月別アーカイブ: 2022年6月

The Lights & grooveman Spot『LUV 4 ME』リリースツアー パーティレポ

僕が好きな大阪のパーティの1つに「The Lights」がある。アメ村からチャリで北上すること20分。JR京都線の高架下に佇む[NOON CAFE+]で定期的に開催されている。

 

レギュラープレイヤーであるDJ・SINGER・DANCERの盤石さもさることながら、これまでチプルソさんやRITTOさんなど豪華ゲストを招いて開催したり、神戸や和歌山、そしてアメ村で「出張版」を開催したりといろんな表情を見せながら音好きたちを楽しませてきたgood partyだ。

先日、6/12(日)に開催されたThe Lightsは、grooveman Spotさんのアルバム『LUV 4 ME』のリリースツアー大阪場所ということもあり、出演者は超豪華!! イベント詳細が出た時からみんな楽しみにしていた!

↑フライヤーデザインは、今回ライブペイントもされた神戸[BAPPLE STUDIO]のROB the Hunchback.さん。


以前もこのFRESHのブログでThe Lightsの様子を書いたことがあるけど、今回もその時に負けず劣らず最高な回だったし、6月にFRESH企画でgrooveman Spotさんのインタビューをしていたのもあったので、当日の様子を僕の目線でお届けしようと思う。


FRESHプレゼンツ grooveman Spotインタビュー記事はこちらから

https://freshdancestudio.com/news/details/301.html


また、今まで数々のイベントの名場面やクラバーの表情をおさめてきた敏腕フォトグラファーJyunya Fujimotoさんによるパーティスナップも合わせて楽しんで欲しい!


今回の開催は夕方から終電前くらいまで。日曜のこの時間が僕にとっては一番遊びに行きやすいので、ありがたい。梅田に遊びに来るのは久々なので、本屋や喫茶店に寄り道してから[NOON]着地。

KzyboostさんやFunkyPさん行きつけの[立ち呑みくにし]によるFOODブースもスタンバイされている!友達のダンサーもちょうどこのくらいから集まり出していた。チャスして早速フロアへ。


まずはトップバッター、

DJ KODAMAさん

のプレイで幕を開けていた。序盤から会場はワイワイ賑やか!40人くらいはいるだろうか。以前からThe Lightsに遊びに来ているダンサーもいるけど、普段のThe Lightsの客層とは若干異なる印象。なんとなくギャルが多い?


続いて

0mSv(ゼロミリシーベルト)君。

フロアにかなりダンサーが増えてきたのを確認したのか、ハードなインストを投下する0mSv君。さながらダンスバトルのヴァイブス。個人的にもめちゃくちゃツボやー!去年12月に開催したFRESHの発表会「NAMURA ATTACK」でも、彼のヘッドバンギンなインストは多くのダンサーを汗だくにしていた。まだまだ序盤だというのにフロアの温度は上がっていく感じがした。

DJ INGAさん


HIPHOP、DISCO、AFROなどなど、世界を横断するようなプレイINGAさんのDJタイムには、いろんなインスピレーションをもらえる!


徐々に徐々に人がフロアに流れてきた。ということは、

次はライブ!

Äuraさん


霧のような光の中、ディーヴァ登場。遠くから聞こえるような、透き通った歌声が響く。ビートメイカーNICKELMANさんの踊らせるビートと、フロアに染み込むような歌声の組み合わせが好きだ~。ナチュラルに音に身を委ねられるのは、Äuraさん自身も歌が好きでリラックスして歌っていることが伝わってくるからかもしれない。


ZINさん

シンガーZINさんが登場すると、フロアはますますぎゅうぎゅう状態に。個人的に、彼のライブを見るのは初めてだったけど、声の抑揚とグルーヴでど頭から湧かせていて度肝を抜かれた!鍛錬の賜物だ…。そこからも、レイドバックした曲でゆったり歌い上げながらも、アゲるところはアゲる!というクールなテクニックが冴え渡る。曲の合間に「ダンス、ライブ、DJ、ライブペイントとかHIPHOPのカルチャーが一緒になったイベントが昔は当たり前だったけど、今はなかなかないから、こういう風にカルチャーが1つになったパーティに出演できて嬉しいです!ライツ最高!」と語って、さらにぶち上がるフロア。

ライブのラストには、この次に登場するKzyboostさんを一足先に呼び込んで、まだどこにも出していない新曲を初披露!!

 


grooveman Spotさん &Kzyboostさん

いよいよ真打登場!! Kzyboostさんによる最高にファンキーなTALK BOXと、その後ろで自身も音を味わい尽くすようにDJブースで音をコントロールしているgrooveman Spotさん。クラシックのカバーも、オリジナルの曲も「これが聴きたかった~!!」となる。
Kzyboostさんはたまにスタジオでの練習風景をストーリーであげられていたこともあったけど、本当に2人の呼吸があっていて、飽きさせない工夫が随所に散りばめられている!ちゃんと聴かないと、曲が変わったことも気づかないくらいスムースに次の曲にいく場面もあったりと、完璧な仕上がり方だった。

そしてこの両人に、ラッパーDaichi Yamamoto君も含めた最高なトリオによる曲も披露。
仙台の滞在時に着想を得たエモーショナルな『Til’ Of Summer』、西海岸のヴァイブス全開な『Wanna Ride(The Breeze)』などなど。

特に『Wanna Ride(The Breeze)』は、grooveman Spotさんのインタビューの時に「POPPERからの反応がすごい」とおっしゃっていたように、会場のPOPPERたちがhands up!! パンパンのフロアで、酸素が薄く感じるくらいだった!

ここでZINさんも再びステージに登場。『Buddies』のfeat. grooveman Spot & kzyboost バージョンを披露。

さらにKzyboostさんもこの日初公開となる曲を披露。ここ2,3年、脅威のスピードで制作&リリースを続けているKzyboostさんだけど、まだまだその勢いは止まらなさそう。今後のリリースが楽しみ!


DJ MO-RIさん


ライブが終わった後。ステージの逆サイドのブースには、MO-RIさんOn the set!インストのビートやR&B、Jambo Lacquerさんや界隈の曲も織り交ぜながらフロアのダンサーをガンガン踊らせていく。みんな、この次に始まるダンスショーのこともチラチラ気にしながら、積極的にバーカンとフロアを往復していた。


DANCE SHOW

FunkyPさん、ATSUKIさん、Yasminちゃん、MAHINAさん、HONGOUさんの5人が登場。ソロショーなのだが、今回はgrooveman Spotさんからの注文で「grooveman Spot Beats縛り」ということだけ知らされていた。けど、5人がそれぞれどんな曲をセレクトするのかが気になるところだった!今回、特別に使用した曲も教えてもらったので、気になる方は各種配信サイトで調べてみて!

・FunkyP …  『NO.S』

ATSUKI … 『Centaurus』

・Yasmin … 『FO-LI-KUCHEZA』


・MAHINA … 『b.u.o.m.b.s』


・HONGOU  …. 『KINGKONG』


あえて細かい描写は書かないけど、とにかく5人ともが爆沸かせだった!5人のVIBESにオーディエンスの盛り上がりも加速。そんな強烈なソロが立て続けに続いて、もうお腹いっぱい…だけどまだ終わらない!ラストはルーティンで仕上げ。


ATSUKI&YasminFunkyP&MAHINAが続々ルーティン。ラストはHONGOUさんも入って5人の合わせに突入!盛り上がりは最高潮。後ろのDJブースで見守るgrooveman Spotさんもぶち上がっていて、それも込みで最高な景色!


DJ grooveman Spotさん

直前のダンスショーの余韻が冷めやらぬ会場。そんななか、ついにgrooveman SpotさんのDJタイムがスタート。

 

ゆったりメロウな選曲のなか、そのなかにナチュラルに自身の曲も散りばめることで、フロアのダンサーを一切休ませてくれないプレイだった。汗だく!知らない曲はもちろん、知っている曲も新鮮に聴かせてくれるところが“グルスポマジック”だった。音好きのクラバーが何度も「わー!!この曲ヤバい!!」とDJブースにダッシュしてくる。(良いパーティであればあるほど、「DJブースへのダッシュ」を目撃する)


 

ラスト。

クローズDJはINGAさん。

ゆっくりスローダウン。Äuraさんも再びマイクを握って歌う場面もあり、みんな笑顔の空間だった。激アツなダンスやライブで刺激もたっぷり浴びれる空間だけど、こういう温かさとか人懐こさもあるのがThe Lightsが愛される所以だと思う。

久々に会う人もいて喋りすぎ&ヤバいダンスを見て叫びすぎで喉がやられてしまった。声が一切でない。でもまあそれもパーティのお土産としよう…。

DJ MO-RIさん曰く、初期のThe Lightsは、[NOON]のカフェスペースを使って「DJだけのパーティ」という規模から始まったという。そこから徐々にレギュラープレイヤーが増え(ブログの最初にも書いた通り)神戸、和歌山、アメ村など中崎町以外の街でも出張開催したり、コロナ禍で人がたくさん集まることが難しくなった時期も、オンライン配信に切り替えたりMIXCLOUDにレギュラーDJ陣のミックスをアップするなど、地に足をつけて継続してきた。そんな地道な継続が今回の大盛況(大成功)に繋がったのではないだろうか。これからも「刺激たっぷり&人懐っこい パーティ」としてさらにアップデートされると思うので、行ったことのない人はぜひこれからチェックしてほしい!

Photo : Jyunya Fujimoto
文 : Seiji Horiguchi

PROPSでます

梅雨入りしましたね。スタッフのタクヤです。

皆さんお元気お過ごしでしょうか?
コロナも落ち着いてきて少しずつ少しずつ
アメ村も2019年前くらいの感じに。でも、新しい形で戻ってきてるのかなと日々実感しております。

イベントも少しずつ確実に増えてきて、最近は特に、イベント重なりまくりになったりと、、またあの時の感覚に戻ってまいりました。なんせ活気があるのはいいことかなと思います!!

そんなコロナ禍の中、イベントはとめられてもマインドはひたすら深く深くうえへうえへ。
相方のアツヤとショーもできなくても時間を一緒に過ごしたり、blackbondsのみんなともモヤモヤしながらも感染対策などしながらやれる範囲ギリギリでやれることひたすら全力でやり続けてきてやっとこさ戻ってきそうなコロナ明け。

絶対無駄にしない。以前はこんなこと考えなかったけど、綺麗事に感じるかもしれないですが、本当に当たり前が当たり前じゃなくなったので今は1日1日1分1秒が大事に感じます。

そんな肥やしてきた中で掴み取ったチャンスがあります。

18歳の時くらいからクラブに毎日ように通い詰め、そこで見てきた沢山のかっこいい。その中でも一際かっこいいがやばいに感じるイベントがありました。それがストリートシーンにとって居なくてはならない圧倒的にかっこいい人たちが作りだすHIPHOPカルチャー溢れ出すイベント「PROPS」です。
その当時はなにもわからず、すげー。えぐいな。という印象でしたが、そこから数年経ち色々環境も変わり、今まで見えなかった部分も少しずつ見えてきて、いつしか、PROPSに出たいなーと思ってはいやいや、俺らなんかもっとかまさな、と否定してる自分がいたりしました。

そんな中、その瞬間はふと。ある日の事務所でいつも通りの日常で、不意打ちをくらったかのような気分でした。HONGOUさんからの一言。「At PROPSいける?」正直震えたす。と同時に嬉しいの奥にぶちかましたるって気持ちがブワァーーーって込み上げてきたのは忘れないです。すぐ相方のアツヤに連絡して興奮を分け合いました笑笑

そんなPROPSが今月の6月24日(金)場所は南堀江の良音空間 SOCORE FACTORYにてございます。
まだまだ中途半端な人生ではありますが、確実にアメ村ストリートシーンのみんなと繋がれたことで今の自分があります。感謝の気持ちと言ったら変ですが、なんせこれまでのダンス人生の全部丸ごと出します。出したいじゃなくて出します。だから、皆さん日々お忙しいのは重々承知ですが、届けたいです。届けたいので、ぜひこの日はお越しいただきたいです。そして、乾杯たくさんしたいです。

当日みなさんにお会いできるのを楽しみにしております!!

振り返れば幸せがすぐそばに..2022

こんにちは。staff ANNA です。
今日は、タイトル通り、当たり前のようでそうではなかった。
振り返り、実感をした昨日の夜のお話。🌝…

 

皆さんは、携帯の中にある写真や動画。
振り返ってみたりする事ありますか
昨日、なんでかは、忘れたのですが
不意にいらない動画を削除していこうと思い
(容量関係もあり)
フォルダの最初から消して行ってたんですけど。
なんとなく開いた動画が真冬に鼻水垂らしながら
(( 汚い表現ごめんなさい。ちゃんとティッシュ使ってます大量に。))
踊った日の動画で、

(↑中央公会堂前にて踊り明かしました。↑)

なんかしかったな〜って思いながら。

それが始まりで、見ていってたんですけど。。

なんか普通に過ごしてた日常でも今振り返ってみると あ〜せだな って。

(↑難波パークスで行われていた光祭典にて↑)

私は普段、何かが動いた瞬間だったり、
これ好き!!って思った瞬間だったり、興味がいた時
よく携帯のカメラを起動させていて。。
きっと人それぞれ写真を撮るタイミングがあったりなかったりすると思うのですが。
振り返ることありますか?((出だしに戻ります。

(↑FRESH名物 廊下パンダ↑)

なんかその時は当たり前の日常だとしても通常運転でも。
振り返れば自分のきなもの・事でれている
せだなあって

 

私は、danceを始め音楽とゆう絶大なものに今救われています。
そしてダンスを始め
音楽を通して出逢ってきた人が沢山います。
人生にしてみればまだまだ数ミリ単位のお話なのかもしれないですが、、
いや確実に濃厚濃密な出会いを沢山しているのだなあって。
それもすごく思いました。
写真のフォルダの中には、それを感じさせてくれるもの、人で溢れかえっていました。

自分のダンス動画にセッション動画。
音楽の鳴ってる場所。
djさんがプレイをしている瞬間。

ミラーボール。

レコード屋さんで見つけた可愛いジャケット.

乾杯の瞬間。 美味しかった食べ物。(ご飯も超好きなんです。美味しいご飯。銭湯後のミルクコーヒー。職場での写真に動画。変なアホな写真に動画。
友達が仲間が、バカしてる瞬間。 他
とにかく1人ニヤけてしまった夜でした。🌑
(( はよ寝ろ! ))

 

私、去年の、大晦日あたりで携帯を潰してしまい、
年末年始ipadで過ごしてて。携帯を手にしたのが,年明けて、
一週間たった頃で、フォルダも2022から始まっていて。
(完全に修復不可の状態にしてしまったため、バックアップも不可能。)
だからタイトルにも2022をつけたのですが。
2022年始まってからの上半期。長いようで短く
(最近は時間が経つのが早すぎてビックリします!!!
時間に焦りを感じながらも、ただただ今も、
ものすごくせな生活、時間を送っているんだなあってじさせられました。

せは、人によって違うもので。
それは、幸せだけのカテゴリーだけだはなく生活そのものとゆうか。
生きていて感じるものや感じ方。とか…色々。! (( 雑!

みんな違ってみんな良い。そんな感じですね。!!と。
私はい、私のせはにあり今後も変わるかも知れないけど
今、の今。幸せだなって。そんな夜でした。★☆
是非時間がある時や何かを思った時は、
振り返ってみるのも良いかもですね〜〜 ♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪

anna.


FRESHDANCESTUDIO のRENTALSTUDIO利用に関してもそんな感じです。
DANCE STUDIOとは言え、現在もそうなのですが、
色んな方色んな利用の仕方RENTALをして頂いています。

少人数から大人数のダンス練習もそうなのですが、
(( 小さいスタジオから大きいスタジオ7つの様々な広さのスタジオがあります ))
ヨガやピラティスなどをするための利用
イベント控室に使用して頂いたり、
服飾関係の方が利用してくださったり
ビートメイカーさんがビートを叩くのに利用してくださったり
(( スタジオスピーカーはこだわってます。))
etc…

DANCE STUDIOだからと言って、RENTAL STUDIO
目的がダンスの利用でないといけない事は一切ないのです。
勿論使い方によってはお断りさせていただく場合もあるかもですが、
基本的には、スタジオを
大切に使って頂ければ問題なしです!!
RENTALSTUDIO営業時間は24時間となっています。
ご予約は、FRESHDANCESTUDIO予約システム または、お電話にて承ります。
但し、当日のご予約に関しましては、お電話のみでの対応となっており、
お電話対応11:00~23:00となっております。ご了承ください。

予約システム登録はこちらから。↓

https://freshdancestudio.com/resrv_mgr/

 

夢の国🐭Disneyland & sea🏰💘

こんにちは!二度目の登場!MaaYaです👶💗

今回はタイトルにもある通り、みんな大好きディズニーのことです💖
先日ディズニーリゾートに行ってきました🌈
私はディズニーが大好きで、ひどい年は月1ペースで行ってました😅💜
そのぐらいディズニーが大好きな私なんですが、今回は四ヶ月ぶりだったので
本当に楽しみだったんです💨💖
という訳で、ディズニーでのことを少し書かせて頂こうと思います😆
そしてみなさんを夢の国へお連れしますね😘

1日目はディズニーシー!!🌊

 

 

 

 

 

 

 

平日だったため人が少なく、待ち時間もほぼなくアトラクションに乗ることができました☺️
そう!ディズニーシーは今年20周年なんです!🎉(ちなみにランドの方は来年40周年!!😲🎈)
20周年の記念のグッズがあるんですけど、すぐに品切れになったり、
そのお店自体に入れないかもしれないと噂で聞いていたので
絶対に買うために朝8:00前に行きました😭笑
しっかりグッズは手に入れて、お陰様でしっかり眠くなってレストランで爆睡かましました😅
シーには、イタリアンのお店やカレー屋だったり
私が大好きなレストランがたくさんあるので一生食べてました🍖笑
(アトラクション乗った数よりレストラン入った数の方が多いかも😅)

そんなシーではこんな感じのシンプルなスタイルでディズニーコーデ👖
いつもカチューシャと色合いを合わせてます😘
だから派手な時はめっちゃ派手です😅笑

 

 

 

 

 

 

 

そして2日目はディズニーランド🐭💞💞
残念すぎることに、ランドのシンデレラ城の写真はないのですが、、、、
ランドは土曜日に行ったため、子供がたくさんでアトラクションも結構並びました💦
この日は暑かったので余計に並ぶのが苦痛で、、、💧
並ぶのは、嫌いなのでこれまた色んなレストランに駆け込んで食べまくりました😊笑

ディナーに、”ブルーバイユー”というレストランに行ったのですが、
このレストランはフレンチのお店で、私が大好きなレストランなんです!
少し他のレストランに比べると少々値段は、お高めですが
このレストランの魅力は、ご飯が美味しくて可愛いのもそうなんですけど、
なんと!!! ”カリブの海賊”というアトラクションの中にあるレストランなんです😲!!!
食べながらアトラクションに乗っている人を眺めることができて、レストランの雰囲気も
アトラクションに合わせて作られているので凄く素敵な空間なんです😭✨
ランドでは、一番おすすめできるレストランなので予約は必須ですが、
ぜひ機会があれば行ってみてください😆

 

 

 

 

 

 

 

そして2日目のディズニーコーデは、コチラ💖

今回は珍しく両日とも白黒コーデでした🤍🖤このカチューシャは、朝早くに行ってGETした20周年のカチューシャ🐭🤍✨
可愛すぎて泣きそうになる、、、😭💖
カチューシャを選ぶところからワクワクさせてくれるディズニーはまさに夢の国!!🌎🌈

あ!夢の国といえば、、、、!!大阪でも夢のような空間と時間を過ごせる機会がありますよ!!

10月16日(日)に開催される

  NAMURA ATTACK❗️❗️

 

 

 

 

 

 

 

ここでも夢の空間と時間を味わえます!楽しい、HAPPY空間になること間違いなしです😆
出演者の申し込みも、もう始まっていますのでぜひ参加して、皆で楽しみましょう!

というわけで、今回のMaaYaのディズニーブログ終わります🐭
みなさん夢の国行きたくなりましたか?💖
それではまた、次はユニバ編でお会いしましょう😘

「チーム戦」のかっこよさをビンビン感じるアニメ。遅まきながら「映像研」にハマった話。

 

もうすぐ梅雨。家で過ごす時間がまた増えそうな予感。最近のスタッフブログは、イベントやスタジオ内の話が多かったので、今年ハマったアニメの話を。好きな人からは「今さら!?」という声が上がるかもしれないけど、こちら。

『映像研には手を出すな』

架空の高校を舞台に「映像研究同好会」を立ち上げてアニメ制作に挑む学生の姿を描くアニメだ。主人公は、探検が好きだった幼少期から想像力と作画力を自然と身につけてきた浅草みどり、カリスマ読モでアニメーターを志す水崎ツバメ、普段はローテンションだけど、お金に対して異常な執着を見せる金森さやかの3人。


僕が惹かれた部分は、とにかくこれ。

チームプロジェクトのかっこよさをビンビン感じる!!

3人の主人公はそれぞれ全く異なるバックグラウンドや得意分野を持っている。例えば浅草さんは多少コミュ障なところはあるけど、想像力はピカイチ。水崎さんは、電車の中吊り広告にも顔が載るほど有名な読者モデルで、キャラクターデザインが得意。金森さんはお金に貪欲な性格で、プロジェクト成功のため生徒会からの圧力にも臆することなく強気な姿勢を貫く。アニメ制作においては、浅草さんが脚本や全体の構想を練る監督、水崎さんがキャラクターの細部を描くアニメーター、金森さんがプロジェクトの進行を管理するプロデューサーといったところだろうか。

3人はタイプがまるで違う3人なのに、不思議と意気投合してアニメ制作に本気で向き合っている(本気で向き合うというところが肝なのだろう)。ほかにも音響部や美術部、など同じ高校内の部、また町の住人にも協力を仰ぎながら一本のアニメを制作するのだが、この過程がとてもかっこいい。2020年にNHKから放送されたアニメで、僕はNetflixに上がっているのを(遅ればせながら)観たのだが、見事にハマって一気見してしまった。

僕は個人的に

発表会の企画・運営をするときと全く一緒やん!!

となった。ダンススタジオの発表会も、本当にいろんな人の協力のもと開催できている。生徒さん、インストラクター、ゲストライブのアーティスト、照明、音響、VJ、カメラマン、会場のスタッフ、物販スタッフ、フライヤーのデザイナー…あげ出すとキリがない。

一つの目標に向かってそれぞれが力を尽くし、それを運営スタッフがまとめ上げて、当日を迎える。『映像研』とスタジオの発表会は、この本質的な部分がめちゃくちゃ近いのだ。


もちろん、いろんな分野の専門家をまとめあげて一つのプロジェクトに挑むというのは、綺麗な話ばかりではない。制作するなかで摩擦や、葛藤、トラブルも起きる。そういった繊細な部分もこの『映像研』では描かれている(もちろんアニメなので、最終的には全てのトラブルはきれいに解消(回収)され、綺麗なエンディングを迎えるのだが)。

そして「チームで動く」というのは、かなり多くの分野に通じると思う。飲食店で味やサービスを研究する人、ベンチャー企業で業績を上げようと試行錯誤する人、フェスに向けてライブの腕を磨くバンド。そうやって日々、チーム単位で日々奮闘している方にこそ観てほしいアニメだ。

ほかにもこのアニメは、台詞回しが軽快かつ古風だったり、他のアニメの作画を明らかにオマージュしていたりと、仕掛けが随所に見られるのも面白かった(有名なのは『AKIRA』のバイクのスライドブレーキのシーンのサンプリングだろうか)。そういった細かい部分の仕掛けも、全体的な見応えに作用していると思う。というか、監督の湯浅政明さんが、幼少期からいろんなアニメに影響を受けたり、『クレヨンしんちゃん』『夜は短し恋せよ乙女』など、多くの作品に携わってきたりしたことも、おおいに関係している。

あと、ちょっとしたアニメーションのテクニックも、彼女たちがアニメを制作するなかで割と細かく解説されている。これによって今までなんとなく眺めていたアニメも「ここはあえてちょっとずらしてるのか!」とか「動きを高速に見せる為にあえて描かないのか!」とか、素人なりに分析して観るようになったし、もちろんこの『映像研』自体のギミックすらも分析しながら観るようになったことはいうまでもない。

今はNetflix、Prime Videoなどで観られるので、ぜひ1話だけでも観て欲しい。

ちなみに一話は「いや、これもうラピュタやん!!」ってなるシーンがあるので探してみて。

Seiji Horiguchi