世界にはすごいミュージシャンが大勢います。
先日facebookでシェアされていたこんな記事を読みました。
http://www.redbull.com/jp/ja/music/stories/1331825320891/victor-wooten_amazing-grace
ベースって名前の通り低い音域の楽器なので、普段曲中ではあまり目立たないことが多いのですが、
よく聴いてみるとすごく奥深いんです。
曲を支え、グルーヴを生み出し、さらにコード感まで加えるという1台3役、いやそれ以上なんです。
今回はそんなベーシストたちを紹介したいと思います。
Jaco Pastorius – A Portrait Of Tracy
“Jaco Pastorius ジャコ・パストリアス”
ベース界の神。この人がいなければ後述のベーシストたちも存在しなかったでしょう。彼抜きにベース界は語れない。
Marcus Miller – Power
“Marcus Miller マーカス・ミラー”
現在のベース界の神的存在。ただのテクニック・バカではなくベースという楽器がメインでメロディーを奏でてもいいんだと世に知らしめた人。
Richard Bona – Bass solo
“Richard Bona リチャード・ボナ”
名実共に世界最高のベーシスト。世界のミュージシャンズ・ミュージシャン(演奏家が憧れる演奏家という意味)。
ベースだけでなく歌もめちゃうまい。
Stuart Zender Bass Solo
“Stuart Zender スチュアート・ゼンダー”
Jamiroquaiの初代ベーシスト。彼ベースのフレーズとグルーヴはPOPベース界に衝撃を与えた。
Jamiroquaiでは3枚目のアルバムまで在籍。1枚目のアルバム時は若干二十歳だったという若き天才ベーシスト
Meshell Ndegeocello: “Soul Record”
“Meshell Ndegeocello ミシェル・ンデゲオチェロ”
女性ベーシストというかアーティスト。彼女のグルーヴ感とベースフレーズは現在のHIP HOPやR&B界において多大な影響を与え続けている。
今沢カゲロウ BASSNINJA Quagero Imazawa Bassist,Electric#01
“今沢カゲロウ”
ベースニンジャという愛称で世界で認められている日本人ベーシスト。世界のベーシストTOP10にも選ばれた日本屈指の実力者。
絶対タイム感(絶対音感の時間版)というものを持っており、絶対にリズムが狂わない。
ベース1本で音を多重録音しながら音楽を作り上げていく。
Avishai Cohen – ‘Dreaming’
“Avishai Cohen アビシャイ・コーエン”
初めてこの人の映像を見たときは本当に感動しました。↑は映像と音が悪いので残念ですが、ベースという楽器の表現力の大きさを知りました。
ちなみに全く同じ名前のトランペッターもいるのでご注意を。
James Jamerson Clips of Whats Going On
“James Jamerson ジェームス・ジェマーソン”
ジェームス・ジェマーソンという名前は聞いたことがなくても彼のベースを聞いたことが無い人はいないでしょう。
Marvin GayeやThe Supremesなどモータウン黄金時代の影の立役者。
紹介しだすとキリがないので今回はここまでです。
アーティストを支える無くてはならない存在のベーシストに注目してみました。
まだまだ紹介したい人が一杯いるので、また機会を見て少しずつでも載せていければと思います。
普段聴いている音楽も別の視点から聴くことが出来れば、さらに音楽が楽しくなると思います。
FREEEEEEEEEEEEEESHHHHHHHHHHHHH!!!!!!!