カテゴリー別アーカイブ: インタビュー

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これまでのFRE$Hインタビューのパンチラインを振り返る。(後半戦)

FRESH DANCE STUDIOでは、好きなことと向き合う力や新たなアイデアに出会うきっかけを作っていただくべく定期的にダンサーやアーティストにインタビューを行い、そのライフスタイルや活動の内容などを紹介しています。

スタジオスタッフをしながらダンサー/ライターとしての活動も並行して行なっている僕、セイジが
このインタビューシリーズに関わらせていただいてから はや2年半。実に12名のアーティストにお話を伺ってきました。

どなたのお話も本当に素晴らしく、鳥肌が立ったり、涙腺が緩んだり、背筋が伸びたりと様々な回がありました。その中でも特に皆さんに紹介したいと思う名言(パンチライン)をセレクトするという企画。

本日はその後半です。

※前半戦はこちらから↓

これまでのFRE$Hインタビューのパンチラインを振り返る。前半戦。

https://freshdancestudio.com/blog/2019/08/%e3%81%93%e3%82%8c%e3%81%be%e3%81%a7%e3%81%aefreh%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%93%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%81%ae%e3%83%91%e3%83%b3%e3%83%81%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%92%e6%8c%af%e3%82%8a/

前回のブログでも書いたのですが、できることならインタビュー全文を読んでいただきたいですし、心に響くワードはもちろん以下にあげるものだけではありません。人によって琴線に触れる言葉というのは違うはずですので気になった方は時間のある時にぜひ過去のインタビューもご覧ください。

FRESH DANCE STUDIOロングインタビュー記事一覧

https://freshdancestudio.com/news/longinterview.html

それでは、早速。


 

MIO & MAHINA

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インタビュアー –「GIRL’S HIP HOP」というMIOさんの一面は、MAHINAさんとのユニットでは、なくなりますよね?例えば衣装一つとっても、肌の露出が、二人のユニットでは少なくなるイメージがあります。

MIO — なんというか、エミちゃん(MAHINA)がGIRL’S HIP HOPに寄せてしまうと違和感がある。うまく言えないけど…エミちゃんがエミちゃんじゃ無くなるねん(笑)

MAHINA — MIOさんとユニットをするとなった頃にMIOさんが「ここは出したくないんよね」と言ったのにほっとしたのを覚えています。MIOさんのいう”隠す美学”については私もとても共感できる部分があって、「隠していても内側から見える色気」に惹かれます。ナチュラルに出る色気だったり、女性らしさを大事にしたいですね。外見も当たり前に大事だけど、無理しすぎると違うというか。そういう感覚は共通しているなぁと、この3年一緒に踊ったり話したりする中で感じてきました。

✍️✍️✍️

大阪をはじめ日本各地でショーやWSを行うMIOさん、MAHINAさんのお二人。ここでは「隠す美学」という部分について話していただきました。ここは自分も非常に共感する内容で、性別に関わらず色気を感じたりショーにグッと引き込まれる時というのは、外見的なものよりも内面的な性質やオーラのようなものが作用してるんじゃないかと常々思うわけで。もちろんMAHINAさんがおっしゃる通り「外見も大事」ではあるんですが、そこに中身がともなって初めてオーディエンスを引き込むショーになるのではないか、と。
それからFRESHインタビューでは、ほぼ毎回「ダンスのスタイルは異なっていても、人として重要な部分を共有していれば魅力的なチームになる」という話になるのですが、「根底の部分の感覚を共有できる」と話されたMIOさんMAHINAさんは、それをより明確にしてくださいました。


 

CHEKE(HEX BEX)
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Youtubeとかインスタで一個だけ動画見て「あ、今これが新しく流行ってるんや」って真似してまう人と、音とか踊りが大好きで、自分のかっこいいって思うやつを探しまくって自分に響いた踊りを真似する人とでは、全然違うと思う。言い方が正しいかはわからんけど、90’sのステップにしろ、今の流行りのムーブにしろ、ある程度までは「切り取り貼り付け」でできるやん?第一線でやってる人も落ち着いて見たら結局「切り取り貼り付け」やったりするんやけどそのやり方がかっこいい。ニュアンスが全然違ったり。

✍️✍️✍️

ここでは、現行のHIPHOPをチェックし続け、自分の中に取り入れるということの難しさについてCHEKEさんに話していただきました。「流行っているからやる」と「めっちゃ好きだからやる」の違いについての話はとても興味深い内容でした。もちろん楽しむ方法というのは自由に与えられるべきものなので「こうしなければいけない」という決まりはないです。しかし、楽しむということに、”教養”が加わることこそが、ダンスをより高い次元の娯楽にする鍵ではないでしょうか?
このインタビューの翌日にちょうどCLUB JOULEでCHEKEさんのショーを拝見したのですが、「インタビューでおっしゃっていたことはこういうことだ!」と腑に落ちたというか、改めて衝撃を受けました。


 

oSaam(sucreamgoodman)
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(チームのDVD作品である)LINKSというものをやろうってなって、その時に初めてチームメイトと向き合ってんな。それまでは、言葉で伝えなくても(チームメイトが)自分のこと理解してついてきてくれるもんやと思っててんけど、実際は全然ちがくてわかってもらえないことが多かった。でもそれは自分が言葉足らずなだけやってんな。相談もせず、決めたことだけを報告するとか。自分が伝えようとしないとみんな理解してくれへんねやって。そこからちゃんと伝えるようにしようって思った。

✍️✍️✍️

sucreamgoodmanの映像作品「LINKS」。NYで撮影を行うにあたってチームメイトとのコミュニケーションがスムーズに取れず、はじめは苦悩したとoSaamさんは話されていました。仲の良い友達との間で、重要な説明や自分の感情を表す言葉をついつい省いて(もしくは省かれて)失敗してしまうことは、僕自身も何度もあるのですが、そんな経験がoSaamさんにもあったということが意外でした。チームメイトや仲間と作品をクリエイトしたり、プロジェクトを企画したりする時、そしてもちろんショーを作る時もいかに自分のやりたいことや方針を伝えるか、が重要だと。
今年の春にドロップされた「LINKS2」では、そういったわだかまりもなくスムーズに制作できたようです。(まだご覧でない方は是非LINKS1,2を比較して欲しい!そして意見を交換したい!)


 

METH(XXX-LARGE)
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「田舎に住んでるけど、地方に呼んでもらえるようなダンサー」のモデルケースになろうと思った。そうなれば、他の人も「ダンスするなら東京か大阪」っていう考えからもっと視野が広くなると思って。そういう影響の与え方もできるかな、と。

✍️✍️✍️

XXX-LARGEメンバーとして東京のアンダーグラウンドの最前線で活動されていたMETHさんは2011年の東日本大震災を機に地元である北海道は斜里へ戻られました。都市部に比べて環境は決して良いとは言えない状況の中で、ダンサーとしての活動も継続し、JUICE Recordsを設立してオーナー、あるいはデザイナーとしても活動を行いながら生活をするのは並の努力ではなかったはず。
僕自身ももともと、長野県の松本市というところからダンスをするために大阪へ出てきた身なので、ローカルでサバイブするという選択を行ったMETHさんの覚悟と行動力には本当に感服しました。
それと、個人的に今年は東北や北海道のプレーヤーと繋がる経験もあったりしたので都市部とローカルの違いについてよく考えます。


 

以上でインタビューの名言紹介は終わりです。
前回の記事でも何度か書きましたが、結果を出している方の言葉というのはスタイルやジャンルやエレメンツを超えて響くものがあるのではないでしょうか。紹介した言葉のうちのどれかが、胸に残って皆さんの生活のどこかのヒントになればこれ以上の喜びはありません!
今年も残り4ヶ月ほどとなりましたが、現在新たなインタビューもじわじわ企画中。そちらも是非注目いただければと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

Seiji Horiguchi

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これまでのFRE$Hインタビューのパンチラインを振り返る。(前半戦)

8月も終盤に差し掛かり、もうすぐ9月。甲子園の決勝が終わるのを待っていたかのように、一気に気温は下がり、かなり過ごしやすくなってきました。
読書、音楽、食欲、スポーツの秋などなど、生活が豊かになる季節。

と、いうことで今回は「読書の秋」にちなんで、

過去のFRESHインタビューのパンチラインを紹介しよう

のコーナー。
(まあでも厳密には「書」ではないですね。いつかはインタビューをまとめて紙媒体にしたいと思っています!)
ちなみに「FRESHのインタビューって何?」という方はこちらをご覧ください。
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FRESH DANCE STUDIOプレゼンツ
インタビュー記事一覧

https://freshdancestudio.com/news/longinterview.html

今までに僕がFRESH名義でインタビューをさせていただいたのは12名のダンサー/MC/グラフィティライター/ビートメイカーの皆さんです。その中でもダンサーの方の回にフォーカスして、特に心に残っている言葉を紹介したいと思います。
(全部で8回分あるため、本日は前半の4回分を紹介します)

 


 

もちろん本当はインタビュー全文をチェックしてほしいですし、その時の軸となるテーマとは関係のないような何気ない言葉に力をもらうこともあります。
(僕はインタビュー記事の醍醐味はここにあると思っています)
ですので、気になった方のインタビューがあれば、お時間のあるときにでも本編の方を一読いただけると嬉しいです^^

それでは、早速。


 

MAKOTO(MIDDLE FILTER)
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MAKOTO : ダンスイベントやスクールが増えて、入り口が広くなってる一方で、「こだわる部分がある」という事を皆が認識してほしいな。最近は「これや!」っていう衝動がない人とか、(あったとしても)薄れてる人が多いと思うねん。好きでダンスをしてるんなら、その衝動にもっと素直になってもいいんちゃうかな。(中略)「これ」っていうものに絞ったほうが深いとこに行けると思う。そうやって貫いた方がかっこいいし。

✍️✍️✍️

長年に渡って90’sのスタイルを追求し、さらに自らのフレーバーも織り交ぜながら今の時代に発信し続けるMIDDLE FILTERのMAKOTOさんがこの言葉をおっしゃるという意味。凄まじい説得力がありますし、ダンサーだけではなく、好きなことに向き合っている人全てに当てはまることではないでしょうか。
ずっとやってるとうまくいかず、「なんでこんなことしてるんだろう」とネガティブに考えてしまう時もあるかもしれませんが、そういう時こそ原動力というか「ここが好き!」というポイントに正直になるべきなんだと再確認しました。
自分はこの時、初めてインタビュアーを務めるということでガチガチに緊張していたのですが、MAKOTOさんのリラックスされた姿と熱い話に、気づけば夢中になっていました。


 

MTE
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MTE : 言ってしまえば“JAZZ”でもないし”HIPHOP”でもないし(中略)自分が踊っているダンスのスタイルに対して「自分はこういうダンスをしてます」と言葉で説明が出来ないことが苦しかったりしましたね。でも、ジャネットのバックダンサーの方たちって私から見たらすごくHIPHOPなんです。バレエもジャズのボキャブラリーも持ってるダンサー達でしたけど、HIPHOPを感じましたね。色々な感情と戦い、気が付いたら自分のダンスを説明する時に「MTEスタイル」と言うようになりましたね。「私は私です」って感じ!

✍️✍️✍️

既存のジャンルに当てはまらないことでスタイルが理解されず、悩んだMTEさんでしたが、それでも自分のスタイルを貫くというハートの強さと、最終的には、他のどのジャンルでもない「MTEスタイル」と言い切ってしまうかっこよさがここに表れています。「日本人はなんでもカテゴライズしたがりすぎ」という話がありますが、言葉で分類分けすることには確かにデメリットもありますね。(レッスンのジャンルを確実にカテゴライズしなければいけないダンススタジオのスタッフとして、ジレンマを感じてしまいます…)どの時代も分類としての言葉は後から付いてくるもの、ということを我々は覚えておく必要があるのかも。


 

REIKO(OUTSET)
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(パーティオーガナイズをする際に意識していることについて)
REIKO : 自分は極力、出演はしないようにしています。来てくれて「ありがとう」と何かあった時の「ごめんなさい」を言う人。その状況にさせてくれているのはスタッフですね。お金の計算をやってくれたり、細かい部分をケアしてくれる子がいたからできました。というよりいなかったらそもそもイベント自体もやってなかったと思います。スタッフの子も「REIKOさんはイベント当日は『ありがとう と ごめんなさい』を言う人だから」というスタンスで動いてくれています。

✍️✍️✍️

もう「先輩!」というより「親方ぁ!」と叫びたくなるくらいの器の大きさ。REIKOさんのかっこよさが、まざまざと感じられる内容でした。イベントのオーガナイザーに限らず、何か集団のトップになるということはこういうことなんじゃないかなぁ。そうやって、何かあった時は動いてくれる先輩がいるからこそ、その下のスタッフの方々も信頼して頑張れるのだと思いました。THE・安心感ですね。
もちろん「細かな仕事をスタッフに任せっきりにする」という意味ではありません。「オーガナイザーをするなら、何か一つの部分をよく知ってるだけでは無理だと思います。(イベントを)まとめる人は幅広くいろいろなものを見聞きして考えていないといけない。」ともおっしゃっていました。親方ぁぁ!


 

KAZUKIYO(BOUNSTEP)
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KAZUKIYO : 自分も入りはバトルじゃなかった。THE GAMEの1回目に出た時に気づいた。あの場で、「踊り合う」ということを学んだというか。(中略)それまではクラブで揺れてはいたけど、誰かと向かい合って踊ることはなかった。THE GAMEに出て初めて「こういうのがクラブでもあるんだ」って気づいて。そこからは誰かれ構わずバトルを仕掛けるようになった。それがバトルの入りやね。

✍️✍️✍️

そもそもバトルというのはクラブで自然発生的に起こっていたものだし、何より対話(セッション)の要素が強かったと話すKAZUKIYOさん。相手との高め合いこそがナイスバトルになる、という当たり前なようで難しい部分を話してくださいました。
確かに、観客全員が総立ちになって大歓声が湧くようなバトルは、バトラーがコミュニケーションを取りながら踊っているものが多いですね。
ちなみにTHE GAMEの第1回目の話は初回のMAKOTOさんのインタビューでも出てきました。予選サークルは、かませないダンサーがいたら速攻 次のダンサーがそれを押しのけて出てくるという状態だったそう。こわ!


 

今回はここまで。前半だけで、もう濃厚すぎてここまでだけでも消化するのに時間がかかりそう。(半分で区切ってよかったなぁ)
読んでくださった方にとって何かヒントになったり、シンプルに「頑張ろう」と思えるきっかけになれば幸いです^^

次回、後半戦では

・MIO&MAHINA
・CHEKE
・oSaam
・METH

の4回の力強い言葉を紹介したいと思います。お楽しみに。

Seiji Horiguchi

FRE$Hプレゼンツインタビューシリーズ.最新号は…ENDRUNさん!!

FRESHのインストラクターを始めいろんな方にお話を聞いてきたインタビューシリーズ。

https://freshdancestudio.com/news/interview.html

毎回、貴重で面白い話をしていただいてきました。
そして最新のインタビュー記事がまもなく公開になります。

記念すべき2018年一発目のインタビューはDJ,Beatmaker,Producerとして大阪に根をはり活動を続けるENDRUNさん!!

ENDRUN-PIC1日本のHIPHOPシーンを牽引する存在であるMCたちと楽曲製作を行っています。

ENDRUN “Finest” feat. ISSUGI & 茂千代 (Official Video)
https://www.youtube.com/watch?v=7y1uIV3Hni0

ILLNANDES & ENDRUN “CZN’PASS” feat. ISSUGI (Official Video)
https://www.youtube.com/watch?v=htf-PY1Yh-E

またBandcampから発売されているビートテープ作品も、めちゃめちゃオススメです!

ブンブンとベースラインが唸るものから、スムースで気持ちよくなる上ネタを使ったものまで、
ENDRUNさんのビートの重さや煙たさをキープしたまま
実にいろんなバリエーションのビートを味わえます。

Bandcamp
https://endrunosk.bandcamp.com/

Soundcloud
https://soundcloud.com/endrun-flashtime


 

個人的な先入観で、
ビートメイカーの方はあまり多くを語らないというか、
「隠す美学」みたいなものを大事にされるのかなと思っていたのですが
全くその逆で、聞いたことはなんでも丁寧に答えてくださいました。

内容については、公開された記事をお楽しみにしておいてください!!!
詳しくは各種SNSから情報をアップさせていただきます!!

sage.

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FRE$Hインタビューまとめ

FRESH DANCE STUDIOでは、様々なカルチャーや歴史に触れるべく、
インストラクターを始め、いろいろな方にインタビューを行ってきました。
去年の夏はスタジオを飛び出して、韻踏合組合のHIDADDYさんにも協力いただいて
貴重すぎるエピソードを話していただきました^^

今日は、今までのインタビューシリーズを振り返って紹介させていただきます。


 

DY
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https://freshdancestudio.com/news/details/1.html

記念すべき第一回目のインタビュー。
sucreamgoodmanプレゼンツのDVD、”LINKS”がドロップされた2013年です。
DJ DYとしての活動も活発になりつつあった時期で、現在の活動につながるような内容の話もあり、読み返してみると興味深いです。


 

Shinji
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https://freshdancestudio.com/news/details/7.html

SoysouceのShinjiさんのインタビュー。
Shinjiさんが務めるアメ村のショップ、「POLE STAR」での開催でした。
パーティのバックアップもおこなったりと、ただ踊るだけではなく、ダンサーとしてできる多面的な活動について語ってくれたShinjiさん。
そういえば皆さんは”Soysouce”というチーム名の由来、ご存知ですか?


MIO
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https://freshdancestudio.com/news/details/59.html
from Japiina / WORK MIO SNAKERより、MIOさんのインタビュー!!
それまでの活動の経緯や、MIOさんが影響を受けた”あのダンサー”についての話。
後半は脱線してかなりプライベートな話にもなっていますが、これはこれでキニナル内容です。笑


 

keiko
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https://freshdancestudio.com/news/details/62.html

HOUSEシーンで頭一つ抜きん出ているkeikoさんのインタビュー。
keikoさんが今までどういう環境で踊ってきたのか、を語ってくれています。
HOUSEのクラブシーンについての話は誰もが耳を傾けるべき内容ですね!!
(懐かしのyukihikoさんも登場しています)


 

KOSIO RAWMAN
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https://freshdancestudio.com/news/details/63.html

関東から神戸へ拠点を移された、FOUNDNATIONのKOSIO RAWMANさんのインタビュー。
世界レベルのB-BOYであるKOSIOさんが普段どういう想いを持って活動されているのか、は必見の内容デス。

後半では、神戸に拠点を移してからの展望も話されているのですが、
「カッコイイeventを作るんで是非遊びに来て下さい!!!」 という宣言通りに、現在神戸シーンを盛り上げています。
B-BOYバトルとパーティの要素を併せ持ったイベント、というのはKOSIOさんならではの発想ですね!!!


 

MAKOTO
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https://freshdancestudio.com/news/details/92.html

90’sの生き字引、MIDDLE FILTETERのMAKOTOさんにお話を伺いました。
この日のテーマは「digすること」
手軽に情報や映像や音楽が手に入る反面、ハングリー精神は失われてきているのではないか、と。
ダンスシーンに限らず、どんなコミュニティでも共通する話だと思います。
平成生まれダンサーにとっては、耳は痛いですが、一読の価値はあるはずです!!


 

MTE
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https://freshdancestudio.com/news/details/99.html

MTEさんの敬愛するJanet Jacksonについて、たっぷり語っていただきました!!
また、底抜けに明るいMTEさんの過去のエピソードも赤裸々に語っていただいて
みんなから愛されるダンサーの意外な内面を垣間見ることができました。


 

HIDADDY
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https://freshdancestudio.com/news/details/117.html
番外編、韻踏合組合よりHIDADDYさんのインタビュー。
53クルー(*注)の中では、遅咲きだったというコンプレックスを持ちながらも
「感謝とリスペクト」を持ってどんな人にも対等に向き合うHIDADDYさんの人間性に感動しました。
元ダンサーでもあるHIDADDYさんのシーンへの目線は興味深いものがあります。

※53(ゴミ)クルー
般若、漢a.k.a GAMI、TOKONA-Xなど、日本語ラップを代表するMCたちの生まれ年、「昭和53年」から名付けられた世代。
JAPANESE HIPHOPの当たり年と言われている年代。


 

REIKO
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https://freshdancestudio.com/news/details/122.html

2017年からFRESHでのレッスンがスタートしたOUTSETのREIKOさんのインタビュー。
地元京都での活動・手話ダンスがNHKの番組に取り上げられたこと・OUTSETの自立的な活動など、
濃ゆい話題が次から次へと、出てきましたが、
個人的に衝撃を受けたのは、「イベントオーガナイザーとしての姿勢」です。
イベンターにとってこれ以上参考になる話はないのではないでしょうか。

 


年が変わって、2018年。
今年1発目のインタビューも既に決定しております。
こちらは後日発表になりますのでお楽しみに。
今年も様々なダンサー、アーティストの方々をみなさんに紹介していきたいと思います。

sage.

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FRESHインタビュー[REIKO]記事公開!!!

FRESH DANCE STUDIOプレゼンツ、インタビューシリーズの最新版が昨日公開されました!!
今回お話を伺ったのは6月からFRESHでのレッスンが始まったREIKOさんです。

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OUTSETやユニットとしての活動、そしてもちろん個人の活動において、
あらゆるムーブメントを巻き起こし、不動の位置を築いたREIKOさん。
さらに先日はNHKの番組「ブレイクスルー」にも取り上げられ、さらにその知名度が高まりつつあります。

そんな”今誰もが気になるダンサー”REIKOさんに
今までの活動の経緯や、活動の中で大切にしている事を根ほり葉ほり聞いて来たというわけです。

お話を聞いていて、印象に残ったのは「言葉に迷いがない」ということ。
自分のしていることや、やりたいことに対して明確な意識のベクトルがあるのがわかりました。

生徒さんでも、知らない内容もあるのではないでしょうか!
一読の価値ありです!

https://freshdancestudio.com/news/details/122.html

そしてさらにREIKOさんが15人のダンサーと手がける舞台「eN」が10/15(日)に開催予定です!

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舞台02

こちらもぜひチェックのほど。
(インタビューでも舞台制作について触れている部分があるので、読んでから行くと感動が増すはず!!)

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そして今年のCity Attackでは初登場となるREIKOナンバーも参加が決定しています!
味園ユニバースのあの独特な空間と、REIKOさんの作品の世界観が、どう混ざり合うのか…
個人的にJAZZダンスが大好きな僕は今から楽しみです^^

sage.

FRE$H PRESENTSインタビューシリーズ!![HIDADDY from韻踏合組合]

FRESH DANCE STUDIOプレゼンツ、インタビューシリーズ
今年に入りMAKOTOさん、MTEさん、に
貴重なお話を伺い、みなさんにお伝えしてきました。

※過去のインタビュー記事はこちらから
https://freshdancestudio.com/news/interview.html

FRESHのインストラクターの方々に話を聞くインタビューシリーズ。
今回は”番外編”と称し、
スタジオを飛び出して、ダンサー以外の方に話を聞いてみることに。

なんと、
レペゼンアメ村、レペゼン韻踏合組合、HIDADDYさんに協力いただきました!
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昨今のラップブームに対する思いや、これまでの活動など、
一切ごまかしたり、隠すことなく語ってくださいました^^
もともとはダンサーだったHIDADDYさんの
あまり知られていない話も多いのではないかと
思います!
一読の価値ありです!!

https://freshdancestudio.com/news/details/117.html

なお、現在は
インタビューの前半を公開させていただいておりますが、
またすぐに後半も公開させていただきますので
お楽しみに!
(個人的にはインタビューの後半になればなるほどぐっとくるものがありました!!)

ご協力いただいたHIDADDYさん、そして一二三屋のスタッフの皆様、
ありがとうございました!!

sage.