幸せの見つけ方。。。

お久しぶりです〜〜

ひかりです!!

皆さんいかがお過ごしですか?

少し久々に出勤したらFRESHがめっちゃハロウィンモードになっていて
驚きです!!( ◠‿◠ )

ちっちゃいかぼちゃが可愛いですね。笑

最近は沢山の情報がオンライン上やSNS上に
溢れていて面白いことやカッコいいことを発信している人も
沢山いてそんな情報をキャッチして私も拡散・発信していけたらって
思うんですけど、なかなか追いつけない、、、

なので今日は「私が今日感じたこと」を書いてみようかと。

皆さんは最近嬉しいことってありましたか?
楽しいことは?悲しいことは?イライラしたことは?

毎日色んなことがあると思うんですけど、

私が今日フレッシュに出勤してからあった
嬉しいことを書いてみます。

・たけのさんが流してたカッコいい曲を教えてくれた
・4年前くらいにダンスを教えていた子とFRESHで再開した
・FRESHを利用してくれる方々の挨拶が気持ち良い
・インストラクターの先生は優しい
・色んな人に会えた(皆さん優しい)

箇条書きで申し訳ないんですけど、
現代は深刻なストレス社会と呼ばれる程みんな色々なストレスを
感じていて、もちろん大変なことも沢山あると思うんですけど
日常の中に嬉しいことって探してみたら意外とあるんじゃないかなぁと

なんかレッスン終わり先生と生徒さんが楽しそうに喋っているの
みたらほっこりしたり(年なのか?笑)
レッスン終わりやレンタル終わり
「有難うございました〜」とか「お疲れ様ですー!!」って元気に挨拶
してくれたらそれだけで嬉しい気持ちになります!!

小さいことでも感謝の気持ちを忘れずにですね。。

あと最近嬉しかったことは

先日のFOREVER JAPAN oSaamさん見事優勝!!!
本当におめでとうございます。

数えきれないドラマがあり感動しました!!

FRESHの生徒さんもいっぱい挑戦してました!!

皆さんも日常の嬉しいこと探してみてください!笑

あとは、いっぱい寝てしっかりご飯食べたら

元気になるはずです( ◠‿◠ )

体調崩さないように気をつけましょう〜!!

それでは〜〜★

OLD SCHOOL NIGHT出て感じたこと

お久しぶりです
スタッフのタクヤです。

実は先日、
大阪老舗のダンスバトルイベント
OLD SCHOOL NIGHT(OSN)にチャレンジしてきました。

今回はチャレンジャー側の気持ち(個人的)をブログに書いてみようと思います。

そもそも、コロナ禍になって、大打撃を受けたダンスシーン。
圧倒的にイベントの数が減り、今まで見たことない環境、アメ村の姿に
正直何度も心が折れそうでした。
今からぶちかましていくぞ!そんな時に。。。
人と人が近寄ってはいけない。握手したらダメ、ハグもダメ、話すことさえ。
でもそれは、ダンスシーンにとって1番大事な部分。繋がりの部分が
コロナ禍によって薄れていくのを目の当たりにしました。

そんな中でも、
全国の、世界中のダンサーの方々のスーパーポジティブマインドにより
なんとか対策しながらシーンを繋げていく動きに感動し、
1つ1つのイベントや、練習のありがたさ、今こうしてダンスができてることなどを改めて痛感し、
それから、参加する現場ごとに、ものすごい感謝を込めて参加してました。
自分もイベントをオーガナイズしたことがあるので余計にしんどさ、大変さが身に染みてわかり、感謝は増すばかりでした。

少し昔は、ダンスバトルが日常茶飯事で、バトルに負けても次の週末、なんだったら次の日のバトルで!そこでかまそう!!と
言い訳ができてた分、悔しい思い始め、現場経験、バトル経験も多くできてたんですが、、、
今は圧倒的に数が少なくなり、バトルだと今日負けたら次はもういつあるかわからない。
だから、予選であろうとなんであろうといつも以上に、おもっきし、楽しく、いい踊りをしようと心がけたり、
ショーケースだと、こんなコロナ渦の中、足を運んでくれたお客さんに1人でも多く、
ポジティブパワー伝われ!!と思って踊ったり、1つ1つのイベントにかける思いが半端なく強くなりました。

それもこれもコロナ禍になったことによって、感じれたこと。
コロナはもちろん早く終息して欲しいですが、
日々のありがたさを痛感すると言う点では勉強になりましたし、そう思えてよかったなとも思います。

話がだいぶそれましたが、
そんな状況下でのOSNだったので、
まぁ、もうすんごい思いですよね。なんてったって、OSNですから。
なかなか会えてなかった人たちにもたくさん会え、心身ともにエネルギー満タン状態で予選に挑めました。
そして、みんな踊ってて気持ち良さそうで、余計に気持ち入りました。

OSNには、2014年18歳の頃に初チャレンジして、予選通過まで8年かかりました笑
(今年はコロナの影響もあり参加者は少なかったですが、 コロナ前はPOPPINGだけで600人を超えるスーパーBIGイベントOSN)

と言っても、やっぱり本番は難しい。
いい踊りをしようと心がけてましたが、1次予選、2次予選共に、MCのチェンジの一言で、
スイッチオンと同時に6速のフルアクセルだったため、基本何したか覚えてません。笑

ただ、踊り終わるのと同時に、
ありがとうございましたという感情が心底込み上げてきました。
あぁ、やっぱ現場ないと無理だわ。
生きていく上で必要だわ。
ほんとにありがとうございます。
むっちゃ気持ちよかったです。
そんな、気持ちでした。

そして、結果的に予選はPICKUPしていただき、DAY2の本戦に初めて進むことができました。

正直その時は、嬉しいというよりやはり
今日OSNあって良かった〜という感情が大きかったです。

予選通過後すぐにくじ引きでトーナメントを決め、そこで自分はtemporalyのSOさんとバトルすることになりました。
毎年、チーム対決だったり、師弟対決であったり、何かと意味をを感じるOSNの本戦トーナメント。

SOさんとは日頃からよく練習して頂いてて、なんだったら、前日にもFRESHでCGEOさん含め3人で練習してたので、
尚更、引き寄せなのかなんなのか、何か意味があるんだなと感じました。

そして、DAY2

もちろんマインド的には
全部出す
おもっきしいくだけ
と、シンプルなことだけど、
さすが、OSN。ひっさびさにすんごい緊張しました。

舞台袖の空気は穏やかだけど、ピリついてて、ただそのピリつきは相手バトラーに対してでは全くなく、
皆様それぞれ自分自身と向き合ってました。

そこでもまたバトルの深さを感じました。
バトルは相手と対面して行うので、名前の通り相手を意識すると思いますが、
究極、自分自身との戦いだと思います。
バトルスタートのその瞬間、日頃の練習、ライフスタイルが自分に与えられた30秒や1分の中でどれだけ出せるか。

SOさんと対面した僕は、重々わかってたはずなのに、それ以上に
改めて自分の未熟さ、弱さ、足らなさを丸裸にしていただき。痛感しました。
あ。これが今の自分の実力か。自分的には練習の2割もでなかった。
けど、できることは全てやりました。
SOさんもどぎついくらい全力で来てくださったことがすごく嬉しく思います。
あの時のSOさんの踊り、表情、覇王色の覇気は忘れないです。
自分に対してここまでぶちかましてくれるのか。
バトル最高。バトルやめれねー。まだまだやってやるぞー。
そんな感情でした。

結果的には、
YUKIさんに「あばれはっちゃく」と言っていただけました。
その後、ありがたすぎる言葉をYUKIさんはじめ多くの方にシャワーのように浴びさせていただき、感情ぐっしゃぐしゃでした。
結果なんてどうでも良くなりました。

その後からは、達人同士の空中戦を舞台袖で目に焼き付けました。
POPPINGでいえば、自分が属させてもらってるCREWのMurderInk.のアニキ達が奮闘してて、声出したらいけないけど声枯れてました。
そして、Co-thkooのチーム対決。さらに、自分の人生を変えてくれた恩師CGEOさん、DAIさんの今年3度目のバトル。
決勝のGucchonさんの精神。今思い出すだけでも、言葉にならないほど、熱い熱いドラマの数々でした。

今回2年ぶり22回目の開催となったOLD SCHOOL NIGHT。
終わり際にYUKIさんが放った
「ダンスのメッカは大阪や!!」
この一言がすごいしっくりきました。

こんなすごい人たちがここまで本気で踊り合う、魂ぶつけ合う空間。それを20年以上も。

全くレールのない砂利道にストリートダンスシーンという大事な大事な繋がりを敷き。
こうして今も生き続けてるのには大きな大きな意味を感じました。

またこれからも日々の生活に全力で取り組み、
常に背中で魅せ続けてくれるカッコイイ先輩たちの動きを、功績を忘れず、リスペクト&サンプリングしながら謙虚に。
新時代に向けてドキドキする人生を選択していきたいと思います。

そんなOSNのアーカイブがZAIKOより、9/30まで観れるみたいなので
あと期限がもう少ししかないですが、、、
気になる方は下記リンクよりおすすみください。
https://adhip.zaiko.io/e/osn22?fbclid=IwAR3jmJya8bp8n2tqHNmYbbdVSDjWB3-j0FoVJ1uB-6hSspLPEeKb3vRNLR8


最後まで読んでいただきありがとうございました。

【個人差あり】初舞台の気持ち

ご無沙汰してます、ニュースタッフヒナコこと
フカザワヒナコです😀
フカザワでもヒナコでも何でもイイです気軽に呼び捨ててください!

すっかり秋らしくなって外での練習も苦じゃなくなってきましたね~🌕🌾
年末に近づいて来たと言うことは、FRESHの発表会も近づいてきた‼️ってゆうことです👍️✨
今年は「NAMURA ATTACK」という名に変身してます!
実は9月12 日(日)から申し込みスタートしちゃってるんです!😮
来月10月12日(火)までに申込書の提出お願いします🌟

そしてそして

超いきなりですが今日はこの場をお借りして
フカザワヒナコ初発表会当時の心の中をお話したいと思います🖊️😒

ダンスを始めるか悩んでたり、初めて発表会出ようか悩んでる…
ってゆう人たちの背中をおせたらなと思います💭
少し長いですが時間があれば是非読んでください(笑)

ゴーゴー✍️

さてさて
何かを始める前の不安や恐怖みたいなのってなんなんですかね??

フカザワは時間の流れがぐにゃ〜ってする感じがして
急に緊張がブワァーって全身にまわり始めます

フカザワは別のスクールでダンス始めて、
1ヶ月後ぐらいで発表会の申し込みが始まったんです!

その時の頭の中はこうです

・絶対無理(自信ない)
・そもそもこんなに下手やのに舞台たっていいの?
当時は首を左右に全く動かせなかったしターン一回転もまわれなかった
・間違えたら終わるんちゃうん(ダンス人生終了か?)
・自分のせいで作品壊したらどうしよう(まわりの人に迷惑かけたらどうしよ)
・失敗したら…(まわりにどう思われるんやろ?)
・ダサすぎて恥かくんちゃう?

…エトセトラです

ほんまに、考えすぎてます🤣
ダンス好き!やってみたい!ってゆうより不安や恐怖が圧倒的に勝ってました💦
自分を守るのに必死です

当時は入門クラスにいて、みんな始めたてやったけど、それでもまわりがかっこよくて、先生がすごくて、すれ違うダンサーの人たちのオーラが強くて、とにかく圧倒されまくってたんです
もう違う何かが漂ってる感じ

教室入るの怖いいい!怖いて心の中でびびりながら通ってました(笑)😨
発表会ってゆう壁も、めっちゃ高くて大きくて、結局は出演するんですが本番が終わるまでは、ずーっと緊張してましたね~

勇気だして出るって決めたきっかけは友達の言葉でしたね💭

まだやってもないのにどうなるかわからんやん
ひとりじゃない
せっかくできる経験やのにやらないのはもったいない!!!
無理って決めるのはやってからにしよう

って言われた思い出が残ってます
この言葉をはなった彼女も当時初心者です、フカザワにイナズマが走りました⚡️
失敗にびびりまくってるし、どう思われてるのかも気にしまくってるけど、関係ないや~んってなったんです❗️
彼女に感謝と尊敬です✨✨

とは言うものの、何かに潰されそうな気持ちはずっとありましたね…

でもいざゲネプロリハ、本番になったら、お客さんにどう思われるかなんて考えもしない、必死すぎて考えてられなかったです(笑)
舞台にのまれたし、ターンもぶれてたし、前もわからなくなりそうで、緊張しまくって、当時の写真や思い出はスーパー黒歴史ですが
びっくりするぐらい楽しすぎました、アドレナリンもすごかった(笑)

自分たちの出番が終わってから、他のクラスの作品を見て、いろんな魅力が山ほど溢れてて、感動しました🤩

こんな人たちみたいにカッコよくなりたい
もっとダンスやりたい
ずっとやり続ける!!!!!

ってその時決めました(笑)(笑)
はまりすぎて、何もわかってないのに、ダンスの専門学校へ進学するぐらいです(笑)
もっとやりたいってそう思えた瞬間でした💭

やりたいやろうって思ったときが一番早くて、最高のタイミングです😀✨

長々とすみません…💦
一個人の思い出、考え方です!(笑)
いろんな方の考えや思いがありますよ!面白いです!

てなわけでフカザワはNAMURA ATTACKゴリ推しです👍️
最近は行動や挑戦がしにくい世の中ですが最高の思い出を作りましょう!

この写真は前回の発表会時の写真です⭐️



自分磨いてカッコよくなりましょう🔥🔥
そして、ゲストショーやゲストライヴなどもあって終始めっちゃイケイケで楽しめると思います!

申し込みは9月12日~10月12日までです!
FRESH DANCE STUDIOまでお待ちしております!

フカザワヒナコより

海辺の越境パーティ「みんなのうた」で夏を閉じた話。

9/12のみんなのうた。FRESHが主催するイベントでは初となる野外での開催。無事に怪我や病気もなく終えることができました!本日はそのレポートを。


今年は毎夏の恒例イベント「Village Camp」が開催できなかったこともあり「夏の思い出を作る場所が欲しいなあ」という話から企画がスタート。

「密を避ける」×「ワクワクする場所」からはじき出された答えが…野外イベントでした。

会場の案に出たのは、自分も遊びに行ったことがあった和歌山のBagus。海と山に挟まれた絶好のロケーション。どれだけ絶好ロケーションなのかは(前にも紹介したけど)FRESHスタッフのanna a.k.a PINK MONSTERの書いてくれたブログを参照くださいませ。

ハダシ デ オドル アソビバッ 🌻


当日、スタッフはFRESHに集合。事前に用意していた冷やしパインやスピーカー、テントなどを車に積み込みデッパツ進行。僕は体質的にお酒が飲めないので必然的にドライバー。わざわざこのパーティの為に地方から遊びに来てくれた友達も乗せてレゴ。

およそ2時間弱のドライブを経て12:00にBagus着。つい3日前までは晴れ予想だったのに、しとしと小雨。ピーカンでの開催は叶わなかったか…。

階段を降りていくと、少しずつ波の音が近くなる。この”プライベートビーチ感”がBagusの好きなところ。久々に聴く波の音。久々に吸い込む森の匂い。これだけでも十分あざすやな。

諸々の準備や機材チェックを終えていよいよオープン。


早い時間から駆けつけてくれた方も多かったのが印象的でした。遠いところ来てくれて嬉しい…。

曇天でもおかまいなしに服を脱いで海に飛び込んでいくメンズ達。冷やしパインをかじりながらベンチに座ってくつろぐギャル。ゆったり音楽に乗りながらビールをあおる兄さん姉さん方。海沿いを歩いて、遠くの岩場まで探検に行く男女。楽しみ方、過ごし方は人それぞれなのも良い…。何もせずぼーっとするのもアリ。
前半戦でスピンしてくださったDJ YUNGEASY → DJ DY → DJ SOOMA → DJ QUESTAが、とにかく最高の流れだった!浜辺で聴く彼らのDJは、アメ村のクラブで聴くのとはまた違った良さがありました。(夕方にしとしと降っていた雨も夕方にはやみ、「よかったー」と胸をなでおろす)

早い時間から来てくれたみんな、ありがとなあああ。

 


GUEST LIVEに登場するは、REP北摂、優しく力強いメロディラインと、琴線に触れるパンチラインで人気を博すJambo Lacquerさん。よく考えたら2020年2月のHONGOU×Jambo Lacquerの対談(SOWL VILLAGE企画)の時ぶりっす。お久しぶりっす。

http://sowlvillage.com/sowl-village2020-interview-west/

言葉が沁みる。音が沁みる。山と海に響く歌。

ライブにぶち上がりすぎてセットリストははっきり覚えていないんですが、以下の曲をはじめ、EVISBEATSさんプロデュースの『Rhythm』など、優しく包み込んでくれる”Jambo Lacquer節”を披露してくれました。この人を呼べてよかったと改めて思いました…。

 

ラストの曲の間奏ではウルフルズ『とにかく笑えれば』をサンプリング。この人が歌うとまた違った良さがある…。あっという間の30分でした。


まだまだパーティは続く。


ライブが終わってバーカンに行こうかなと歩き始めたオーディエンスを制するようにTAA&Yacheemiがゆらりと登場。この日の前日、“越境RAW GROOVE”というテーマで2時間のワークショップを行ってくれたTAAさんYacheemiさん。

それぞれ普段の活動範囲だったり、踊るジャンルは違うけど、二人で並んだ時のおさまり(?)が絶妙に良いのが不思議だったなあ(意外と背丈も同じくらいだった)。関東と関西のイベントを行き来するうちにいつの間にかフィールして仲良くなったとおっしゃっていました。

ショーの方は、bpm80くらいのゆったりしたローテンションの曲から、急に倍速の曲に展開していくなど、既存の枠を破壊して新たな形を生み出す姿勢がめちゃくちゃかっこよかったです。ジャンルの壁、地域の壁をゆうゆうと取っ払ってヴァイブス満タンのショーをお届け。まさに越境。”スニーカーon砂浜”という斬新な環境だったけど、おかまいなしにぶちかましてくれた!

(「越境」という言葉は間違いなく今回の合言葉になったと思う)


からのショーの仕上げはダンスセッション!(もちろん引き続き砂浜でだ)

DJ DYさんがかける曲に合わせて次々とダンサーが参戦。豪華かつハイテンションなセッションはがっつり20分。砂を撒き散らしながら本能のままに踊り狂ってくれました。


間違いなくクラブでは見ることができないセッションでした…。ヴァイブスが溢れて机が壊れるというハプニングも、ご愛嬌…。


このあたりで日も落ちきって「みんなのうた」は後半戦へ。スタジオから持ち込んでいた照明が夜の浜辺を幻想的に照らすなか、DJタイムが続きます。

DJ SOOMA

DJ YUNGEASY

DJ Yacheemi

この並びはそう見られる(聴ける)ものではない。まだまだ止まらない越境。どこからともなく手持ち花火も出てきて、いよいよ夏の締めくくり。

そして最後はDJ DYの心地良い〆でCLOSE.


遊びに来てくれた人も出演者も、笑顔ばかりでホッとしました。スタッフが撮った写真や、来てくれた方による写真で当日のゆるさ、楽しさが少しでも伝わってくれれば幸いです。

 

「みんなのうた」は今後も開催したいなーとぼんやり思っています(いろんな状況や都合があるから分からないけど)。ですので、今回存分に楽しんでくれた方も、あいにくタイミングが合わず来れなかった方も次回の開催を、ぼんやり楽しみにしておいてくださいね。

以上をもってFRESHの夏を閉じます。

Seiji Horiguchi

88年式!TAAとYacheemiが織りなす新しい形のWS「越境系RAW GROOVE」とは?

皆さん、2021年の夏はどんな思い出ができましたか?僕はこの夏、パーティにはちらちら遊びにも行ったりしましたが、ほとんど大阪を出ることがありませんでした。飛行機に乗って遠出する予定もあったりしたんですが、コロナの影響でキャンセル。とほほ…。

きっと僕と同じような思いをされている方も多いはず。それに追い討ちをかけるように、お盆あたりから、雨風をともなった熱帯低気圧が日本の夏を終わらせようと列島にのしかかっています。

が。

こんな事では俺らの夏は終わらねえ。終わらせねえ。

FRESHのSNSをチェックしてくださっている皆さんは既にご存知の通り、9月にはFRESHプレゼンツのワークショップとパーティが控えています!

◆9/11(土) 20:00-22:00 TAA&Yacheemi Special WS @大阪FRESH DANCE STUDIO
◆9/12(日) 14:00-21:00 みんなのうた @和歌山Bagus

(意外と知られていないのですが、両方ともFRESH主催なのです)

9/12(日)に和歌山Bagusで開催する海辺のパーティ「みんなのうた」については、以前スタッフのanna a.k.a PINKMONSTERが爆裂テンションでお送りしているので、こちら↓をご覧ください。

ハダシ デ オドル アソビバッ 🌻

 


今日、僕から皆さんにお伝えしたいのは、9/11(土)のスペシャルワークショップの方です。

既に詳細が公開されているのですが、意外と実態が明かされていない感が漂っているような気がするぞ。その”もやっと感“の正体はワークショップの内容に対するものではないでしょうか?つまり

「二人でWS?越境?結局なにやるん?」

と思っている方がまだまだ多いのではないかと。というわけで今回はその内容について説明しましょう。では、まずはワークショップをしてくれる二人のダンサーの紹介から。


TAA

ダンスチームDONUTSレペゼン。アメ村を拠点に長年踊り続けている孤高のダンサー。FRESHでは昨年からレッスンをしていただいています。

僕がTAAさんに初めて会ったのはミナミのクラブ。身長高くて細身の男の人が、長い髪を三つ編みにしていて「スヌープみたいな人がいる…!」と思ったのを覚えています。DONUTS+白ごはんでのショーもやばくて、只者ではないオーラを身にまとっていました。

チームのショーもかっこいいんですが、同世代のダンサーと実験的なショーを行うことも。(例えばサカナウマゴン魚さんとのHOUSEや、東京のYASSさんとのBreak Beatsを使ったショーなどなど) 幅広い音楽の表現をいずれもハイレベルに実現されてきました。

✍️✍️✍️

更に華のあるルックスを活かしてモデルの仕事もされていたりと、ダンスシーン以外の世界にも広く知られています。関西発の情報誌「カジカジ」にも何度も登場されていましたね。

✍️✍️✍️

またTAAさんは、レペゼン大阪のHIPHOPクルー、YELLOW DRAGON BANDにもダンサーとして所属するなど、音楽シーンとも密接な距離にあります。

YELLOW DRAGON BAND – 三連服 (Prod. MONEY JAH)【Official Music Video】

(カジカジのモデルに起用されながら、YDBのMVにも出るというTAAさんの活動範囲の広さに改めて驚かされるなあ…)

✍️✍️✍️

そして敏腕オーガナイザーとしての顔も。同世代のダンサー、MAHINAさん、Akinobuさんと共に、大阪ならではのメンツが集結した濃厚なパーティ「Cheers」をオーガナイズ。最高にピースで、多くの人がぶっ壊れることで有名なCheers。パーティができるようになったら、是非とも復活してほしい…!

 


Yacheemi

この方の説明は本当に難しい!どれくらい難しいかというと、ご自身でもインスタのトップに

「正体を掴むのにちょっと時間がかかる8本足の変態グルーヴくん🐙」

と書かれているほど。僕程度の文章力では、彼の魅力や活動のほんの一部しか紹介できないかも…。いや、諦めずに彼のいろんな側面に迫っていきましょう。

✍️✍️✍️

まず音楽オタク(=ライター)としてのYacheemiさん。Reggae / R&B / HIPHOP / ゴスペルなど本当に様々な音楽ジャンルに精通されていて、ウェブメディア「Real Sound」でも執筆されています。FRESH企画の過去のインタビューでは

「3歳くらいの時にクラシックが好きで作曲家の名前を覚えていたんです。近所で流れてるクラシックを聴いて「これシューベルト!」とかいう生意気な子どもだったんですよ(笑)」

と、ハイパー早熟な生い立ちについて話してくださいました。自分が個人的に「この人只者じゃない…」と思ったのはSOWL VILLAGEの予選の際にYacheemiさんに(恐れ多くも)インタビューを受けた時のこと。自分がbandcampをひたすら掘って見つけたAru-2君のTLC-MY LIFE Remixを一発で「あれですよね!」と当てられてしまいました…。「マニアックな選曲だと思っていたのに…」とちょっぴり悔しかったのを覚えています(笑)

昨年春にMIX CLOUDで公開されたゴスペルMIXもとても気持ち良い&勉強になるので是非。
https://www.mixcloud.com/yacheemi/hes-got-the-whole-world-in-his-hands-urban-gospel-mix-/?ltclid=31744457-e7d4-4b46-95e2-22e2dc2f69bf

✍️✍️✍️

そしてもちろんDANCERとしてのYacheemiさん。”フリースタイル“という言葉は彼の為にあるのではないでしょうか?ダーリンsaekoさん、NAO CHA CHA CHAさんとのユニットG.G.Cを見た時は衝撃でした。

ReggaeやHOUSE、HIPHOP、SOULの文脈を感じさせながらナチュラルに音楽の中で漂うようなグルーヴ。

そんな心地よさもありながらバトルシーンでもがっつりぶちかましまくり。DANCE@LIVE 2016ではファイナリストにも。

また、餓鬼レンジャーのマスコットキャラ的ポジション(通称「タコ神様」)としても広く知られています。

つい最近では『G.RINA / i wanna know feat. 鎮座DOPENESS』のMVでも登場。(サムネから早速登場されている…!)

音楽シーンと密につながっているのもYacheemiさんならでは。(そういう意味ではTAAさんとフィールしたのも分かる!)  バトル、クラブ、MVなどなど、本当に幅広い場所で踊り続けている貴重なダンサーと言えます。


というわけで、似ているところもあれば、全然違うところもあったりで互いに引き寄せられた同じ88年生まれの でこぼこフレンズ。昨年の夏にはYacheemiさんのMIXと、TAAさんの編集した映像を組み合わせた作品を「SWEET MEISOU」と称してIGTVでUPするというリモートセッションも。(これめちゃくちゃ気持ち良いです。15分なのでサクッとチェックできます)

 


肝心のワークショップの内容についてですが、今回は、特定のムーブや振り付けではなく「音楽にナチュラルにノる(=RAW GROOVE)」という部分にフォーカスした内容です。多岐に渡る活動を行う二人だからこそ、あえてジャンルを定めずにボーダーレス(=越境)な踊りをレクチャーしてくれます。あなただけのムーブや必殺技を編み出して磨くのも大事ですが、まずは音楽ありき。初心者/経験者など関係なくダンサーにとって重要な事を思い出させてくれるのではないでしょうか?

そしてそして最後に耳寄りな情報が。ワークショップに参加された方には、YacheemiさんによるMIX CD、その名も「夏ノ終ワリノ越境メRAW」をもれなくプレゼント!!一足先に聴かせていただいたんですが、まさに“越境”…。上述のYacheemiさんの守備範囲の広さが見事に体現されたGOOD MIXでした!! 完全に非売品で、今後販売する予定ももちろんないので、参加される皆さんはCDもお楽しみに。

翌日の「みんなのうた」でのショーも本当に楽しみです!海辺というロケーションで彼らがどんなRAWなGROOVEをお見舞いしてくれるのか…。欲張りな2DAYSですが、是非両方ともご参加くださいね🌱


ワークショップのご予約については、下記のいずれかの連絡先まで「ワークショップ受講希望」の旨と、お名前、予約人数、お電話番号をお伝えください!「イマイチ内容がピンとこない!」「服装はどうすべき?」「対象年齢あるんですか?」などなど、各種問い合わせについても随時受け付けております。

◆電話 : 06-6211-5838 (対応時間は12:00-23:00)
◆メール : yoyaku@freshdancestudio.com


それでは、良き晩夏をお過ごしください。

Seiji Horiguchi

ニュースタッフヒナコ

はじめまして☺️
FRESH DANCE STUDIO BLOG
初登場の ふかざわひなこ (25)です

ふかざわ でも、 ヒナコ でも、 気軽に呼び捨ててください👍

今回は、この場をお借りして、少し自己紹介させて頂きます🤗

現在90sカルチャー勉強中です!
HIPHOP、ダンス、音楽等、
あの頃はなんて素敵なんだ!!と感化されますね〜

そして90sに限らず、ダンスって最高やなあと思います💭

ふかざわは、まだまだダンスも知識も人間的にも伸び代多め、成長中です🌱
皆様、色々教えてください!

ひとりが好きすぎて
カフェでメイクデザイン画に没頭したり←もっと他の絵も描けるようになりたい
いつもふら〜っとイベントにおもむいたり、
ふら〜っとひとり旅に出て行きます
最近は緊急事態前に伊勢・賢島へ

激ウマ🍛これ行きの電車内です、日本ならどこでもいけちゃいますね
コロナ禍から抜け出せたら海外にぶっ飛びですね✈️
どこか名所、ダンス関係でもそうでなくても、あれば教えてください🙏

以上、失礼いたします‼️

皆さん来てください

ジョディーふかざわひなこより

ハダシ デ オドル アソビバッ 🌻

こんにちは。FRESH DANCE STUDIO STAFF ANNAです

最近、皆さんは何をして過ごしていますか???
私は毎日、朝起きるとカンカンの太陽に夏を感じます。
毎日行きたいし綺麗な道ドライブ🚗したいしフカフカホカホカしたいなぁって ⛱☀️
出勤中、中学一年生の夏休みみたいで、、学校へ行くような気分になったりならなかったり、、、笑
そんな感じで、だなあ〜 と思いながら過ごしてます。

とまあそんな感じで過ごしてて、先週末!やっと!やっと!やっと!!!!!!!!行ってきました!初!最高!💖POW
今年の初。初海は和歌山和歌山にある バグース とゆう
に面した、クラブ?クラブとゆうかの家?
の家がクラブみたいな? ん〜
なんてゆうのか、とにかくに面した、ライブハウス? 笑  なんとゆうか..
よくそこでEVENTがあったりする場所なんですね。
私も去年何かのEVENTに遊びに行ったのがきっかけで知りました。🎶

で今年は、ここFRESH DANCE STUDIOのインストラクターである
aoi takase sanにdance session のお誘いを頂き、
それが、和歌山はバグースで行われるEVENTだったのです。✌️イエア

めっちゃ楽しかったです。
太陽。バグースから流れてくる音楽。ご飯。お
それに今回のEVENTの醍醐味。SOUL FLOWER ART さんの個展。


バグース内に沢山の絵が飾られていて、色鮮やかで、美しくて、


私、初めて見たんですけど、、、超超ちょーう好きになりました。LOVE
色合いがまぢで可愛すぎで、それにお花が沢山。💐
Tシャツ買いました。笑

楽しかったです。
本当に。

しかも、私気付いてしまったんです。
もしかしたらもう気付いてる人何人も何百人も何千人もいるかもなんですが、、、

裸足。🦶

ハダシ デッ スナノウエッ サラサラ ナッ ゴクジョウ感ッ よいしょー
わかります?笑    裸足で、あの海の砂の上を気持ちいい音楽を聴きながら🎼🎶~
揺れるもあり、弾むのもあり、ステップも踏んじゃうのかな。💃🕺
そんな感じでそれが、本当にホンっトーに気持ちいい事を感じてしまいました。この夏。ahahahahahahhah

ゴクジョウ!  なんですよね。本当に。
気持ちよかったああああ 😌💖 ホッ

本当に一日で沢山沢山大満足でした。
しかも、バグースには、ご飯もあって、これがまた美味しいんですよ。
全部食べたこと無いんですけど、、その日私は、タコライス!🌮🍚 頂きました。


美味しかったです。その一言で。 以上です。
しかも、で遊んでたらそこまで持ってきてくれるんです( ; _ ; )
で、そこで座っての音を聴きながらザブーン 食べる。そんな感じです。
あとは、マンゴーラッシーも飲みましたあ!🥛🧡 ラッシーラッシー
あとは、オリジナル なんちゃら バニラアイス!🍦 コーン部分がまぢで美味しかったです👀💖。

そんな感じですかね。バグース。超楽しんです。とにかく。笑

夏の醍醐味全部揃っちゃてます。( ͡° ͜ʖ ͡°)( ・∇・)
揃ってました!本当に!。楽しかったです。🏝
最後、私、熱中症になる程太陽を浴びまくりました。そんな感じです。(⌒-⌒; )

そんな バグース 。 和歌山は バグース。 @BAGUS
FRESH DANCE STUDIO HP最新情報にもUPしていますが、 ( 見ましたかっ👀
FRESHでもやります! IN WAKAYAMA !
IN BAGUS !   みんなのうた ! ! !

日にちは、来月になります。9月12日日曜日。 イマカラアケテオイテクダサイッ(^○^)

EVENTが変われば、雰囲気も変わり、空気も変わり、また楽しみ方も変わり、人も変わり、とゆう感じで、この みんなのうた もかなりかなりかなーーーーーーーりこだわっております。DJさんをはじめ、DANCEに、LIVE. FOODには沖縄から直送の冷やしパイン🍍直送です。ココ大事です🍍🍍🍍

それにこの可愛い可愛いフライヤーをデザインしてくださいましたのは、

youbobさん。 https://www.instagram.com/youbob/

最高のDJさん揃ってます。本当に楽しみです。海で聴けるなんて。私自身は普段クラブでしか聴くことがないのですが、今回は場所も変わり、海を目の前に砂浜の上で聴けちゃうのです。😭

DJさんが決まった時点でぶち上がり案件でした。笑

SOOMAさんに、https://www.instagram.com/djsooma/?hl=ja
QUESTAさん、https://www.instagram.com/djquesta/?hl=ja
DYさんに、https://www.instagram.com/dee_y22/?hl=ja
YUNGEASYさん、https://www.instagram.com/yungeasy_takeno/?hl=ja
そしてYacheemiさん。https://www.instagram.com/yacheemi/?hl=ja

 

LIVEには Jambo Lacquer さん。私自身は、初めてなんです。だから、今YouTube見て高めてます。高めてます。 もう一回言います。 高めてます。

Jambo Lacquerさん https://www.instagram.com/jambo_lacquer/

https://www.youtube.com/watch?v=IoWwwzFkqPE

これがもし、夢だっとしたあ〜ら

どか今は覚めないで〜〜〜

このフレーズが私は頭から離れません。

ロール・プレインにCHANCE  LIGHT feat.チプルソ   一生聴いてます。リピート!

ICE WATER。沁みます。入りのビートからJambo Lacquerさんの沁み渡る声。染み沁みです。😭

てかもう関連で流れてくる音楽が、全部良すぎて、、、。

後は、今、nowで、教えて頂きました。笑

最高です。😭😭 YELLOW DRAGON BAND DRAGON Pさんとの曲。

高めて高めて、この日を最高な1日にしたいですね🌛!

そして、dance。 TAAさん&Yacheemiさんによる session with Party People !!
TAAさん https://www.instagram.com/mogali_takahiro/
Yacheemiさん https://www.instagram.com/yacheemi/

楽しみです(^^)🎶 今回Yacheemiさんは先ほど話した最高の音楽をかけてくれる一人でもあります。
私は初です。楽しみです。全部全部全部ぜーーーーんぶ楽しみです。🎆🎆

Yacheemiさんは、本当に色々してはる方で、DANCEにDJ, ライター、餓鬼レンジャーのタコ🐙さん。 です!

で、私が調べて初めて見た動画が、、、

YABAIです。笑 最高すぎます。

ってゆう、本当に物知りで、多彩な方。間違い無いです。

そんなTAAさんとYacheemiさんなんですが、みんなのうた 9月12日(日)の前日、

9月11日(土)に、ここFRESH DANCE STUDIOWS開催いたします!

予約開始はもうすでに始まっているのですが、まだ空きございますので是非。是が非に!

WSご予約お待ちしております(^ ^)★★★★★なんだか受講者にはYacheemiさんから、、、💖

この続きは、またWS情報随時確認してください。FRESHDANCESTUDIO INSTAGRAMにて上がるかと!!→ https://www.instagram.com/fresh_dance_studio/ CHECKお願い致します!

WS詳細は、みんなのうた 同様 FRESH DANCE STUDIO HP最新情報にてUPされていますので、そちらしっかり読んでもらって、ご予約へお進みください😽

https://freshdancestudio.com/news/

 

ではまたすぐに!!!v(^_^v)♪ HAVE A GOOD DAY.

大盛況に終わったTIMELESS vol.3 !!! レポ

 

8/1(sun)に開催したTIMELESS。
結成から間もないフレッシュなチームからシーン第一線のOGまでが登場しショーを披露するだけでなく、DJタイムやフードブースなど細かい部分にまでこだわった隅から隅まで楽しめるパーティを目指しています。

3回目である今回から、南堀江Socore Factoryに場所を移しての開催。結果から言うと…大盛況でした!!事前に「100名まで」と人数制限を行っていたのですが、イベント1週間前には予約が埋まってしまいました。 (定員が埋まってからご連絡いただいた皆さん、申し訳ありませんでした…)

現場でのイベントがなかなか厳しい状態が続いたため「久々の現場っす!」という出演者もいたりと、みんな気合いは十分。TIMELESSでは、もはやおなじみとなっているMC KORGEさん(僕は心の中で「MC鋼メンタル」と呼んでいる)の仕切りとともにショーはスタート。この日、どれだけダンサー達が気持ちをぶつけてくれたのか、気になる方も多いでしょう。早速1部のショーの写真からご覧ください!


THE DOGG


Fat$hots+BLUE


You TIME


the bubble roller


B.O.L


keijiro+MaaYa


tipcy


NODuHAZE


som low union (from富山)


もちろんオープンしてからの時間や、ショーとショーの間にはDJタイムもたっぷりあったのですが、そちらは後ほど紹介させていただきましょう。続いて2部のチーム……

の前に、スーパー激レアなシークレットゲストが登場!!

GONさん&よっちさんによる「わっしょいクルー」!

お客さんはもちろん、実は出演者にも秘密にした状態で、いきなり登場していただきました!先日のODDでも爪痕をがっちり残した二人。この日会場にいた方はラッキーでしたね!

もう登場からこのハンズアップ…!

彼らにしかできない沸かせ方で、最高のショーを披露してくれました。


シークレットゲストが終わったところで、元のプログラムに戻ります。わっしょいクルーの後、踊りにくいか… と思いきやトップバッターのAtを筆頭に、堂々のショーが続きます。POPPING / HIPHOP / GIRL’S HIPHOP 、と三者三様の濃厚な時間でした!!


At


ZEST


B△MDIVA+AZU


さらにさらにこの日の目玉、スペシャルゲストショーケース。関西を代表するこちらの3チームが登場!!

DEBOC


EXmatic.


CHEKE nagamune


ライブ感」というか、チームの世界観をただ放つだけでなく、オーディエンスを引き込んで巻き込んで一つのショーを作り上げるスペシャルゲストのショーは流石の一言!改めて「この方達をブッキングしてよかった!!」と思えるショーでした。特にラストのCHEKE nagamuneのショーはさながらROCK STAR!! オーディエンスとの密な距離感や掛け合いも込みでショーが完成していたような気がします。やっぱり生が一番だぜ!!!


さあお待たせしました。ここからはスナップタイム。もうここで多くは語るまい!! TIMELESSらしい最高の笑顔の連続でした。

フロアを良き空気感に持っていってくれたDJ ANCHIN、そしてゲストのDJ MO-RIさん、さらには我らがDJ YUNGEASY先生も急遽参戦!いつにも増して豪華でピースな時間が続き、パーティは最高な形で幕を閉じました。

 

 

 

 

 

 

フードブースの牛丼を頬張る人…。リラックスして静かに音に揺れる人…。派手にアルコールを浴びる人…。フロアでプチャヘンザしては貪欲に楽しむ人…、ひたすらにダンスについて語り合う人…。「楽しみ方は自由!!」が一番の特徴であるTIMELESSで、みんなが思い思いの過ごし方をしていました。改めてお越しいただいた皆さん、ありがとうございました!!

大阪はこの翌日から再び緊急事態宣言が出てしまったので、今後のTIMELESS開催については予定は立っていませんが、いつか必ずこの盛り上がりを超えるTIMELESSを開催したいと思います!! その日まで皆様、元気でお過ごしください!!

FRESH DANCE STUDIO STAFF 一同

FRESHに来たら、まずはCDの棚に注目すべし。リリースラッシュの2021年。

あなたが最後にCDを買ったのはいつですか?

最近はアーティストのアルバムもストリーミングサービスで配信され、それをざっくりつまみ食いしながらお気に入りを探すという聴き方の人も多いでしょう。ここでは「CDでアルバム買って聞き込んでた昔が懐かしいぜ」的な内容を書くつもりはありません。ただ、今もなおCDというフォーマットが盛り上がっている世界があります。MIX CDです。

デジタルで配信されている新譜、逆にレコードじゃないと聴けないレアな音源、あるいはアーティストの身内だけが持っているライブ音源などなど。そんなあらゆる曲を、繋げたり、エフェクトをかけたり、スクラッチを入れたり、2枚使いをしたりすることで、新たな魅力を吹き込み、音楽の聴こえ方をフレッシュにしてくれるのがMIXの役割と言えるでしょう。八百屋に並ぶ新鮮な野菜。そのまま丸かじりしても美味しいけど、ご飯屋さんで料理して姿を変える事で更に魅力が引き出されます。音楽もそれと同じではないでしょうか?

個人的な印象ですが、大阪のHIPHOPのDJは、頻繁にMIXをリリースされている方が多い!クラブになかなか遊びに行けず、もやもやしている我々を励ますかのように、DJによるMIXのリリースが続いています。ありがたい限りです!

…というわけで今回は2021年にFRESHで取り扱いを開始したMIX CDを紹介します。これを読めば、FRESHの待合に置いているMIXやそれを制作したDJ陣に、もっと親近感が湧くはず…!


BETWEEN MUSIC STORE『RADIO4』(年末リリース)

「2021年リリースのMIX」と言いながら、いきなりはみ出てしまいました。昨年末にリリースされて、年始から本格的に販売がスタートしたDJ QUESTAさんDYさんによる『RADIO』シリーズの第4作目。こちらはBETWEENのinstagramにてオフィシャルのインフォメーションが公開されていますので、参考までにどうぞ!↓

大阪を拠点に全国津々浦々、一際目を引くグッドパーティに名を連ね、その安定したプレイと味わい深いミックスワークで確固たる地位を築きあげるDJ QUESTA。そして、ダンサーとして全国的知名度を誇り、意外性からなる幅広い選曲とナイスグルーヴで魅せるDJ DY。数多くの現場を共にしてきたQUESTA、DY、2人によるこだわったセレクトと、グルーヴを重視したありそうで無い新譜ヒップホップミックスとして高く評価され、過去3作ともビッグセールスを記録する人気の『RADIO』シリーズの最新作が4年振りにリリース!
今回も新譜のヒップホップを軸にしたシリーズならではのコンセプトはそのままに、前半のDY side、後半のQUESTA side、前後半でお互いの個性を出しながらも抜群の相性をみせ、それぞれの感覚ながら、ひとつの作品をアップデート。仙台はENCOUNT MC’sよりJANS、PSYCHO PATCH/YDBよりILLNANDESTha JOINTZ/HARD VANKよりKoh & JASS、そしてMonjuよりMr. PUGと豪華MC陣による援護射撃に加え、マスタリングには大阪アンダーグラウンド、FEDUP DOJOよりMoneyjah、アートワークはYOUBOBがサポート。今回も流行を押さえた新譜ミックスとは一線を画す『RADIO』シリーズならではの1枚に仕上がった。

踊れるだけでなく、いろんな場面や景色にぴたりとはまる『RADIO』シリーズは、「HIPHOPを普段からめっちゃ聴く訳じゃない」という方にもオススメできます。「最近の新譜はこういうのがあるのか」と、バッチリナビゲートしてくれますヨ^^


DJ SOOMA『ILLSUPPLY MIX』

OSAKA UNDERGROUNDレペゼンのDJ SOOMAさんによるMIXです。SOOMAさんは現場でのプレイはもちろん、MIXや音源の中に粋な仕掛けを施すのが本当に上手な方です。「ホスピタリティ」というか、聴き手をどこまでも気持ち良くさせてくれる方だと思っています。

そんなSOOMAさんの2021年一発目のMIXがこの『ILLSUPPLY MIX』。なんと、タイトルに「ILL」が含まれる曲だけで構築されているんです!僕はこのテーマを聞いた時、「そんな事可能なんすか!?」となりました。トラックリストを眺めれば、「そうきたかー!」の連続。もちろん内容も1曲目から抜群の渋さ黒さ。SOOMAさんのキャリアと遊び心を存分に堪能できます。
こちらは、大阪South Side、堺のスケートブランド”ILLSUPPLY”さんからのリリースです^^


DJ GAJIROH『NEEDY WEEDY』

京都を拠点に、大阪でもバシバシ活躍中のDJ GAJIROHさん。今日紹介しているDJの中で、最もMIXのリリースの頻度が高いのがGAJIROHさんでしょう。

今回は大麻に関する内容の曲だけを繋げた、コンセプチュアルなMIX。こちらもトラックリストを眺めるだけでも面白い!先ほどのSOOMAさん同様、粋なMIXの作り手であるGAJIROHさん。スタジオに納品しに来てくださる時にいつも少しだけお話を聴くんですが、とにかくHIPHOPが好き!というのがビンビンに伝わってきます。

ここで、インスタからGAJIROHさんのMIXに関するコメントを拝借。↓

DJなんで曲を覚えるのは得意でして、曲の内容と合わせて、地域、年代、ネタ使い、CREW、PRODなんかも一緒に脳内タグ付けして覚えて日々選曲している。HIPHOP DJはソコが重要だとずっと思ってる。聴いててよくわからんDJはソコが全然足りて無いからやと思ってる。今までは年代や地域やBPMでまとめて来たけど、今回はLYRICSにフォーカス!SMOKERはもちろん、HARDなHIPHOP FREAKSに聞いて欲しい。


DJ MO-RI『Lump of Sugar』

こちらも大阪アンダーグラウンドレペゼン、DJ MO-RIさんによるニューMIX。中崎町のSHOP[Lumps]の6周年を記念した特別な一枚です。選曲はもちろん、タイトルやディスクジャケットなど細部まで (否 細部にこそ!! )こだわりを置いたMIX CDに定評のあるDJ MO-RIさん。公には言ってない隠された仕掛けや想いもあったりと、毎回話を聞くのが楽しいです^^

今回は、CLASSICな歌モノのREMIXからゆったり首を振れるDOWNTEMPO、そしてシンガーÄuraさんの名曲『monologue』まで幅広くセレクト。長年フロアを揺らしてきたMO-RIさんだからこそ
ユルいだけではないグルーヴィなMIXに仕上がっています!

テーマは「お店を開ける時に流して気持ち良く聴ける」感じとのこと。僕は、朝一のコーヒーと共に聴いたんですが、抜群の爽やかさでした。ありがたい!


DJ GAJIROH『DIALOGUE vol.7』

先ほどのGAJIROHさん、again!! 2021年の上半期にリリースされた新譜をチェックするにはもってこい。新譜はトラップだけ?否!ブーンバップもかっこいい作品が多く生み出されています。GAJIROHさんがインスタで公開している収録アーティストも合わせてチェックしてみてください^^

CONWAY THE MACHINE, D-STYLES, DAVE EAST, DJ MUGGS, FLEE LORD, MAYHEM LAUREN, SMOKE DZA, J.COLE, PATRICK PAIGE Ⅱ, SNDTRAK, TOPAZ JONES, H.E.R., BLU, FRANKENSTEIN, DENZEL CURRY, G PERICO, LUCKY DAYE, JOYCE WRICE


SOOMA&MO-RI『BLACK-N-WHITE』

ラストに紹介するのは先ほども登場したSOOMAさんMO-RIさんによるダブルネームのMIX。大規模なパーティの開催が叶わず、音を聴きたくても聴けないヘッズの為に「PRIVATE MEETING」と題して小規模な集会を企画し、仲間と共に音を鳴らしてきた二人のバイブスやコントラストをそのままパックしたMIX。

ピンチをチャンスに変えて、自分のできる表現をする、そんな彼らの姿と音楽に力をもらいます!トラックリストを眺めるだけで二人の特色が分かる上級者ヘッズもいるのでは?2枚組で2500円ほどなので、完全にお値段以上。ちなみにFRESHに置いている分は、このブログを書いた日に僕が一枚買ってしまったので、残り4枚しかありません!すみません!


いかがでしたでしょうか?

この他にもFRESHには様々なCDを置いています。素早く手広く曲をチェックするのも楽しいですがそんなストリーミングでザッピングする聴き方が多い今だからこそ、MIXによって曲の魅力を再発見する楽しさが増すのかもしれません。是非お気に入りの一枚を見つけてくださいね!

最後に僕の好きなラッパーHANGさんのnew PVでお別れしましょう。

Seiji Horiguchi

最高空間「The Lights@NOON」レポ

僕が好きなパーティの一つに「The Lights」がある。

梅田のセレクトショップ「Lumps」やDJ MO-RIさんが仕掛け人。毎回のゲストはもちろん、レギュラーの出演者も十分豪華なパーティだ。それだけでなくこのパーティには大阪独特の温かみが宿っている。毎回 笑顔の人しかいない。

コロナ禍でも、Twitchでの配信に切り替えたり、MIXCLOUDにDJ陣のMIXをアップしたりと、とにかく「音を止めない」姿勢をキープしていた。ただ今回の開催は配信ではなく、現場で通常通り!という事でいつにも増して気合いの入ったブッキング!!

フライヤーもLANPさんの可愛いくて夏らしいデザイン。もうこの時点でGOOD PARTYほぼ確やん。しかも、その日は奇跡的に仕事が休みなので、だいぶ前から「絶対に遊びに行く」と決めていた。
(恐らくコロナの関係かもしれないが)10日前くらいまでタイムが確定しないという異例の事態でもあったが丸一日オフの僕にとってはdoesn’t matter。何時でも駆けつけるぜという気持ちだった。


いざ地下鉄に飛び乗り北上。なんか電車でパーティ行くのも久々でソワソワするなあ。それも平日の昼間に。

13:00オープンで、会場に着いた16:00頃には既にバーカン周りの大人たちは良い感じに。豊崎に新店がオープンしたThat’s PizzaがFOODに入っていて、フードブースの周辺は良い香り。(NOONの近所でつけ麺大盛りを食べてきてしまった事を少し後悔した)

ライブペイントをされていたLANPさんにビールをご馳走になる。「ライペはこれからですか?」と聞くと「もう1枚描き終わって、今2枚目っすね。早く遊びたいじゃないっすか!!笑」さすがっす!ライブペイントの作業スペースを振り返れば、LANPさんの作風の代名詞とも言える見事なグラデーションの作品が。いつ見ても見とれてしまうなあ。心の洗濯。

と思ってる間に、フロアが静かに。ライブの時間だ。


Äura
この人のライブの時間には何がなんでも間に合わせるぞ。と決めていた。バックDJは旦那のINGAさん。この二人の空気感をフロアから眺めて本当に最高の夫婦だなあといつも思う。

kzyboostさんプロデュースの『monologue』や、洋楽のカバー?と思われる曲も。Äuraさんの穏やかで芯のある歌声がフロアに響く。名村で聴くÄuraさんも最高だったけど、クラブで聴くのもグッと引き込まれる。あー泣いてまいそう。

数曲、知らない曲も歌われていたのでさては音源リリースが近いのか…?と自然に楽しみも増える。(噂によるとYotaroさんとも曲を作ってるとのこと…)

ラストは、もはや定番にして鉄板の『SKYWALKER COVER』

「ゆるやかな〜」で始まるアカペラの歌い出しを聞いて、4月のCity Attackの夕焼けがフラッシュバック。やべえいよいよ涙腺が…と思ったら、途中でÄuraさんストップ。あれ?と思ったらすぐに歌い出しからコマゲン。すかさずINGAさんも「どこで飛ばしてんねん」とツッコミ。なんだかそういう夫婦の掛け合いもほっこりするなあ。総じてほっこりライブだ。


その後はダンスショー。最近DJ SOOMAさんがローンチした「M-13Tシャツ」を着て颯爽と登場するのはFunkyP姉さん。

(良い写真を撮れなかったのが悔しいが)渾身の2曲使い。気合い十分!!PさんのPEACEなスマイルとバッチバチのハードヒットのギャップはいつ見ても食らう。この日はPさんの後輩かな?という若いPOPPERが多かったが、ダンサーもそうでない人も十二分に盛り上がっていた。


DJ MO-RI

ダンスショーの後はMO-RIさんのプレイ。日本語ラップ&インスト&クラシックのバランス感覚。これこれ。これが聴きたかった!自分にとってThe Lightsの色を決定づけるというか、MO-RIさんのDJスタイルがこのパーティの核になってる気がする。

…少し余談だが、ビートマニアの端くれである僕が、BandCampの海を泳ぎまくってたどり着いたヨーロッパのインストビートを、MO-RIさんが普通にレコードでかけているのを聴いた時は膝から崩れ落ちそうになった。さすがっす…。

フロアはダンサーが多かったし、ちらほら中学生くらいの子も。自分ら最高の夏休みやんけ!!


もう お一方のソロショーケース。創さんの登場!!こちらは212Tシャツでの登場。ただただ渋い。


OGの貫禄や間違いないスキルにも十分興奮するけど、何と言っても緩急がえげつない。大波が押し寄せたと思ったら少し引いて、次の大波…。ずっと渦の中に飲み込まれてる感覚。これがライブ感というやつか…。創さんも、普段話す時の穏やかさとスイッチが入った時のvibesのギャップには驚く。大阪、いや日本の宝!


バブルソ

レペゼンWARAJI。レペゼン北摂。チプルソ氏とKazBubble氏の名コンビ。


「16小節の旅」と称した鉄板の早口ラップや、腹に響くほどの音圧のビートボックス。さらに「STUDIO韻シスト」で生まれたクラシック『HOT COFFEE』のリミックスを披露。「これは現場でしか聴けないRemix!! Youtubeでは見れないぜ!!!」とパンチラインが炸裂。これには全員たまらずhands up!!  とにかくオーディエンスのぶち上げ方がうますぎる!!こういう一体になる感じ、忘れかけてたなあ。汗だくで叫ぶチプルソさんの後ろで、渋めにうなずいたり、おどけたりするKazBubbleさんの姿も愛らしい。


RITTO

ついに登場!大トリは沖縄からRITTO氏。やっけーよ!!!言葉や表情、仕草の一つ一つの圧力というかエナジーが凄まじい。それでいて「みんな置いてかないぜ」という安心感もある。もはや母性?

最初から最後まで、観ている方が自然とハンズアップしてしまうようなライブだった。(あのライブを棒立ちで見る方が難しいんじゃないか…) さながらパンクロックのようなパワフルさ。彼のライブは何度も見てきたが、今までよりもさらにアップデートされているというか、限界突破しているように感じた。「大阪来たらみんな何かと気にかけてくれるから嬉しいんすよ。また帰ってこれて最高です」と、大阪への愛も語るRITTO氏。おかえりなさい!

そしてこちらも「STUDIO韻シスト」で生まれた「それはいっとけ!! あれもいっとけ 」の掛け合いで有名な曲を、シークレットゲストのブギ丸さんと共に披露。

スタジオで即興で生まれた状態のまま『MOP-Ante Up』のインストでやるのも もはや鉄板。二人の力強さや声量とマッチしまくっているし、RITTOさんのダミ声とブギ丸さんの高音フロウが完全にLil’ FameとBilly Danzenieを彷彿とさせる…!サッカーのパス回しのような絶妙な掛け合いにフロアの熱気は最高潮に。

〆はもちろん「NINGEN State of Mind pt-II」この人の言葉を聞くだけで「なんか大丈夫かも」と思える。まさに「なんくるないさ」の精神。ありがたすぎる。


クローズDJは4号棟氏。

BPM180くらいのBASS’n’DRUMやJUKE?でプレイ(合ってるか自信はない)。「そうきたかー!!」という感じ!楽しい。隣で揺れるDJ JAMも「いやー4号棟さんやばいっすね!!」とニコニコ。そして飛行機が着陸するように次第にBPMが落ち着いてラストは今年リリースされて話題になっている『NO WOMAN NO CRY』の沖縄ver.でシメ。しっかり整いました。

 


最高なパーティは本当に一瞬。「ワンモア!!」の声も虚しく、音は止まる。Pさんの「みなさんありがとうございました〜」の声でお開き。ワンモア…。

バーカンの脇のソファーで明日のジョーみたいになってる人は…LANPさん?きっとライペを仕上げて張り切って遊びまくっていたのだろう。最高すぎる。(でも灰になってらしたので、挨拶はできなかった)

再び地下鉄に乗り、南下して帰路についたのだった。(爆音を聴いた後にサラリーマンに混じって電車で帰宅するのは変な感じだったが、これからはそういう終電までのパーティも多くなっていくんだろうな)


この1年近くクラブに行く事を我慢していた自分にとっては、いろんなことからの開放感も相まって音の聴こえ方まで違ったような気がする。この楽しさをどこかに残したい!と思ってパーティレポを書くに至った。

あの最高空間を作ってくれたThe Lightsクルーに感謝とリスペクトを。そしてこれからも音楽を止めてはいけないと再確認した。

Seiji Horiguchi