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2018City Attack LIVEアーティスト紹介

毎回のCity Attackで
ゲストダンスと合わせて注目したいのがスペシャルゲストライブ。
スタジオの発表会でこの人のライブ見れるの!?」という感想が漏れるほど、
そうそうたるメンツのミュージシャンに参加いただいています。

ダンスもライブも本物を楽しめる。それがCity Attack。
ではでは、今までの出演アーティストを振り返ってみましょう。

SHINGO★西成

鎮座DOPENESS

PUNCH&MIGHTY

茂千代

mabanua&kan sano

 

韻シスト

韻踏合組合

音楽ファンならば、ざっと並べただけでも、凄まじさがわかるはず。

野外フェス並の豪華さですね。

昨年のCity Attackに参加いただいた方は
韻踏合組合の熱い熱いライブも記憶に新しいはず。

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(前置きが長くなってしまいましたが)

もちろん今年もゲストにスペシャルな方をおよびしています。

大阪をレペゼンするラッパー
NAGAN SERVERさん

JAZZバンドの
kenT trio

です。
百聞は一見にしかず。
まずはこちらのライブの映像で予習をば。

温かみのあるジャジーなサウンドと、クレバーかつエネルギッシュなラップの組み合わせは、
感じたことのない興奮を起こしてくれるはず!!
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個人的なエピソードになりますが
僕が彼らのライブを初めてみたのはCircus OsakaでのCheersでした。
バンドセットを生で観ることも普段はあまりないので音の迫力に圧倒されたのを覚えています。

そしてNAGAN SERVERさんのラップ。
クールに登壇した姿が印象的でした。
前半は語りかけるようにクールに淡々とラップを繰り出していたのですが、ライブが進むにつれてオーディエンスの熱に煽られるように
SERVERさんのボルテージも上がっていき、
「楽しくなってきたな…!」と、
最終的にはコントラバスを弾きながらファンキーにラップをするという技巧的なパフォーマンスも披露してくれました。

HIP HOPの自由な精神を誰よりも理解し、かっこよく体現しているアーティストではないでしょうか。
ファンの一人として、味園ユニバースで彼らのライブを観ることができるのが本当に嬉しい…。

ゲストダンスも豪華ですがLIVEもぜひチェックをお願いします!!!


 

NAGAN SERVER × KenT trio
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2016年結成。スタンダードなヒップホップスタイルに囚われず、多種多様なアーティストとアンサンブルを奏で、新たなラップミュージックを確立するラッパー “NAGAN SERVER”と数多くのアーティストとライヴセッションで実績を残す実力派 “KenT trio”によるバンド。18年 初音源となる会場限定 7inch「puzzle / quiet light」をリリース。ルーツにHiphopがあり、垣根を越えた新たなスタイルを4人で提示している。

NAGAN SERVER(Rap & Contrabass)、
KenT(Sax,Flute)、HISA(Guitar)、RaB(Drum&Cajon)


 

合わせて、この11月にNAGAN SERVERさんが
リリースされたソロアルバム「NR」の情報もチェックのほど。

大阪を拠点に活動中のビートメイカーPHIS LIGHTさんがプロデュースに参加。
陰陽のバランスが絶妙で、ダンサーの耳にも心地いいビートにもぜひ注目してほしいです!

Artist : NAGAN SERVER
Title : 「NR」
jacket

MV : NAGAN SERVER 「Meditation」

MV : NAGAN SERVER 「aka/ao feat. RITTO」 pro. Phis Light

スタンダードなヒップホップスタイルに囚われず、ジャズ、電子音楽 などとアンサンブルを奏でた新たなラップミュージック!
フィーチャリングに RITTO、Nao Kawamura、Marter、Keyco が参加!
「カテゴライズに救いはない。」
流れる日々の本質をミニマルにドリップしながら、選択し続ける先にある必然のラップミュージック。
ブラックミュージックを中心に、先人達によって導かれた様々な音楽のマナー、誰も成し得なかった数々の選択が、全く新しい描線となり新境地へと辿り着く。
ビートを燻らせるスモーキーな声。時にコントラバスを演奏しながらフロウするラップの確固たる存在感。
血管を流れる血流でさえ聴こえてきそうな生音が奏でるリアリズム。匂い立つニュービートは躙(にじ)り寄るようにして五感に潜入し感覚を支配していく。
ここにあるのはラップという手段を用いたNAGAN SERVERが、自身の直感を信じて提示した純音楽。革新を言葉で誰かに伝える為に、現存するどんな言語を用いても表現出来ない「光と影」がある。
音楽は自由だ。枠に収まる必要はない。そして必ずしも誰かの人生を劇的に変えるものである必要もない。それでもただこうして生活の中に音楽があり、過ぎ行く感情の行き先が、続く未来に届く何かを期待する。

文 : 谷村 国利

1. three [prod. by lee (asano+ryuhei)]
2. meditation feat. Keyco [prod. by NAGAN SERVER × DJ YASA × Shoichi Murakami]
3. se-ka-i ll  [prod. by Phis Light]
4. hi fu mi [prod. by DJ U-CAN]
5. impulse! [prod. by NAGAN SERVER × DJ YASA × Shoichi Murakami]
6. hot limited [prod. by Arμ-2 / KenT]
7. a new day [prod. by Phis Light / DJ ZEEK]
8. ensō [prod. by NAGAN SERVER × HISA]
9. puzzle [prod. by NAGAN SERVER × KenT trio]
10. aka / ao feat. RITTO [prod. by Phis Light]
11. point of no return [prod. by NAGAN SERVER × KND × Shoichi Murakami]
12. unchaind feat. Nao Kawamura [prod. by Phis Light]
13. unknown place [prod. by Phis Light]
14. s > ss [prod. by Jun Takayama(slomos / speedometer.)]
15. desire [prod. by dhrma]
16. I feat. Marter [prod. by Phis Light]

▪️Sound Track
Jun Takayama(slomos / speedometer.)
lee (asano+ryuhei)
Arμ-2
Phis Light
dhrma
DJ U-CAN

▪️Sound Design
NAGAN SERVER(Contrabass / Electric Upright Bass)
Shoichi Murakami(Piano / Rhodes)
KND(Modular system)
DJ YASA (Beats)
DJ ZEEK(Scratch)
KenT(Sax / Flute)
HISA(Guitar / Chorus)
RaB(Drum)
Shinpei Ueno(skateboards)

■ Art work
srger

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