあの人、お客さん、絶対あがるやろなー!」とか。
その代わりにショーケースとかDJの時は最強の「遊び」やな。
準備ができてれば安心感が違うから、必然と自信につながると思うねんな。

QUESTA : プレイすらも仕事って感覚になってしまうと、もう無理やんな。

DY : 遊びじゃなくなると、安定が必要になるから、同じプレイリストをかけてしまうと思う。

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—-なるほど。ステージとバックヤードこそが”PLAYとWORK”の境界なんですね。
最後にPOP UPへの意気込みがあればお願いします。

DY : POP UPに関しては俺らのバックボーンを知らない一見さんでも、楽しんでもらえるような空間にしたい。セレクトも、かかってる曲も、レイアウトも。表現したいものを出したい。今回はSOOMA君のMixのリリースを軸にしているので、これは是非聞いて欲しいって思います。

QUESTA : いいMixやで。まああとはみんな普通にフラッと遊びに来て欲しいです。


 

舞台裏で地道な作業や準備を繰り返し、表舞台でそれを解放するというプロセスは
ストリートのエレメンツ全てに共通して重要なことではないだろうか。
肩肘張らず、まずは自分たちが楽しむことを追求する2人。
それでもPOP UPがとても刺激的で多くの人が訪れるのは、彼らの長年の活動と経験があってこそだろう。
DYとQUESTAが盟友となったきっかけは共通のファンだというJ Dilla。
お互いに「こいつ分かっているな」という信頼を築いたところから今のBETWEEN発足に至っている。
大阪を代表する2人のDJのこれからの動きにも注目だ。Two DJs Can Win.IMG_5529


 

“BETWEEN MUSIC STORE”
RELEASE SPECIAL POP UP 2018 AUTUMN

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11/01 (THU)
17:00-24:00
11/02 (FRI)
15:00-24:00
RELEASE PLAY: DJ SOOMA
11/03 (SAT)
13:00-20:00
11/04 (SUN)
15:00-24:00
CLOSE PLAY: DJ QUESTA & DJ DY

at CATS BAR
〒542-0086 大阪府大阪市中央区西心斎橋1-8-16 3F

http://www.betweenmusicstore.jp/


インタビュー/文 : Seiji Horiguchi